こんにちは、プラティコ技術担当オージローです。

 

酸熱コスメストレートで

「色落ちは結構しますか?」

「カラーと併用できますか?」

というヘアカラーについての内容もよく聞かれます。

 

これもおそらく、酸熱トリートメントですと激しい色落ちや

後でヘアカラーが入りにくい、ということがあるようですので

”酸熱”というキーワードに引っ張られていますね(-_-;)

 

今回は縮毛矯正と酸熱コスメストレートで色落ちが

どのくらいするものか、といった実験をしてみました。

 

これはお客様のカットした髪を美容師さんから譲ってもらいました。

それを激しくブリーチしてあります。

他の実験でも使っていたのでムラってますがご了承ください。

 

それを6トーンのカラーで染めまして

こんな感じにしたものを

 

半分は酸熱コスメストレート(黄色いテープ)、

半分はマジストHにSSでパワーを弱めたもの。

これで8分放置、❷のブロムクリームで15分放置。

 

そして結果が・・・

どっちも色落ちはありますが、マジストよりも色は

残っている感じがします、よね?

 

少なくとも、マジスト(縮毛矯正)を施術したのと

色落ちはほぼ変わりない、とは言えますね。

 

プラティコの酸熱コスメストレートは”中性”ですので、

アルカリカラー後でもpHが大きく変動するわけでは

ございませんので、このくらいの色落ちで済んでいます。

 

ですが、色落ちは確実にしていますので、同時期に行う場合は

先に酸熱コスメストレートが良さそうです。

 

今度は酸熱コスメストレートをした後のカラーの入り具合に関して

実験してみたいと思っております。

 

 

こんにちは、プラティコ技術担当のオージローです。

 

最近発売しました「酸熱コスメストレート」ですが、

すでにバンバン使いこなしている方、

使い道に待っている方と二極化しているご様子。

 

迷っている方にお話を伺てみるとると、

どうやら少し勘違いされている場合が多いようです。

どんなパターンが多いかと言いますと

 

「酸性ですよね?」

「アルカリ剤入っていないんですよね?」

 

いいえ、酸熱コスメストレートは【中性】です。

 

”酸熱”と冠してはいますが、酸性の成分アルカリの成分

うまい具合に調整してpHを7.0に設定しています。

 

酸熱、というネーミングが独り歩きしてしまっている

ようですが、酸性ではありませんので念のため汗

 

さて、そんな酸熱コスメストレートですが、よく聞かれるご質問で、

 

「どのくらいのダメージ毛にいけるの?」

「ブリーチしてても大丈夫?」

 

と、アグレッシブな方が多いので、

わが社の営業マン、上野が身体(髪)を張って

体験してみましたビックリマーク

 

まず、上野の毛髪履歴変遷です。

8か月前の髪の状態は・・・(2020年9月)

 

 

そう、かなり暴れん坊なクセ毛で、

毎朝シャワー後のブローが大変とのこと。

 

それを去年の9月にサンプルの段階で酸熱コスメストレートを使い、

 

 

あら。パツンとならずに自然な感じ、素敵ですね✨

ハンドブローでここまでになりました。

 

そこから5か月後の2021年2月

また伸びてきたので改良されたサンプルで・・・

 

 

そして、そこから3か月後の今回。

まず、パウダーブリーチを1回施術し、

 

 

リタッチでクセを少し伸ばしたいと思います。

 

前処理なし・中間処理なしで、あえてワイルドに

いってみます爆弾

 

使用したのは酸熱コスメストレートの1液単品です。

1液の塗布については・・・

・全体的に根元は1cm外し

・バックポイントから下は毛先まで

・うねりを感じる10cmくらいまでを塗布

という感じです。

 

1液塗布後、自然放置10分。。。

普通アルカリの薬剤だったら恐る恐る早めにチェック

しますよね。しかもブリーチ毛なので、テロンテロンに

なってしまっていたら一気に汗が吹き出しますあせる

 

ですが、これはそんなことにならないので、

ルンルンでチェックします音譜

チェックの仕方は慣れればカンタン。

ノーテンションでコーミングして、希望の伸び具合に

なっていればオーケイですチョキ

 

