資本金の決め方 | 起業・創業支援-東京都の公認会計士・税理士@渋谷区・新宿区

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創業直前~創業5年くらい経理、税金とか全然わからない「あなた」のためのブログです

ベランダの山椒についていた「あおむし」が鳥に食べられて、子供と一緒に悲しんでいる「はけた」です。


今日は、資本金の決め方の話です。

起業時には、資本金の額を決めなければいけません。


・・・といっても、資本金の決め方は、とても簡単です。

ポイントはただ一つ。


「最初に払い込む金額を1,000万円未満にする」


これだけです。

ちなみに、「1,000万円未満」といった場合には、1,000万円ちょうどを含みません。

要するに、払い込む金額を999万9,999円までに抑えたほうがいいよ、ということになります。


これさえ守っていれば、資本金はいくらにしても構いません。

多くの場合には、払い込む金額=資本金とする場合が多いと思いますが、払い込む金額が1,000万円未満ならば、それで問題はありません。


払い込む金額が1,000万円未満だと、どういういいことがあるか?というと、
税金が安くなります。


具体的には、下記のようなメリットがあります。
  • 法人住民税の均等割が安くなります
  • 消費税の納税義務が生じません

無駄な税金を払いたくない、という場合には、払い込む金額を1,000万円未満にしてください。