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昨日の続きですが、投資三重苦の民の立ち位置として、譲れないのは、やはり、リスクをとりすぎないこと、これにつきます。

 

 

入金額が少なくても、時間がなくても、利益が少ないだけであって、人生が変わってしまうほどのことには、おそらくなりません。

 

 

しかし、そもそもリスク許容度が低い人(私)が、リスクをとって失敗してしまうと、それこそ目もあてられないことに・・・

 

 

ということは、投資三重苦の民は、

 

 

爆益はいさぎよくあきらめることが必要だと思います。

 

 

自分にあてはめて考えると、今は、優先順位として、①息子の学費 ②住宅ローンがあるわけです。

 

 

住宅ローンは、月々の支払をしていけば、夫の定年と同時に返済完了。

 

 

(息子の学費が高額でなければ10年で返済予定だったのですが泣

 

 

学費は、あと2年分1000万を今から貯めなくてはいけません。

 

 

なので、投資へ入金するよりも、学費をまず優先で貯めなくてはならず、なにがあっても、学費や住宅ローン用の資金には手を付けないこと、それが大前提です物申す

 

 

要するに、私のリスク許容度は、とても低い・・・こればっかりは、どうしようもありません。

 

 

ですから、私の場合、自力でどうにかできるのは、入金力と時間。

 

 

この二つをがんばるしかない・・・

 

 

入金力も、息子が卒業するまで、あと3年半は、やはり期待できそうにありません。

 

 

けれど、息子が卒業したら、世帯としても私個人としても、今よりかなり余裕がでてくるはずなので、ここから、スパートをかけたいと思っています。

 

 

そうなると、最後の頼みの綱は、時間しかないわけで。

 

 

とにかく投資期間をできるだけ長くすれば、それなりの資産形成ができるのでは。

 

 

と、いうことで、いままで投資のゴールを60歳と漠然と考えていましたが、65歳にすることにしますびっくりマーク

 

 

・・・65歳まで働かないといけないの泣くうさぎ

 

 

って、ちょっと気持ちが暗くなりましたが、今の職場で65歳まで働くことは、体力的にも、条件的にもおそらく可能です。

 

 

それに、よく考えたら、65歳で完全リタイアしても、大きな病気をしなければ、十分やりたいことができる体力も、気力もあるでしょう

 

 

今は、60代でも、本当にみなさんお若いので、私が、仮に60代で退職してたとしても、何かしら仕事はすると思うんです。

 

 

なら、現在の職場に残る選択肢もあるなあ。

 

 

もし65歳をゴールとすると、あと15年は、投資ができそうなので。

 

 

時間が長くなった分、積み立てる金額も大きくなるし、リスク許容度も下がりそう・・・

 

 

そうすると、今よりもう少し、投資に対してリスクをとることができます。

 

 

イメージとしては、ゴールから逆算して10年になるくらいまでは、多少のリスクをとって投資をしていくこともできるようにと考えています。

 

 

投資三重苦といっていますが、誰もが恵まれた条件で投資ができているわけではありません。

 

 

私は氷河期世代なので、他の世代と比べて色々な意味で厳しい世代なのは間違いないですネガティブ

 

 

けれど、そこで腐ってあきらめてしまうことは、したくないんです・・・

 

 

投資だけに限りませんが、どんな条件下でも、できることは必ずあるはずですびっくりマーク

 

 

自分なりにそれを探して、そこを突破口にしていくしかない。

 

 

私も、学費を貯めながら投資も、ということで、なかなか大変なんですが。

 

 

でも、学費が払えるって、幸せなことだと思うし照れ

 

 

そのことに感謝して、これからも、自分のペースで投資を頑張っていきたいなあ、と思っています。

 

 

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新NISAを始めて、1年10カ月。

 

 

なんとなく、投資というモノが少しづつ見えてきたような気がします

錯覚かもしれませんが・・・

 

 

まず、投資では、貧乏な人がお金持ちになるよりも、むしろ、お金持ちがさらにお金持ちになる方が簡単だということが、分かってきました煽り

 

 

投資を始めるまで、NISAでオルカンかSP500を積み立てると、簡単に資産が増えていくようなイージ―なイメージしかありませんでした←

 

 

しかし、実際に積み立てを始めてみると、

 

