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余白に書く私の読書ノート

耳をすませば歌が、目を閉じれば思いが、こみ上げてくる。
ポエジーのほとりにたたずみ、そっと目をつぶり、耳を傾けてみる。

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  • 圧迫される市民でも一つの自衛手段だけはもっている、それは国民全体に訴えることであり、もし国民・・

  • 人々を隷従化する恐れのあるものは、ことに些細なことにおいてである。この点を忘れてはならない

  • この後の方の独裁制は、民主的独裁制がとりうるすべての形態のうちでは、確かに最悪のものであろう

  • 各個人は鉄鎖の端を握っているのが、人民自身であると見ているので、鉄鎖に繋がれているのを苦しまない

  • 民主的民族がおそわれるかもしれない種類の圧制は、過去の圧制とは全く似ていないと私は考える

  • ローマ皇帝は何らの対抗力の無い巨大な権力をもっていたが、その圧制は、大多数の市民には及ばなかった

  • 貴族的民族では、政府は個人の零落を防ぐことを、時として自らの公務としていた

  • 国家は母親の腕から子供を受け取り、またしばしばとりあげて、国家の代理者たちに委託している

  • すべての民主的民族は、本能的に権力の集権化に引き入れられているが、その集権化の方式は異なっている

  • 平等は人々に、唯一無二の一律的なそして強力な政府への構想を暗示する

  • そこでは各市民は、個人的な弱さの唯一の支柱として、この巨大な存在(国家)を望み見る

  • 彼等(すべての民族)は、ついには同一の場所に集結しているのを見出して、びっくりする

  • 民主主義時代に生活している人々は、多くの情熱をもっているが、その大部分の情熱は富への欲望に終始し

  • アメリカ人はしばしば、本気で風変わりな軽率な行動をすることがある。それはなぜか。

  • 私は、しばしば無住地の端のあたりにおいてすら、若い女性たちに出くわした

  • アメリカの知的並びに道徳的諸団体ほど、我々の目をひく値打ちのあるものは他にはない

  • 民主国では人々が団結する権利も好みも、持たなければ、その人々の独立は大変な危機におちいる

  • 平等がもたらす害悪と闘うためには、一つの有効な手段のみがあり、それは政治的自由である

  • 専制政治が生んでいる諸害悪は、まさしく平等が促進する諸害悪でもある

  • 民主制では各人は絶えず自分一人に立ちもどり、自分自身を自らの心の寂寥のうちにとじこめる

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