「歴史」は、英語で
History=His story
「“彼”の物語」
つまり、『書き手』が必ずいるわけです。
戦後の教育は、
GHQの描くストーリー
日本が悪玉で中国や韓国、
さらに東南アジア諸国を侵略していった・・・
という物語です。
しかし、
「“太平洋”戦争」という呼び方そのものが
アメリカ側の視点なわけです。
日本では、当時は「“大東亜”戦争」という呼び方をしていました。
終戦の証書にあるように、
「東亜の安定を所期するにして、他国の主権を排し領土を侵すがごときは、もとより朕が志にあらず。」
とあります。
1950年の朝鮮戦争を通して
連合国軍総司令部(GHQ)のマッカーサーは、
日本の地政学的リスクに気づきます。
なぜ、朝鮮を属国化し、満洲国を築いていったかを…
北には南下政策を取るロシアがある。
中国の内政は不安定。
渡部昇一さんという「知の巨人」がいらっしゃいますが。
(もうお亡くなりになっていますが)
『マッカーサー証言』というものを金言として遺して逝かれました。
アメリカの最も政治的に重要な上院の公聴会で、
「日本は、なぜ戦争に突入することになったか?」を問われて
「日本には、生糸の製造以外に輸出するものがない。
鉄鉱石もない石油もない。
経済的にも安全保障上も止むを得ず戦争に突入していった。」
と、ダグラス・マッカーサーが証言しているのです。
つまりは、日本を統治していた本人が、
・・・日本はやむを得ず“自衛”のために戦争していった!
ということを言っているのです。
あなたは、知っていますか?
戦時中、チベットの寺院では、
日本の“戦勝祈願”のための護摩焚きが行われていたことを…
戦時中に米国内の黒人の方々は、
「ジェネラル・トージョー」(東条英機首相)が自分たちを自由にしてれる。
と日本の勝利を密かに祈っていたことを。
日本にとっては、「有色人種」vs「白色人種」の戦いが…
大東亜戦争であったということです。
アメリカにとっては、日本人=イエローモンキー(黄色い猿)だからこそ…
東京大空襲をはじめとする全国44都市に対する無差別爆撃、広島・長崎への原爆が
可能だったのです。
今はほとんどありませんが、“人種差別”というのが公然と行われている「時代」だったということです。
最初に綴った日本=悪玉とする歴史観を
「東京裁判史観」と言います。
東京裁判史観からの払拭が日本再生の鍵だ!と主張していた渡部昇一先生のYouTubeをここに置きます。
昭和天皇の独白録の中で
「先の大戦は、
遠因には米国の人種隔離政策。
近因には石油の禁輸であった」
というものがあります。
戦争というものは、
基本的には…戦士と戦士が闘い合います。
しかし、先に述べた
日本全国44都市に対する無差別爆撃
広島・長崎への原爆投下は、
明らかに民間人をターゲットにしたもので
完全に有色人種に対する差別があったから
できたもの。
広島へはウラン型爆弾、長崎へはプルトニウム型爆弾が投下。米国は被爆地に医療団を派遣して実地調査をしています。完全な人体実験です。
戦争はなにが原因か?何が悪か?
というのは…
民間人への被害の度合いこそが人道に対する罪であり、人種差別が真の悪玉である。
ということが、
先の大戦から学ぶべきレッスンではないでしょうか?
大手メディアでも
「戦争は日本が悪い、日本が悪かった」というお経を念仏のように唱えて言いますが、
「先の大戦は、アメリカの人種差別が悪かった」という風にスイッチ・チェンジしなければならない
時が来たのではないでしょうか?
さて、22世紀に向けて「今、自分にできる事」…
自分が真実だとオモう歴史を語り継いで行くこと、だと思っています。











