こんばんは

 

ご訪問、ありがとうございます、hacoですニコニコ

 

 

大学院進学が決まった弟ですが、実家に、弟が購入した参考書が続々と届いているそうで煽り

 

 

 

 

 

 

それを母が、弟の赴任先へ船便(大量にあるため)で送るそうです・・・

 

 

母の苦労を想像するだけで大変で泣けてきます泣

 

 

その中に、『高校数学』や、『統計学』などがあると母から聞き、今度は、弟の苦労を思い、涙しました・・・

 

 

思えば、私も弟も文系で、私は、今は理系よりの仕事をしているので、完全な文系ではないのですが、弟は、まじりっけなしの文系なのです。

 

 

私は、文系でも数学は、そこまで苦手ではなかったのですが、弟は、本当に、数学には苦労していました。

 

 

(しかし、トータルでみると、弟のほうがはるかにランクの高い大学へ行きましたが)

 

 

弟は、数学さえもっとできれば、おそらく東大へ行っていたと思うので、数学ができるかどうかというのは、本当に受験において分水嶺といっても過言でないというか。

 

 

数学は、就職試験でもついて回ったし、なんの因果か、いまさら入るアメリカの大学院でも必要なようです。

 

 

数学、というかおそらく統計学で必要になるのかも・・・・

 

 

統計学は、私は、仕事についてから初歩的なことを学びました。

 

 

あまり知られていないのかもしれませんが、統計学は、実は、最強の学問といれていて、就職でも引っ張りだこだし、高収入が約束され、おそらく、一生食べていくに困らない学問です。

 

 

でも、これも、数学ができないと話にならなくて。

 

 

私は、文学や芸術も本当に好きで、その大切さもよくわかるのですが、この世界で生きていくには、理系の方がなにかと選択肢が広がるだろう、と漠然と思っていました。



浅はかな親で、すいません・・・


 

あくまで受験や就職を考えた場合です真顔・・・

 

 

なので、子どもが小さい時から、反復して数をこなしてできるようになること、暗記すればできることは極力避けてきました。

 

 

それよりも、ひとつひとつ、じっくりと考えることを意識していました。

 

 

 

 

 

あと、数字をとにかく意識していて、生活の中で、数の概念に触れることができるように工夫していました。

 

 

アバカスも使いました

 

 

 

息子は、数学は好きで得意でしたが(国語や社会に比べてですが)、いわゆる『真の理系』ではなかったので、やはり、理系か文系かというのは、本人の資質ももちろん、大きいと思います。

 

 

しかし、周りの子どもを見ていても、小さい時から「短期的にできる子」を目指してしまうと、中高生で、思考力が学力で重要な部分を占めてくるようになると伸び悩むケースが多いような印象を受けます。

 

 

中受の場合はまた別ですが、小学生ぐらいまでは、学校のテストなどより、子どもの思考力の器をできるだけ大きくすることのほうが、長い目で見ると大切のような気がします。

 

 

息子は、『真の理系』にはなりませんでしたが、数学が好きであっただけで私的には、十分です。

 

 

数学って、本来は楽しんでするものですよね、きっとにっこり

 

 

私は、全くそこまで達しませんでしたが・・・

 

 

アラフォーで、また高校数学をやり直すらしい弟ですがネガティブ

 

 

幸か不幸か、また数学を勉強する機会を得たのだから、今度は、少しは、楽しんでできるといいなあ、と思っています(多分、ムリ・・・)