ブログ記事一覧|余白に書く私の読書ノート -22ページ目
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余白に書く私の読書ノート
耳をすませば歌が、目を閉じれば思いが、こみ上げてくる。
ポエジーのほとりにたたずみ、そっと目をつぶり、耳を傾けてみる。
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人間が努力して作り上げる最も重要な労作は、自分自身のパーソナリティの形成で
美徳とみせかけて妬みや憎しみを行わせる「義憤」はど破壊的な感情を蔵する現象
我々の決断を決定するのが、我々の性格だという見解は決して宿命論ではない
一つの文化が与えうるあらゆる喜びの増加は、刑罰の警告や美徳についての説教
全人間性の成熟と統合との達成に失敗するということは、人道主義的倫理の
たとえ文化様式が沈黙を守らせようとしても、なお戦いを宣する健康な力が・・・
個人が他の人たちと同じ欠陥を持つ故に、彼はそれを欠陥として悟らず・・・
人間は自らの持っている能力を生産的に利用する以外に、世界と一致しながら・・・
我々の生涯を通じて存続している自己というものの存在
目的のための手段である諸活動がますます目的の位置を奪ってゆく・・・
幸福は人間の最大の業である
幸福に対立するものは悲しみや苦痛ではなく、内的な不安や非生産性の・・・
真に生きた過去を持たずに死ななければならぬと考えるのは耐えうることではない
漠然として、はっきりしない罪悪感や不安感や、あるいは単なる倦怠感や疲労感
我々はあらゆる声、人に耳を傾けるが、ただ自分自身に耳を傾けることはしない
多くの人々においては良心の声がきわめて弱いので聞くこともできず働くこともない
人道主義的良心の目標は生産性であり、従ってまた幸福である
それは、我々の真の自己の声であり、我々を我々自身に呼び戻し
なぜ我々にそれが聞こえるのか、なぜそれに対して耳を閉じることができるのか
子供は破壊されるために生まれてくるのではないから、両親に代表されるこの権威と
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