ホームページを検索エンジンで上位表示させるには何をすればいいのか?
というSEOネタ第2弾です。
前の記事、SEOとHTML では、どんなHTMLを検索エンジンは評価してくれるのか?という内的構造の話をしました。
今度は、外的構造の話です。
自分のホームページの文章をきちんと作り込む。
それ以外に、検索エンジンは、どういう要素を評価するのか?
それは、自分のホームページへのリンク(被リンク)です。
一般的に、リンクが多ければ多いほど、自分のホームページの評価は高くなります。
前回、内的構造の話をするときに、HTMLを論文だと思って見る、という話を書きましたが、リンクの考え方についても全く一緒です。
論文を評価する1つの要素として、他の論文からどれだけ引用されたか、という要素があり、
たくさんの人から引用されている論文=良い論文
と評価される、ということです。
検索エンジンは、この仕組みをホームページの評価に応用し、
他のホームページからたくさんリンクを受けているホームページを良いホームページと考えて
上位表示させているのです。
検索エンジンは、さらに、
- クリックする部分(通常、青字でアンダーライン付きで表示される部分です)にどう書かれているか?
- 前後の文章とリンク先のページとに関連性はあるか?
- 同じ人から大量にリンクを受けているのではなく、大勢の人からリンクを受けているか?
- 継続的にリンクを受けているか?
これも、論文の評価に戻って考えれば明らかですね。
1、2については、関連性のある論文から引用されている場合なら、価値は高いということです。
逆に、全然関係ないような論文から引用されていると、その引用が的を射ているのかどうか、ちょっと怪しい、と思われても仕方がないでしょう。
3についても、同一人からだけ引用されているような論文が良い論文なわけはないですよね?
良い論文は、いろいろな人から引用されるはずです。
4についても、いつの時代でも通用する論文ならば、継続的にリンクを受け続けるはずです。
逆に、リンクが得られなくなった、ということは、もう、その論文の寿命は尽きているのかもしれません。
SEO対策において、外部からのリンク(被リンク)をもらうのは、とても重要です。
いかに被リンクを集めるかが、SEOの要です。
一口に「被リンクを集める」と言っても、リンクをもらう手法はいろいろあります。
もし、どうやってリンクをもらえばいいか、見当もつかないと思うならば、まずは「相互リンク」から取りかかってみてください。
もう、相互リンクなんか古い、なんて思われるかもしれませんが、相互リンクは、いつの時代も有効な手法です。
試しに相互リンクをして、リンクを500件出してみてください。
あっさりとホームページが上位表示されますよ。