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このマンガ 売れに売れている
ワインに関する本で 最も影響のあった本

今回は第「10の使徒」探し
ブルゴーニュのワイン

ブルゴーニュのワインと言えば 先日飲んだ「クロ・ド・ヴージョ 2009」
口に含んだ瞬間に 鮮やかな香りが広がった
こんな経験 今までしたことがなかった
「ワインって こういうものなの?」

明日はフランス料理を食べに行く
ワインは持ち込み
「グロ・フレール・エ・スール」
もちろんブルゴーニュのワイン

ますます「神の雫」にはまっていく
将棋の世界に関する本を2冊

最初は「聖(さとし)の青春」
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村山聖(むらやまさとし)は幼い頃からネフローゼという病気をかかえていた。
将棋に興味を覚え棋士になる。
病院への入退院を繰り返しながら、必死の努力でA級八段にまで昇っていった。
そして29才で生涯を終えていく。


次に「泣き虫しょったんの奇跡」
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プロ棋士を志すには奨励会(しょうれいかい)に入会しなければならない。
6級ぐらいから始まり、勝っていくと5級→4級→・・・→2段→3段→プロ棋士となっていく。
この本の著者である瀬川昌司氏は3段まで進んだが、年齢制限にかかり退会を余儀なくさせられる。
その後アマチュアの大会で活躍し、プロと何局も対戦する機会を得る。
その結果が素晴らしく、プロへの道を再び目指していく。
凄まじい努力の成果で見事プロ棋士になることができた。
感動の名作といえよう。
今話題の品
「ルクエ・スチームケース」
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料理する人なら誰もが欲しいと思う
特に女性に人気がある
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色は赤色のトマトが人気
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オレも買いました
蓋を開けるとこんなふうになる
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あとは野菜を詰め込んで水を大さじ1杯入れチン
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こんなふうに仕上がります
ちなみに左下は帆立貝のバジル風
魚介類も簡単
大変便利です
先日パン焼き器を購入
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タイマーをセットしておけば 朝焼きたてのパンが食べられる
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中から取り出して粗熱をとる
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これを5つに切って厚切りトーストに

しかし粉など材料は正確に計る必要がある
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TANITAデジタルクッキングスケール
1グラム単位で正確に計れる
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普段はこのように立てかけておく

毎朝優雅な生活を送っている
信州の南にある昼神(ひるがみ)温泉への帰り道
中山道自然歩道に寄る
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ここは妻籠宿(つまごしゅく)
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もう少し歩くと馬籠宿(まごめじゅく)
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風情のある風景だ
飛騨地方の特産品は「木」
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メンパや桶などいろいろある
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ここではボールペンを作っている
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木の種類は豊富
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使えば使うほど木の色が変化する
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クマザサも売っている
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下駄も種類が多い
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いろりのある生活はあこがれだ
心が落ち着く
ここで書道活動をしたら最高だろう
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マンガ「神の雫」、再び読み始めました。
ワインの名前もたくさん出てきますが、もう覚えられません。
覚えているのはボルドーとブルゴーニュくらいのものですね。

$オバマ13のブログ-19~21

最近はストーリーにはまっています。
登場人物も増え、展開が複雑になってきました。

$オバマ13のブログ-22~24

牡蠣に合うワインはシャブリですって。

$オバマ13のブログ-25~27

料理とワインは上手に合わせると、至福の時間を体験できますね。

$オバマ13のブログ-28~31

先日友人がフランスで買ってきたワインを飲ませていただきました。
「クロ・ド・ヴージョ 2009年」

$オバマ13のブログ-クロ・ド・ヴージョ

ブルゴーニュの赤ワイン。
大きめのワイングラスに注がれたとき、素晴らしい香りに圧倒されました。
「神の雫」読んでいると、ワインの味も次第にわかるようになっていきます。
食事とワイン、人生の楽しみが一つ増えましたね。
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北京故宮博物院200選が東京国立博物館の平成館で開催されている。
1月2日から2月29日まで。
すこしは落ち着いた頃と思い見に行った。

