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アマチュアライフ ~in Africa~

                                     人生初のアフリカ  
アマチュアな僕のアフリカでの生活や感じたことを皆にお届けしたいと思います。

強くなりたい

今まで何度そう思ったことか



男である以上、こんなことを感じるには自然なのかな

どちらかというとフィジカルというよりはメンタルで思ったことが多いかと思う



生まれて初めてサンドバックを蹴ったり殴ったりするという経験をした

これがまた楽しい



別にボクサーを目指すわけでもK-1選手を目指すわけでもない

でも、バスケしかしてこなかった自分にとっての新しいスポーツは新鮮



無駄に来月は時間があるため

語学の勉強と体つくりに力を注ごうかなと思う今日この頃

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先日、同じボランティアの仕事を見に行った

そこでは障害者グループと共に石鹸を製造し梱包するという作業をやっていた



一応、製造業で勤めていた自分

製造の仕事自体は研修時にわずかやっただけではあったが

作業効率はどうすればあがるのかとかどうすればより利益が出るとかそういうことを知らぬ間に意識している自分に出会えた



正直なところ

自分の仕事は好きではなかったけど

こうしてこういう自分に出会え

それなりに仕事に対して誇りを持っていたんだなと

気づいた



見学先の友人も働く人々に思えるような支払いができず苦労しているようであった

彼女と一緒に協力して少しでも彼らの為に自分のできることができたらいいなと

そんなことを思った

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物を売ってくれと最近やたら言われる



我々日本人が高価な家具、電化製品を購入していることを現地人は知っている

そして、帰る際にそれを処分することも知っている

それをもらおう、安く買いとろうと必死なのである



事実、冷蔵庫やガス等を持っている人は少ない

そして、以前、誰々が何々をいくらで買ったという噂があり

それをもとにみんなが騒ぐ



私の街のように過去に外国人が何人も住んだことのある町であるとなおさらである

嫉妬心の強いこの国では

自分が買ったということをさらしたくないからか

隠れて交渉しようとするようだ



ただ、支払いできず結局お金はもらえずなんてこともあるという

現地の人が少しでも安くいいものを手に入れる機会を設けられることはいいことだと思うしぜひともしたいと思う



ただ、それによって、着てすぐの人に帰るとき、私に売ってねと交渉されるといった障害がおこるのは悩ましいもんだ



さぁ、処分どうしようかなぁ

先日、ここにも記したけどやはりなるだけ現地の人と時間をすごしたいというのもあって飲みに行こうと決めた

ただ、いいことばかりでもない



基本的に、誘ったほうがおごる

という習慣がこちらにはある

我々外国人が誘った場合は確実に僕らが払うことになる(ただ、誘われても外国人だからと払わされることはしょっちゅうある 笑)


別にたいした額ではないし、おごれないこともないのは事実

ただ、面倒なのは一度おごってしまうと噂になって次は俺、次は俺と、大して知らない人からも猛烈な誘いを受けるはめになる。

もしくは、誰々は誘ってくれたのになんで君は誘ってくれないんだと近隣の他の外国人に悪影響を与えるということも。。。

こういう面倒くさい懸念点があっていろいろなことに後ろ向きになっていた


でもそんなことで時間をすごせないのはと思い今回久々にベナン人のみと出かけることに

もう一杯、もう一杯とせがむところは面倒くさいけど勝手に頼まないだけかわいいかも


飲み屋の若いお姉さんとも会話しました



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19歳の女性と話をするなんてこんなことこの先あるでしょうか


正直、そんなにお酒は好きじゃないけど

これから週に一回くらいはこういう時間を持とうかなと思う




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友達のIさん:照れてカメラ見てくれません



水上集落の終わりも近づいてきた

季節の変化を感じにくいこの国で

水に浮いていた家が陸に戻っていくという形で

変化を感じられるのはおもしろい



今年はたくさんの友人が訪れてくれたこともあって

何度も訪れた水上集落

昼、夕方、夜、雨の中

時間をずらす楽しみも覚えたし

水上に家を買おうかとも実は検討していました 笑



恐らく来週末に来る方が自分にとっての最後のお客さんかな

自分にとって大切な人

素敵な時間をすごせたらなと思う



今までベナン国内のいろいろな町を訪れてきたけど

僕はこの町が一番好き

この町で働くことができて

この町で暮らすことができて

この町で本当によかった



またいつか戻ってきます




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