独立開業すると、自分でなんでもやらなければいけません。
売上や経費の集計も自分でやります。
当然、エクセルが大活躍することになります。
そんな、エクセルですが、
使い方次第で業務効率に大きな差が出るのを知っていますか?
エクセルの使い方に慣れると、作業時間が少なく見ても半分に減ります。
ちなみに、私の実例でいくと、他の人が2日かかっていた作業を私がやったら1時間で終わった、なんていうものもありますので、時間半減、というのはちょっと控えめな表現かもしれません。
エクセルのスピードを速くするポイントは2つ。
1.エクセルを操作する速度を速くする
2.エクセルの関数・機能をうまく使って効率よくデータ処理をする
この2つが揃うと、めちゃくちゃ速くエクセルを使えるようになります。
例えば、「1.エクセルを操作する速度を速くする」の例。
↓次の動画を見てみてください。
C2セルに「=A2+B2」と入力したうえで、
その式をC3セルからC200セルにコピーをする、という動画なのですが、
全てをキーボードで操作しています。
マウスを使うより、はるかに速いと思いませんか?
こんな感じで、エクセルを操作する速度を速くするためには、ショートカットの上手な使い方を覚えることが第一歩。これだけで、操作速度が少なくとも2倍にはなります。
次に「2.エクセルの関数・機能をうまく使って効率よくデータ処理をする」の例。
私が思っていることと同じことが、YOSHIDA@現場発!会社を救うExcelの技術 さんのブログのほうに書かれています。
興味があるのならば、ぜひ見てみてくださいね。
(私もコメントしています)
ところで、先ほどご紹介したYOSHIDA@現場発!会社を救うExcelの技術 さんのブログでは、エクセルについての悩みをブログ上で募集し、それについて答えているようですので、エクセルの使い方を教えてほしい、という方は、ぜひ、ブログを覗いてみてくださいね。
あ、ついでなので、私も、起業前後にかかわる質問を募集します!
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