何度会っても目も合わせてくれず
握手を求めれば泣きだし逃げ出していた少年
用があって何度か顔を出すたびに我々の関係は変わる
少しずつ少しずつ
良好な関係を作りだすことができた
引っ越してしまったこともあり
なかなか会えなくなった今
彼の親からこんなひとこと
「子供が君に会いたい、君はどこなんだと毎日のように聞いてくる」
とのこと
相手は子供だし
仕事とは全く関係ない
でも
自分と存在価値とは?と悩んでいた時のこのひとこと
ココロに響く