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余白に書く私の読書ノート

耳をすませば歌が、目を閉じれば思いが、こみ上げてくる。
ポエジーのほとりにたたずみ、そっと目をつぶり、耳を傾けてみる。

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  • 現実的な知性は有限であっても無限であっても、意志、欲望、愛などと同じように所産的自然に属する

  • 自然の中には何一つ偶然的なものは存在しない、いっさいは神の本性の必然性から一定の仕方で・・・

  • 神以外に神の本性にはたらきかける実体が何一つ存在しえない以上、物質がなぜ神の本性に値しないのか

  • 意志は自由原因ではなく、必然的な原因としか呼ぶことができない

  • 現実的な知性は、たとえ有限でも無限でも、意志、欲望、愛などと同じように所産的自然に入れられる

  • 常に理性を用いて人間の自由の最高所に立つことは各人の力のうちにはない

  • 私は人間の諸行動を笑わず、歎かず、呪詛もせず、ただ理解することにひたすら務めた

  • 人間はおおむね理性ではなく欲望に導かれており、それでいて人間は自然の秩序を乱しているのではない

  • 哲学者たちは、我々が悩まされる諸感情を、人間が自己の罪責のゆえに陥る過誤であると考える

  • 資本の所有者は実際には世界市民である

  • 賢明な注意深い人によって建てられかつ導かれる社会は一層安全であり一層永続的である

  • 真の幸福・福祉は善の享受そのものの中にあるので、他人を除外して自分だけが善を享受することには無い

  • 夢はすべての想像的経験と同様に、超越の人間的な印である

  • エレミヤの悲嘆やエリヤの怒りは、外部からしか説明できない。それらの感情は、彼等の身体や彼等の・・

  • 夢の意味作用の上の価値は、ひとが夢に関しておこなうことの出来る心理学的分析の尺度を超えている

  • 現存在は、多かれ少なかれ表立ってつかみとられたおのれの伝統に頽落している

  • A・ニュートンの偉大な著作『自然哲学の数学的諸原理』は、公共によって数年にわたり無視された

  • 現存在自身も世界の「内」で事物的に存在している。或る種の限界内では事物的にしか存在していない

  • 自然は、我々に我々自身の悲哀の重荷を負わせたさいに、それだけで十分だと考えた

  • 現存在は空間の内で存在する或る在り方から、はっきりと区別されなければならない

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