2022年11月28日  晩秋の京都 山科の毘沙門堂へ紅葉狩りに訪れた際、JR京都駅10階の拉麺小路にある「麺匠たか松」に立ち寄らせていただきました。後から起こした記事なので感想は覚えていないです。ごめんなさい。

 

麺匠たか松 京都駅ビル拉麺小路店

京都市下京区烏丸通塩小路下ル 京都駅ビル西ゾーン 10階

 

2024年2月28日 二条城南の神泉苑へお参り後に立ち寄らせていただいました。以前TVで観て、二条城近くに行ったときは立ち寄ろうと思っていたお店です。人気のカツカレー目玉焼きのせ(1080円)に食後100円引のブレンドコーヒー(380円)をいただきます。まずカレールウのみを一口。うん、おいしい♪、カツや半熟の黄身と一緒にいただいてもとてもおいしいです。食べログ百名店に選ばれるだけありコーヒーもグッド。人気で満席の店内ですが、何席かある一人席はとても落ち着いて一人でも入りやすいお店でした。ごちそうさまでした♪。

 

喫茶チロル

京都市中京区御池通大宮西入ル

 

2024年2月28日 京都の梅の名所 北野天満宮へお参りしたときに立ち寄らせていただきました。京都では大正2年創業の「進々堂」に続き大正8年(1919年)創業の100年以上続く老舗です。一番人気の中辛カレーパン(190円)、ヒレカツロール(400円?)ともう一品 をお店の前の床几台に座っていただきました。そして北野天満宮に近いということもありチョコレートで祈 合格と書かれたパン(270円)をお土産に買いました。惣菜パンは関西にしては味付けが濃いめでしたがどれも美味しかったです。ごちそうさまでした♪。

 

大正製パン所

京都市上京区今出川通千本東入ル

2月28日 京都の梅の名所(北野天満宮、城南宮、梅宮神社)を巡ってきました。

 

 

ほんとうは2月25日の梅花祭(菅公の祥月命日)に巡る予定だったのですが、あいにくの雨で延期しました。まずは京都駅で地下鉄・バス1日券を購入し、市バス19系統で城南宮を目指します。

 

 

さすが京都の梅の名所 1,2位を争うだけあり バスも満員です。すばらしいしだれ梅が迎えてくれます。

 

 

城南宮は椿も有名で、多くのカメラマンが落ち椿としだれ梅をカメラにおさめていました。

 

 

東の鳥居を出て、地下鉄の竹田駅まで歩きます。四条駅まで地下鉄に乗り四条烏丸から市バス3系統で梅宮神社へ向かいます。下の写真の白い矢印の所が祇園祭の際 長刀鉾が建てられる場所です。

 

 

梅宮大社では入ってすぐに見事な紅梅白梅が出迎えてくれました。

 

 

 

梅宮大社前から市バス28系統で嵐山天龍寺前(嵐電 嵐山駅)へ移動。次の北野天満宮へは嵐電で向かいます。平日なのに嵐山はすごい人なのでどこにも寄らずに駅へ。ホームの一番先に足湯がありました。料金250円で足ふきタオルを貸してもらえます。 次の電車の時間まで5分ほどしかなかったので残念ながら今回はパスします。

 

 

北野白梅町から市バス50系統に乗り千本今出川の、前から決めていた「大正製パン所」へ。お店の前の床几台(しょうぎだい)で少し遅めのお昼をいただきます。天満宮に近いからか 祈 合格の絵馬の形のパンもありました。

 

 

 

お店から北野天満宮までは歩きます。梅苑の入場券を買うのにも長蛇の列が…。さすが梅の名所の北野天満宮です。

 

 

入ってすぐのしだれ梅と橋。とてもきれいで絵になります。

 

 

梅園を堪能して 茶店で入場券に含まれる老松のお茶とお菓子をいただきます。おみやげに買って帰りたいくらいおいしいお茶とお菓子でした。ごちそうさまでした。

 

 

 

先に梅苑に入場したので、後になりましたが菅公へお参りします。飛梅もとてもきれいに咲いていました。

 

 

 

北野天満宮前から市バス50系統で二条城前へ。二条城のすぐ南にある神泉苑へお参りします。こちらは日本中が日照りのとき、弘法大師空海がインドの善女龍王を勧請し、雨乞いをしたとされる場所。863年に疫病が大流行したとき、祇園社(八坂神社)から神泉苑に御輿を送って厄払いをしました。その後 鉾に車を付け、飾りを施して 京の都を練り歩く祇園祭へとなったということです。

