こんにちは、のんです。
最近、なんか髪の毛が根性なくしている気がするんです。
やっぱり、カラーとかドライヤーとかいじめているからかなぁ。
まぁ、年齢だよ、と言われてしまえばそれまでなんだけど、、![]()
髪の毛が生え変わるサイクルは、性ホルモンに依存しており、女性の場合、エストロゲンが減少する35歳くらいから、ゆ~~っくり薄毛が始まり、45歳位で結構ピークになるそう。![]()
それと頭がかゆい!って時は、頭皮に炎症がおきている時。
頭皮に炎症があると、髪の毛は抜けてしまうんだそう。
つまり、カラーリングなどを頻繁にしていると、抜け毛になる可能性が高い、って事になるね。
でも、今のカラーリング剤はよくできていて、激しい炎症なんかおこさないので、逆に知らず知らずのうちに刺激をうけ、慢性炎症をおこしている場合が多いんだって!
この慢性炎症こそが、老化、、、![]()
慢性炎症をおこす要因としては、
つけすぎ、
とりすぎ、
こすりすぎ
日に当たりすぎ
などが、あるそう。
特に、つけすぎ、とりすぎ、こすりすぎの原因は、シャンプーの使い方の間違い、が原因だとか。。
実は、シャンプーをたくさん使っているだけで、薄毛になるそう!?
シャンプー使う際によくやっているのは、2~3ポンプシャンプーを手にとり、ちょっともんで、頭につけて洗う。。
これ、普通だよね。
でも、これだと洗い残りがとっても多いんだって![]()
シャンプーが残る、ってことは、界面活性剤が残るということ。
界面活性剤は、もちろん汚れであるタンパク質を落としてくれるけど、同時に髪や頭皮のケラチンタンパクも一緒に溶かしてしまうんです。
すると、弱い慢性炎症につながっていく。。。![]()
・髪や頭皮にダメージを与えない使い方
一円玉くらいの量だけとり、泡立てネットなどでしっかり泡立てて、地肌だけ洗う。
この際、ゴシゴシせず、手で頭皮をゆする程度でOK。
え? そんな量?
私、ロングヘアーですけど。。 と思ったあなた。(私?)
シャンプーとは、もともと頭皮を洗うのが目的なので、だれでもほぼほぼ誰でも面積は一緒。
これで、充分なんだって。
トリートメントは、毛先にだけつけて、地肌にはつかないよう気をつけて。
その後、しっかり流してくださいね~
また、シャンプーのつけすぎや、洗い流し不足が、生え際のしみの原因になるそう。![]()
もちろんヘアダイもしかり。
どちらも洗い流し不足で、微小な慢性炎症をおこし、後に色素沈着をおこしている、と考えられています。
ところで、みんな大好き、汚れの吸着力が高く、洗いあがりもしっとり、なシャンプー。
でも、しっとり、、ということは、界面活性剤が残りやすい、ともイコール。
それなりに、リスクがある、という事も覚えておきましょうね~![]()
生え際のかゆみやニキビも同じ原因の場合が多いので、シャンプーの種類を変えて、使用量を少なくしてみるのも、いいかも。
もともとアジア人は、こすると黒ずみやすい肌質を持っています。
肌につけたものから起こるトラブルで、炎症後の色素沈着をおこしやすいので、十分気をつけましょう!
マハロソープなら、肌トラブルもおこしませんよ!