 

ブログとか、Xで見ているようには、含み益が増えないことに気づきます

 

 

あれ・・・おかしいな驚き←おかしくない

 

 

なんで、この人と私、積み立てている期間があまり変わらないのに、こんなに、含み益に差があるの・・・



ってよく見ると、期間は、同じでも、入金額が全く違う・・・

 

 

積み立てていく場合は、複利の力に頼ることになるのですが、それには、入金する額が大きくないと、なかなか増えない、という悲しい結果になります。

 

 

インデックス投資で、短期間に、すごく利益が出せているのは、単に、入金力が大きいから・・・札束

 

 

よくアメブロでも、短期間に○○百万や○千万利益が増えました!という投稿がありますが、そうした人たちは、もともとお金持ちで、投資に入れている金額が桁違いです。

 

 

もし、そうでなく、爆益を上げているとしたら、それは、投資ではなく投機になります。

 

 

これは、投資では、お金持ちがさらにお金持ちになるという、残酷な現実です泣くうさぎ

 

 

入金力がない場合でも、まだ、勝ち目はあります。

 

 

それは、時間がある場合時計

 

 

時間さえあれば、入金力が少なくても、20年、30年と積み立てることで、複利の恩恵を十分に受けることができます。

 

 

最後は、リスクがとれるかどうかという問題メラメラ

 

 

これは、時間がある=若さとも関係がありますが、本人の性格や、すでに住宅ローンを完済できているかどうか、教育費の準備ができているかどうかということも、リスクのとれやすさと関係があると思います。

 

 

自分で個別株をしたり、実際に投資で利益を上げている人のブログを読んだりするうちに、結局、投資は、ある程度リスクをとらないと、大きな利益をあげることはできない、とわかりました。

 

 

時間もお金もなくても、度胸があれば、少ない金額で大きな利益を上げることも夢ではないでしょう(ただし、適格な銘柄選定と運も必要ですが)

 

 

損をしたくない、できないということに縛られていては、大きな損失もない代わりに、大きく利益をあげることもできないのです。

 

 

私は、細々と投資をしながら、投資で資産を形成するには、この3つが必要という結論にいたりました・・・

 

 

で、悲惨なことに、

 

 

私は、この3つを、すべてを持っていないことにも気づきました泣

 

 

つまり、私は、入金力がない、時間がない、リスクとれない

 

 

投資三重苦の民

 

 

だったのですネガティブ

カワイソウすぎる

 

 

・・・どうりで、投資をしても、なかなか資産が増えないわけですねえ←ひとごと

 

 

だからといって、この円安、インフレの時代に投資をしないという選択肢は、もはやあり得ません。

 

 

投資三重苦の民の私が、投資で生き残るには、どうすればいいのか、ということなんですが・・・

 

 

長くなりそうなので、続きます。

(引っ張りますが、大して名案は浮かんでいません)

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この前、久々に幼稚園時代のママ友と朝から遊びに行き、ランチをしました。

 

 

それで、びっくりしたことには・・・

 

 

ママ友、実は、かなり以前から投資をしていたことが判明驚き

 

 

ママ友との付き合いは、20年近くになります。

 

 

かなり親しくしてきたつもりでしたが・・・

 

 

やっぱり、お金のことって、話辛いんですかね~



ママ友の投資のことは、全く知りませんでした。

 

 

どうやら、旧NISA時代から投資をしていたそうびっくりマーク

 

 

と、いうことは、かなり含み益がでているのでは・・・

 

 

 

今まで、そのママ友の娘さんが就職して、NISAを始めた、ということしか、投資については話したことがなかったんですよ。

 

 

今回、はじめて、その話の流れで、

 

 

ニコニコ「私も、旧NISAが~」

 

 

と、ママ友が話はじめ、

 

 

驚き「きゅ、きゅうNISA?」

 

 

って、驚いた次第です・・・

 

 

でも、それ以上踏み込めず、何にどのくらい投資しているか、とか肝心なことは聞けずじまい

 

 

にっこり「私も、個別株ちょっとやってるよ~」

 

 

とは、言ったけど、どんな銘柄とか、どのくらい投資しているとは、私も聞かれませんでした。

 

 

・・・聞いても仕方ないと思われたのかもしれませんが

 

