いつものように小学校へ行き
啓発活動を行う
昔、教壇に立って感じたことを
ここベナンでもそのまま感じられた
同じ内容の説明をしても
クラスや学校によってリアクションや進み具合は全然違う
やりやすいところもあれば
やりにくいところもある
補助してくれる学校の先生もそう
すごく協力的で一生懸命話してくれる人もいれば
いい加減な人もいる
もちろん、相手がどうであれ自分の任務をこなすのが仕事ではあるが
今日のはちょっとひどかった
ダブルブッキングされていて
たった一人の僕と某ヨーロッパの大きな団体
学校側がどちらを優先するかはいうまでもない
対応の仕方も全く違う
僕に対しては、やっている途中なのにも関わらず
さっさと終われという感じ
持っていた資料も紛失してしまったのに何も対応してくれない
思いは大きな団体のほうへ
もしも一緒に仕事をしてくれる仲間がいれば。。。
助けてくれる仲間がいれば。。。
協力的なパートナーがいる他の人を妬み羨む
そんな考えても無駄なことを思う
受け入れる側も
大きい団体と仲良くしたほうがなにかいいことがあるかもしれない
何か援助してくれるかもしれない。。。
このように損得というかそういうのを考えるのだろうか
どんなに一生懸命がんばっても
気持ちを持って取り組んでも
組織力、資金力、ネームバリュー
このようなものに打ち勝つことはできないのか
一人の辛さ、孤独
それはこういうことをいうのかな