入場券を買おうと思ったが、入口で人が叫んでいる。
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なんと入場は50分待ちという。
しかも今回の目玉である「清明上河図巻(せいめいじょうかずかん)」は別の列に並び3時間半待ち。
ここまで来て引き返すわけにはいかない。
入場券を買い中へ入った。
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並んでいる。
すごい人だ。
約1時間待って中へ入る。
清明上河図巻(せいめいじょうかずかん)はあきらめて他を見て回る。

今回の目的のひとつは黄庭堅(こうていけん)の書いた諸上座帖巻(しょじょうざじょうかん)。
本物はやはり素晴らしい。

西嶽華山廟碑(せいがくかざんびょうひ)の拓本もみごとである。
実際の碑は1555年の大震災で破壊されてしまった。
そのため原石からの拓本は4種類しか伝存しない。
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素晴らしいお宝がいっぱい。
ぜひお出かけください。
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右の頬を打たれる本当の理由

マタイによる福音書 5章38節
「あなたがたが聞いているとおり、『目には目を、歯には歯を』と命じられている。
しかし、わたしは言っておく。悪人に手向かってはならない。だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。
あなたを訴えて下着を取ろうとする者には、上着をも取らせなさい。
だれかが、一ミリオン行くように強いるなら、一緒に二ミリオン行きなさい。
求める者には与えなさい。あなたから借りようとする者に、背を向けてはならない。」


『目には目を、歯には歯を』
これを聞くと、聖書は復讐をせっせと進めているのだと思われるがそうではない。
相手に1つ殴られたら、3つくらい殴り返すのは簡単だ。
つまり復讐はエスカレートする。
それではいけないということである。
お前は弱い人間だから復讐しないと心が収まらないのか。それなら復讐しなさい。しかしやるなら同程度のものを復讐しなさい。

これを旧約の時代からずっとやってきた。
しかしイエスはこれをやめようという。
やられてもやるなという。


「だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けなさい。」
普通の人間は右利きだから、相手の左頬を打つ。
ところが、ここでは右の頬である。
これは間違いではなく、意味がある。

当時の慣習では、どの打ち方が最も慰謝料が高かったであろうか。
まず一番安いのはゲンコ打ち。
その次が平手打ち。
一番高額なのは、手の背で右の頬を打ったとき。これは相手に対して侮蔑を込めた打ち方であり、平手打ちより心に大きな傷を与える打ち方である。

侮蔑を受けたときでさえも他の頬を差し出せと聖書は教えている。

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五木寛之 語りおろし全集
「人はみな大河の一滴」

悲しむことはよくないと、私たちは戦後信じてきた。
そして、明るいこと、笑うこと、元気がいいこと、このようなものが大事だと思ってきた。

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明るさという片方だけを求めて走り続けてきた結果、今の世の中が作り上げられてきた。
しかし、ちゃんと悲しむ、人間らしく泣く、深い憂いに沈む、さびしさに徹する、このようなこころもちをもう一度取り戻す必要があるのではないか。

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朝顔が朝開くためには、それに先立つ数時間の冷たい夜が必要である。
希望という大輪の花を咲かせるのは、必ずしも光でも暖かい温度でもない。
冷たい夜と濃い闇があって、朝に希望の大輪の花を咲かせることができる。
すなわち、夜は花を咲かせるのに大事な時間なのである。
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マリアージュ、英語では marriage。
人間なら「結婚」、ここでは食べ物なので「一致・調和」を意味する。

キムチにマリアージュするワインを探している。

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それは「シャンパーニュ」だった。

舌の上で燃え上がるキムチの炎が、瞬時にして、同じ刺激なのにまるで性質の違うシャンパーニュのシルキーで美しい泡にくるまれる。

人間の結婚も同じように考えてみると面白い。

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そしてお互いを高め合い、どちらの旨味も引き立て、どちらの酸も穏やかにし、まるで一つのめくるめくショーのように、一瞬の幻のように姿を無数の鳩に変えてしまう。