 

 

神泉苑へお参りの後は、すぐ近く(ここへ行きたいために神泉苑にお参りしたかも…)の食べログ喫茶店百名店にも選ばれている「喫茶チロル」へ。以前TVで観たカツカレーに目玉焼きトッピングをいただきます。美味しかったです。ごちそうさまでした♪。

 

 

地下鉄の二条城前から京都駅へ戻ります。おみやげには家族にも人気で、最近は京都に来たらまず買って帰るド定番の「志津屋」の京かるねです。こんなシンプルなパンなのに3日に一度でもいいくらい美味しいです♪

 

 

今日もよく歩いたなぁ。家に帰って歩数計を確認したら16412歩。市バス5回、地下鉄2回で一日券も十分元は取れました。とても疲れましたが、世情をよそに 静かに咲き誇る梅の美しさと香りにとても癒されました。

 

 

 

今回は京都の梅の名所のベスト3の北野天満宮、城南宮、梅宮神社(諸説あると思いますが、北野天満宮と城南宮は誰もが異論はないと思います)を巡る旅でしたが、とてもステキなひとときを過ごすことができました。ありがとうございました。

もう心は、次の桜の季節の京都に思いを馳せています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は以前TVで観て一度食べてみたいと思った「チャーハンじじい」へお昼を食べに行きました。お店の名物、TVで紹介された たまり炒飯(880円)にトッピングの玉子2個(77円×2)に浜松焼き餃子(385円)をいただきます。インスタ映えするビジュアルですが、肝心のお味のほうは、うーん……。リピはないかなぁ……。もし次食べるとしたらじじい炒飯(803円)かな。

 

チャーハンじじい 蟹江店

愛知県海部郡蟹江町本町3

 

神戸に住んでいる姪夫婦から内祝いに「フロインドリーブ」のハート型のサクサクパイと手作りのミックスクッキーのダブルスイートの詰め合わせをいただきました。お店に行ったことはありませんが新神戸駅と三宮駅の真ん中ぐらいにあり、1階がパン クッキー2階がカフェでどちらも食べログ百名店に選ばれている超有名店です。バターたっぷりのスイートハート(中ミミ)は評判通りのおいしさで、いろいろな種類のクッキーが入ったミックスクッキーもとてもおいしいです♪。今年で創業100周年を迎えるとのことですが、ドイツ菓子 パンの名店なので機会があればお店を訪れて、クリスマスにはこちらのシュトーレンをいただいてみたいと思いました。とても美味しかったです♪。ごちそうさまでした♪。

 

フロインドリーブ 生田店

神戸市中央区生田町4

 

あらすじ
豊臣秀吉の命により関東へ国替された徳川家康が低湿地を拓き徳川260年の礎を築く姿を、治水工事、貨幣鋳造、飲料水の確保、江戸城の石積み、天守の建設の5つの側面から描く


ひと言
NHKの「どうする家康」をずっと観ていたこともあり、図書館で見つけて読んでみようと借りました。関東に国替えされた家康。あの坂東太郎(利根川)の河川改修の必要性を誰もが感じてはいたとは思うが、それを実行し、成し遂げた家康の強さに戦国時代はひれ伏したのだろう。全5編 とても興味深く読ませていただきました。

「つぎへ行こう」「え?」「ここじゃあ乾いた下塗りの壁におなじ壁土を塗ってるだけだ。いわゆる二度塗り。ほんとうはむつかしい仕事なんだが、素人にはわからんし、わかる必要もない」「どうして二度にわけるのだ? 一度にぶあつく塗ればいいのではないか」秀忠が、疑問を呈した。それこそ素人まるだしの疑問である。伊吹はごく軽い口調になって、「そんなことしたら、芯のところが乾かねえよ。いいか、お若い侍さん、女の着物ってのは一枚一枚ぬがしていくだろ?」「はあ、まあ」「俺たちの仕事はその逆さ。うすものを一枚一枚やさしく着せてく感じだな。無粋な仕事だよ」はっはっはと伊吹は大笑いしたが、謹直な秀忠には、どこがおもしろいのかわからなかった。きょとんと突っ立っていると、伊吹はばつが悪そうに頭をかいて、「つぎへ行こう」ふたりは足をふみだし、いちばん右の壁面の前に立った。秀忠は、「ここが、上塗りだな」「そうさ」伊吹の声は、ちょっと得意そうになった。「女の顔で言やあ化粧にあたる。まっしろな漆喰様のお出ましだ。あそこでふくるを」と指さした方向には、漆喰練りの職人がいる。地面に置いた大きな盥(たらい)へどさどさと白い粉を入れ、水を入れ、海藻の煮汁を入れている。入れながら、べつの人足たちが舟の擢のような大きな木べらを上下へたくみに翻しつつ盥のなかで周回させている。「ふくるってのは……」左官頭が言いかけたのへ、「あの白い粉であろう」と、つい秀忠はさえぎってしまった。「なぜ知ってる?」伊吹がけげんな顔をする。秀忠はあわてて、……。
(第五話 天守を起こす)