 

 

私は、そのママ友がいくら旧NISAで増えたか、興味はありますが、やはり聞けず・・・

 

 

聞いたら、ざっくりと教えてくれたと思いますが、あんまり近い人の投資成績は、ちょっと聞きづらくて無気力

 

 

 

もし、爆益だったら、絶対嫉妬してしまう自信がある、私は小さい女・・・

 

 

 

これからも長く付き合っていくためには、心に波風が立たないよう、あまり具体的な金額は聞かない方が精神衛生上いいと、瞬時に判断しました。

 

 

 

思い返せば、そのママ友は、パートなのですが、ずっと、そこはかとなく、お金に余裕がある雰囲気でしたにっこり

 

 

多子家庭なのに、パートで余裕があるなんて、すごいなあ、と思っていましたが。

 

 

 

納得ですびっくりマーク

 

 

 

ホントに、お金に余裕があったんですね

 

 

こんなに付き合いが長いのに、今まで、投資をしているなんて知らなかったなんて・・・

 

 

でも、考えてみると、聞かれもしないのに、

 

 

ひらめき「私、NISAやってて~」

 

 

とか、言わないですよね。

 

 

ましてや、旧NISAの頃なんて、投資は、今よりもっとマイナーだったし・・・

 

 

私は、完全な投資出遅れ勢なのですが、同じ世代でも、気づいて早くから、動いている人はいるんですよね煽り

 

 

でも、今回、私も投資をしていることをカミングアウトしたので。

 

 

初めて、リアルな友達と、投資の話ができて、嬉しかったし、楽しかったです。

 

 

これからは、もっとガンガン、投資のことを情報交換していきたいなあ。

 

 

楽しみがまた一つ増えましたニコニコ

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日は、父の日でしたね

 

 

父の日って、なんとなく母の日に比べると影が薄くないですか・・・

私だけ?

 


息子も、去年は、母の日で、ボディーソープなどくれたのですが、父の日は、何もなかったと思う。

 

 

今年も、父の日、忘れているのかなあ、でも、今大学に通えるのは、夫のお陰なんだから、私から、連絡しとくか~って、思っていたのですが。

 

 

私も、そのことをすっかり忘れていました!

 

 

昨日、私は、朝から友人と約束があり、出かけていたのですが、帰宅すると、夫から、

 

 

デレデレ「○○(息子の名)から馬刺しが届くらしい・・・」

 

 

 

 

 

 

と、ちょっと嬉しそうに報告がありました。

 

 

ふ~ん、ちゃんと覚えていたんだ、しかも馬刺しって、なかなか渋いチョイス・・・

 

 

と思っていたのですが、いっこうに、馬刺しが届かず驚き

 

 

とうとう、夕食の時間になってしまいました。

 

 

馬刺しは・・いったいどこに・・・

 

 

馬刺しをメインに考えていたので、ほぼメインなしの普段以上に質素な夕食をことば少なに夫と、とっていると、息子から電話がかかり。

 

 

夫はふんふん、わかった、と何やら話して電話を切りました。

 

 

息子からの電話は、サッカー日本代表のユニフォームのアウェイのものが欲しいのだけど、都会はないので、こちらのスポーツ用品店で探してほしいとのことでした

 

 

・・・馬刺しは?!馬馬馬

 

 

と思って、夫に聞くと、

 

 

馬刺しは、なんと、今日(正確には、日曜日)、注文したとのこと

 

 

・・・察しのいい私は、ピーンときましたよ凝視

 

 

馬刺しとサッカー日本代表のユニフォームの関係はこうです

 

 

日本代表チュニジアに大勝利

     ↓

日本代表のユニフォーム、かっけー、欲しい

     ↓

ネットで探すも当然すでに売り切れ

     ↓

まてよ、実家はイナカだから、ワンチャンあるんじゃね?

     ↓

でも、お母さん、コワいから、ここは、お父さんに頼むか~ 

     ↓

あ、やべ、今日父の日やった

     ↓

ユニフォームのこともあるから、馬刺しでも、送っとくか←いまここ

 

 

と、おそらく息子の思考回路はこんな感じでしょう

伊達に18年間も育ててなくてよ

 

 

こうすれば、見事、馬刺しと日本代表のユニフォームが一本の線で、つながるわけですびっくりマーク

 

 

夫は、いまいち腑に落ちていないようでしたが、ユニフォームを探す約束を、息子としていました驚き

 

 

・・・かわいそうな夫・・・

 

 

もはやそれは、父の日ではなく、ただのバーターなのでは?

