先日、新規のお客様と打ち合わせをしてきました。
そのお客様は、以前は、別の税理士の方と顧問契約を結んでいました。
ところが、その税理士さんが体調を崩してしまい、契約が続行できないことに。
とはいえ、申告まで、あと1ヶ月もない状態。
申告期限に間に合わなかったらどうしよう!と相当焦り、ドキドキしながら、お問い合わせをしてくださったのだそうです。
私のほうとしても、会社の規模や申告までの日時を考えると、一刻も早く作業に着手したいということもあり、さっそく、その日のうちに、会う約束をして、打ち合わせをしてきました。
そこで、契約内容の打ち合わせや、決算の打ち合わせを兼ねて、話をお伺いしました。
相談事がないのであれば、会社規模がある程度大きくなければ、決算時のみ訪問で十分です。
ですから、今回も、顧問契約ではなく決算時のみ訪問する契約をさせて頂くことになったのですが・・・。
客:「税理士さんってこんなに親切なんですか!?。連絡とって良かったです(^^)」
私:「いやいや・・(^^);。これが標準だと思いますよ。」
客:「でも、過去数年間で前の税理士さんにもらったアドバイスは、ほとんど0でしたから、今日1日だけでこれほどアドバイスもらえるなんて思いませんでした(笑)。」
私:「そうですか(^^);」
このお客さんと前の税理士さんとの関係が、
「相談しても答えが返ってこない」
のか
「相談しにくい雰囲気だから、相談をしていない」
状況なのかは、よくわかりません。
が、どちらにしても実質的に「相談できなかった」わけです。
そして、相談できないのが、どちらの責任かはともかく、結果的に会社にとって不幸な状況になってしまっていたのは間違いないでしょう。
そんなときに、私がノコノコと出ていって、話をしたら「喜ばれた」。
うれしい限りですね(^^);。
ということで、今日のまとめです。
もし、こういう顧問税理士さんに相談したくても相談できない状況に陥っている方がいたら、一度、別の税理士さんを読んで話をしてみることをおすすめします。
能力的にも、性格的にも、税理士さんは、人それぞれ違いますから、話して損をすることはないと思います。
もちろん、私と話をしたい、というのであれば大歓迎です(^^)。