船井幸雄先生、面白い人物で、経営コンサルティングのトップを走りながら、1970年代からスウェーデンボルグ、エドガー・ケイシー、臨死体験研究のレイモンド・ムーディ、そしてスポールディングの「ヒマラヤ聖者の生活探究」などを読んで精神世界への関心を深めたという、まさにビジネスと霊性を両立させた人物ですよね。 Wikipedia
① あると考える人
世界中の宗教(仏教、キリスト教、イスラム教など)の多くが死後の世界を認めている。
臨死体験(Near-Death Experience)をした人の証言がある。
霊的体験や不思議な現象を経験した人がいる。
例えば、亡くなった家族に会った、三途の川を見た、と語る人もいます。
② ないと考える人
意識は脳の働きによって生じているため、脳が停止すれば意識も消滅すると考える。
臨死体験は脳内の化学反応や酸素不足による幻覚だと説明できる可能性がある。
科学的に再現可能な証拠が見つかっていない。
③ わからないと考える人
「まだ人類には解明できていない領域」と考える立場。
科学が進めば将来わかるかもしれないし、永遠にわからないかもしれない。