忘れた頃に払う税金・・・それは住民税 | 起業・創業支援-東京都の公認会計士・税理士@渋谷区・新宿区

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創業直前~創業5年くらい経理、税金とか全然わからない「あなた」のためのブログです

最近、娘(3歳)がピアノに興味を持ちだしています。

我が家のポリシーとして、
「親が興味を持てば、子供も興味を持つ」

というのがあります。

自分がピアノを弾いていたこともあり、子供もピアノに興味を持ってほしいな、、、と思っていたのですが、親が率先してピアノを弾いていると、やはり、ちょっとずつ興味を持ち始めているようです。

今のところ、作戦は成功してますニコニコ

みなさんもお試しください!



ということで、今日の本題は「忘れた頃に払う税金」の話です。

個人の税金、というと、所得税を真っ先に思い浮かびます。

でも、他にも個人にかかる税金はあります。

その中で、代表的なのが、住民税です。

住民税は、
平成20年分が平成21年6月から
平成21年分が平成22年6月から

と、少し遅れて課税されるので、結構忘れられることが多い税金です。


そんな住民税の税率は10%。
意外に税率が高いので、納付書に書かれている金額を見てびっくり叫び、なんてことも、珍しくはありません。



ちなみに、私は、体験していないのですが、
住民税の金額が間違えてくる、ということがあるのだそうです。

しかも、ひどいときには、1桁間違えている ケースもあったそうです。


1桁間違える、って、なんとなく、受け流していたんですが、
よくよく考えると、税率10%で、1桁間違えられたら・・・
税率100%ってことですよね?(@ ̄Д ̄@;)

こわいこわい・・・