 

 

と思いましたが、やさしい私は、そっとその言葉を胸にしまいこみました。

 

 

日本代表のアウェイのユニフォームをネットで探してみると、ありましたが、

 

 

高い、高すぎるびっくりマーク

 

 

 

 

 

 

 

さすがに、うちの地元にも残ってはいないと思いますが、あったら、夫のことだから、ホイホイ買ってしまいそう真顔

 

 

まあ、100%、残っていませんが。

 

 

親って、親って、悲しい生き物ですね・・・

 

 

あ、ちなみに、今日も、馬刺しは、届きませんでした泣

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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職場には、パートさんも含め、ワーママさんが多いので、こどもさんの進学先がなんとなく耳に入ってきます。

 

 

今年の春、私の部署でも、何人かのお子さんが高校生になったのですが、実務系の高校へ進学した子が多くて、ちょっとびっくりしました。

 

 

うちは、もう大学生だし、受験の時の話は、私は全然聞いていないので、どういった経緯なのかは知りませんが。

 

 

ママ本人が、大卒だったり、御主人が大手企業に勤務されているパートさんのお子さんも、工業高校へ進学されていたんです・・・

 

 

少し前までは、とりあえず普通高校へ進学する人が多かったんですよ、うちの子も含め・・・

 

 

だから、なんか様子が違ってきてるんだろうな、とは思っていましたが。

 

 

今朝、こんなニュースをみつけ、納得しました。

 

 

 

 

この記事で初めて知ったのですが、AIに仕事を奪われるって、『ギュられる』っていうんですね驚き

 

 

響きからして、怖すぎる・・・

 

 

ブルーワーカービリオネアが、話題になりましたが、同じ流れですね

 

 

これからは、人間がいくら知識を得たところで、AIにはかなうことはありません。

 

 

実際、アメリカでは、高学歴の若者が就職難ですが、日本も、いずれそうなることは避けられないと思います。

 

 

(ただ、日本の場合、人手不足が深刻なため、アメリカと全く同じ道をたどることはないかも、ともいわれているようです)

 

 

そうしたことを考えると、高いお金と時間をかけ高学歴を得るよりも、実務的な仕事に早く就くというのは、合理的な考えでもあります。

 

 

けれど、15歳の時点で、自分の適性と将来のやりたい仕事を冷静に見極められる子どもって、そんなにいるんでしょうか?

 

 

自分の高校受験時のことを思い出しても、私は、まったくわかりませんでした。

 

 

(とりあえず、工業系は向いていないことはわかっていました)

 

 

以前から、中途半端な大学で4年間過ごすより専門学校に進学して、手に職を付けた方がいいという説はあります。

 

 

けれど、誰もが、人生の早い時期に自分のやりたいことがすぐに見つけられるわけではないですよね。

 

 

とりあえず大学に進学して、自分のやりたいことをみつけていく、ということも、私は、十分に意義があることだと思うんです。

 

 

お金はかかりますが・・・

 

 

もしかしたら、無駄なことかもしれないけれど、文化や遊びって、そんな余白のような時間から生まれるんじゃないかなあ、と思うし。

 

 

 

それに、高卒が歓迎されているのは、建築とか実務系の仕事が多いので、そうした仕事に興味がない場合は、やはり大学に進学するしかないような・・・凝視

 

 

 

息子の場合は、そこまでAIの台頭が言われていなかったから、今ほど迷うことはなかったけれど。

 

 

 

今から受験をして進学先を考えなくてはならない世代は、本当に、難しい岐路に立たされていると思います。

 

 

 

余白のある時間って、若い人の特権だったはずなんですけど。

 

 

 

AIが台頭したことで、そうした時間が削られていくとしたら。

 

 

 

AIは、人間を豊かにするために生まれたはずなのに、それによって、かえって人間の余裕がなくなっていくなんて、皮肉なことだなあ、と思うのです。

 

 

本日もおよみいただき、ありがとうございました