風が強いです
大盃の儀
古し来し例の随に(いにしこしためしのまにまに)
4月2日、
正院町岡田地区鎮座、火宮神社の春祭り。
地震後、2年を経て、ようやく、壊れた壁や建具、棟瓦を直していただきました。
ブルーシート無しの社殿を拝するのは久しぶりです。
本殿は、これから改築に向けて画策中で、今は仮殿です。

地震後、氏子は半分に減り、そのうち数軒は仮設住宅暮らしの状況で、事業を進めるのは大変かと存じます。
この日も、帰省中の権禰宜が奉仕。



かつては、能登のほとんどの神社で行われてきた神事で、今でも行われる神社は多いですが、
明治の神仏判然令の折り、殊、正院町では取り締まりが厳しく、
「湯立ては神道由来にあらず」
と、禁止措置がとられた中で、唯一、残った集落であります。
直会は、神々との饗応で、お神酒を共にいただくことは、神々のお力をいただくこと。
ただみんなと呑みたいだけではございません(^o^;)

超辛口(  ̄▽ ̄;)
この後、雅楽会の練習に向かいましたが、




























