情報の是非の判断力
インターネット、マスコミ。様々な情報を得られる手段はあるが、時には間違いが罷り通ることも。
ワイドショー化してしまった情報は嘘の極みが多い。全てではないが、最終的には本人の判断力に委ねられる。
自己責任。それが全て。
ならば、いかにして情報の是非を問うか。
それは都合のいい話、出来すぎた話に耳を傾けないこと。
情報多きご時世。政府だけにとどまらず、マスコミも異常と化している。
錯綜されない、強い意思を持つことが、是非を理解できる。
情報を集めるとき、心に留めておかれた方がいい。
ワイドショー化してしまった情報は嘘の極みが多い。全てではないが、最終的には本人の判断力に委ねられる。
自己責任。それが全て。
ならば、いかにして情報の是非を問うか。
それは都合のいい話、出来すぎた話に耳を傾けないこと。
情報多きご時世。政府だけにとどまらず、マスコミも異常と化している。
錯綜されない、強い意思を持つことが、是非を理解できる。
情報を集めるとき、心に留めておかれた方がいい。
変わる季節、変わらない気温
今日からもう九月。
学生さんは学校が始まっていることであろう。
全国的に涼しくなってはいるが、私の住む鹿児島のように、まだまだ暑い地域も。
季節の変わり目に、何かと体調を崩しやすくなる。
ただ、今年の夏は何か違う。
昨年と比べ、風邪を引く人が多く感じる。
私の鍼灸院にいらっしゃる患者さんの何人かは風邪を引いている。
去年よりも増えている。
体が季節の変わり目に対応しきれていないからだ。
四季を感じて生きている日本人にとって今年は、四季のバランスが崩れている場合が多いので、体の不調を感じる人は多いはずだ。
対策としてはとにかく安静にすること。なのだが、手洗い・うがい。これが一番大切。
インフルエンザの流行る時期にこれらは強調されるかもしれないが、実は夏であろうと同じこと。
油断が引き起こすもの。それが風邪なのである。
体力があるなら多少は大丈夫だが、寝不足、栄養失調など、体が弱っているときは、風邪を引きやすくなる。
春夏秋冬、関係なく手洗い・うがいを忘れてはならない。
まだまだこれから先、季節が遅れたりすることもあるだろうから、気を付けておくことをおすすめする。
学生さんは学校が始まっていることであろう。
全国的に涼しくなってはいるが、私の住む鹿児島のように、まだまだ暑い地域も。
季節の変わり目に、何かと体調を崩しやすくなる。
ただ、今年の夏は何か違う。
昨年と比べ、風邪を引く人が多く感じる。
私の鍼灸院にいらっしゃる患者さんの何人かは風邪を引いている。
去年よりも増えている。
体が季節の変わり目に対応しきれていないからだ。
四季を感じて生きている日本人にとって今年は、四季のバランスが崩れている場合が多いので、体の不調を感じる人は多いはずだ。
対策としてはとにかく安静にすること。なのだが、手洗い・うがい。これが一番大切。
インフルエンザの流行る時期にこれらは強調されるかもしれないが、実は夏であろうと同じこと。
油断が引き起こすもの。それが風邪なのである。
体力があるなら多少は大丈夫だが、寝不足、栄養失調など、体が弱っているときは、風邪を引きやすくなる。
春夏秋冬、関係なく手洗い・うがいを忘れてはならない。
まだまだこれから先、季節が遅れたりすることもあるだろうから、気を付けておくことをおすすめする。
肝心なものは、いつも中身
表面を鍛え、着飾り、取り繕っていても、根幹がしっかりしていなければ、何も成し得ることはできない。
私の治療を受ける方は、必ず、私は治療後に家でやってほしいことを伝えて見送るようにしている。
キチンと話を聞き、実行している方は治りも早い。
だが、理屈ばかりをごね、楽ばかりを考える方は、治りにくいし、治らない。
私は常々、どんな最高な治療を施しても、必ず治るなどと言う言葉は使わない。
何故ならば、先天的なもの以外、病は自分で作ってしまったもの。
家に帰れば、また不摂生を行い、病気を更に悪化させる人もいる。
だから、必ずと言う言葉は使わない。
治療には誠実さと正直さが必要。
私は鍼灸をやって十四年、開業して十三年目になるが、とにかく派手なことには目を向けず、基本だけを大切にして、患者さんの治療にあたらせていただいている。
誠実さを捨てては、いい治療などできない。
宣伝効果ばかりに任せていても、結局は治療家の技量次第。
同業は、様々な事をやっているみたいだが、私はあくまで鍼灸師。
古典的な伝統ある技を大切にしたいので、器械などは一切使わない。
治療とは生き物。常に状況は変わるもの。
だからこそ、派手さはなくとも、根幹となる経絡治療というスタイルは守っていきたい。
表面的なことに、私は興味はない。
ただ目の前にあるのは患者さんのみ。
一鍼、一鍼、一灸、一灸を大切にして、患者さんに、この身を捧げていきたい。
私の治療を受ける方は、必ず、私は治療後に家でやってほしいことを伝えて見送るようにしている。
キチンと話を聞き、実行している方は治りも早い。
だが、理屈ばかりをごね、楽ばかりを考える方は、治りにくいし、治らない。
私は常々、どんな最高な治療を施しても、必ず治るなどと言う言葉は使わない。
何故ならば、先天的なもの以外、病は自分で作ってしまったもの。
家に帰れば、また不摂生を行い、病気を更に悪化させる人もいる。
だから、必ずと言う言葉は使わない。
治療には誠実さと正直さが必要。
私は鍼灸をやって十四年、開業して十三年目になるが、とにかく派手なことには目を向けず、基本だけを大切にして、患者さんの治療にあたらせていただいている。
誠実さを捨てては、いい治療などできない。
宣伝効果ばかりに任せていても、結局は治療家の技量次第。
同業は、様々な事をやっているみたいだが、私はあくまで鍼灸師。
古典的な伝統ある技を大切にしたいので、器械などは一切使わない。
治療とは生き物。常に状況は変わるもの。
だからこそ、派手さはなくとも、根幹となる経絡治療というスタイルは守っていきたい。
表面的なことに、私は興味はない。
ただ目の前にあるのは患者さんのみ。
一鍼、一鍼、一灸、一灸を大切にして、患者さんに、この身を捧げていきたい。