ブログ記事一覧|余白に書く私の読書ノート -17ページ目
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余白に書く私の読書ノート
耳をすませば歌が、目を閉じれば思いが、こみ上げてくる。
ポエジーのほとりにたたずみ、そっと目をつぶり、耳を傾けてみる。
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問題は、いわゆる「自然の一様性」を信ずる理由があるかどうかということです
私たちはみな明日、太陽が昇ると確信しています。なぜでしょうか
記述によって知られるものに関する知識は、究極においては直接知によって知られ
だれか他の人がそのものを見知っていなければならないというのは正しくありません
見知りうるものは特殊事物でなければならないという考えに陥らないようにすること
自意識と呼ばれる見知りは、心的なものに関する全ての私たちの知識の源泉です
心的作用は疑いもなく心的なものだが、感知されるものが心的だと考える理由が
愉快に過ごしている時間は速やかに経過する
実在する空間は公共的なもので、外見的空間はそれを知覚する人に固有の私的なも
私たちが知覚するといなとにかかわらず存続するこの実在する机の本性とは何か
私たちが、独立した外界を信ずるようになるのはもともと論証によってではありません
対象の独立した存在を確信できないなら、他人の身体の独立した存在も確信できない
①そもそも本当の(実在する)机はあるのか、②あるとするとどのようなものか
机そのものが何か特定の色をもっていることを否定しなくてはならない
身障者ならずともたいがいの人は多かれ少なかれ囚われの身だ
死は果たして身体障害よりもましなものだろうか? 否、答えは否である
何百万という人々が身体衰弱の様々な段階にあって、あきらめと依存への誘惑に抗
長い旅の間中、私は自分自身に言い続けてきた。この道は前にも来たことがある、と
他者へとつながろうとする欲求とともに、自分だけの閉じられた空間に倒れ込んで
身体麻痺は上の、生と愛対死と不和という二項対立の一つの比喩であるといえる
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