やはりブリーチ毛ですので、10分でほどよい感じに

伸びていましたので、流しました。

※バブリングはサロンさんのお好みに合わせて

 行ってください。

 

アイロンは160℃のちょい低めの設定で、

4,5回スルーして熱を与えます。

 

2液のブロムクリームをたっぷりと塗布して、

15分放置後、流して終了~ビックリマーク

 

 

上野にいつものようにセルフブローをしてもらって・・・

 

気になる仕上がりは是非動画でご覧ください↓

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

これで少しどんな感じか伝わったら嬉しいですひらめき電球

 

 

気になる方はお電話やLINEでご質問いただければと思います。

 

TEL 03-5761-3547

MAIL:info@majimena.jp

 

LINE ID:@majimena

 

 

 

 

ある日、ニュース番組の中で、飲食店などで看板を

変えるだけで、売り上げが大幅にアップした。

 

という番組がやっていたので見てみると、

ただの看板ではなく

 

「シズル感」

 

があるチョークアートで描かれたポスター

その効果を倍増するとのこと。

 

ブラックボードポスターは「真面目なストレート」で

既に制作していましたが、

とても評判がよく、お客様から

 

 

「このポスターを見て、お客さんが何人も来たよ。」

 

という嬉しい言葉を何度も頂戴していました。

 

酸熱コスメストレートのポスターでは何か変化が欲しいと

思っていましたので、今回は、この「シズル感」にチャレンジ。

 

その前にポスターを貼る目的ですが、

キレイなストレートの絵を見せたい。とかではありません。

あくまでも、このポスターで一人でも多くのお客様を

集客することになりますので、

 

マジストのブラックボードポスターでもやっていたのが

 

「違和感」

 

チラシでもそうですが、人は広告と思うとすぐに

心を閉ざしてそのチラシを拒絶します。

そして、キレイに美しく作られたチラシほど

広告感たっぷりになってしまい、ゴミ箱に直行します。

 

広告と見せないために、「手書き」のチラシ

ここ最近多くみられます。

 

この手書きチラシは、何も安く作りたい。

とかではなく、違和感により目につくようにするのが

目的です。

 

実際、通常のデザイナーがイラストレーターという

ソフトを使用して製作したチラシの方が費用は安く

手書きで書いた方が手間がかかる分、

コストが高くなることがほとんどです。

 

その「違和感」を演出するためには、

別にリアルな写真はなくても、とにかく目立つ。

ということに力点を置いた、チョークアートポスターを

作ってみました。

いかがでしょうか。

 

サイズは通常のポスターでよく使用される

A1サイズ(横59.4cm×縦84.1cm)と

ポップとして使用できる

A4サイズ(横21.0cm×縦29.7cm)

の2種類。

 

マジストと合わせて酸熱コスメストレート❶を

8本以上のご注文でお送りさせていただきますが、

送料を別途、プラティコで負担しなくてはいけないので、

必ず、ポスターを貼っていただくサロン様に

お送りさせていただきます。

 

こちらで、通りがかりの人の目に留まり

新規のお客さんが来店されることを願っております。

 

ここ最近、あちこちの取引先から、

嫌~な話をよく耳にします。

 

それは、各原料メーカーが価格の大幅な

値上げを実施している。とのこと。

 

何でも、コロナの関係により、輸送コストが大幅に上がり、

原料価格に転嫁しないと厳しいそうです。

 

また、ワクチンの接種により世界中の経済が

動いてきた中でも、いまだにロックアウト等で

人手不足が続いており原料の生産が間に合わない。

とも聞いています。

 

コロナの関係で全てがこじれてしまったので

今後の見通しはつかないようです。

 

どうしましょうかね。

具体的な値上げの話があちこちで出ていますので、

これ以上、拡大しないのを祈るばかりです。

 

この手の原料の値上げ話はちょいちょいあり、

その都度、歯を食いしばって耐えてきましたが、

 

今回は、「多くの原料」そして「大幅な値上げ」

になってきていますので、どうなるもんやら。

 

困ったもんですな。

 

どうやって処理すればいいですかね。

トホホ・・・・