もっとも、いくら一理あると思っても、家康は天守を建てぬわけには参らなかった。諸大名に金を使わせることができなくなるし、何より天下にしめしがつかないのである。いくら関ヶ原のいくさに勝利したとはいえ、大坂には、まだまだ豊臣家が健在だった。家康はもちろん、全国の大名にとっても旧主家である。心を寄せる者も多い。そうして大坂には壮麗きわまる天守があるのだ。こっちも建てないことには、―― 徳川は、大坂に気を遣っている。などと天下のあらぬ勘繰りを受けることになる。―― いやいや。もはや天守なるものは不要なのです。と言い返せば言い返すほど弁解のけしきが濃くなるだろう。徳川が小さく見えるだろう。こういう板ばさみの状態をいっきに解決するために家康があみだした奇策こそ、そう、「白一色の天守だったのです」秀忠は、そう言った。秀忠の単純な不要論より、或る意味、はるかに過激であろう。いったいに黒というのが土の色であり、よごれの色であり、死肉をむさぼる烏の群れの色であり、総じて戦争の色であるのに対し、白というのは、
平和
の色なのである。けがれなき色。太陽の光を連想させる再生の色。この世のあらゆる色をふくむ色。そういう色をこの江戸城天守という象徴的な建物に採用することで、天下万民に、―― いくさは、終わった。そのことを、家康は高らかに宣言したのだった。天下万民を、安心させるため。ではもとよりない。そんな好人物では家康はない。今後この日本では永遠に徳川の世がつづくのだ、誰の反逆もあり得ないのだという圧倒的な力の誇示である。この堂々たる白無垢の前では、大坂城の黒光りなど、単なる虚勢にすぎないのだという挑発の意味ももちろんある。「言いかえるなら」と、秀忠はひざを進める。ほとんど息のあたたかみの感じられるところまで家康に顔をちかづけてきて、「言いかえるなら、われらが天守は未来を向いている。江戸の街全体がそうであるように、きたるべき時代をのみ見つめている。いかがです、いかがです父上」……。……。
秀忠は、試験に合格した生徒のように喜色をぱっとあらわしたが、「半分じゃな」家康は、くるりと秀忠に背を向けた。「……え?」「おぬしの言うたこと、わが心の半分を察したにすぎぬ。もう半分は、… もう半分は、未来ではない。過去じゃ」「過去?」「白は 、生のみの色にあらず。死の色でもある」家康は、感傷的な口調になった。死者の肌は蒼白である。しゃれこうべは白骨である。成仏できぬ魂がこの世に迷ういわゆる霊やも ののけも、しばしば白無垢をまとっている。白はあらゆる色をふくむと同時に、あらゆる色をうしなった色でもあるのだった。「白は、死の色……」「悪いと申しているのではない。わしはそのことを徳としているのじゃ。わしの今日あるのは、無数の死者のおかげなのじゃからな」家康を生みはぐくんでくれた父・松平広忠。三河岡崎において家の勢力をはじめて大きく拡大させた祖父・清康。成瀬正義や鳥居元忠のごとき家康の身代わりで凄絶な討ち死にをした家臣たち。あるいは家康を世に出してくれた織田信長や豊臣秀吉。何よりもこれまで建築、塗装、採掘、埋め立て、開墾、検地、操船、運搬……それぞれの危険な職場で命がけで立ちはたらいて城づくり、街づくりに貢献した無名の人足のひとりひとり。「そういう累々たる死体の上にわしはあり、そなたはある。よいか秀忠。この天守は、それらを祀る白御影の墓石じゃ。ねんごろにせよ」
(第五話 天守を起こす)
 

 

今日のお昼は、昨年の11月に行われた「第一回 カレーうどん甲子園」で東エリアの最高金賞を受賞した「魂のカレーうどん」へ炙りベーコンチーズカレーうどん(990円 その場でLINEの会員登録をしての料金)を食べに行きました。名古屋でカレーうどんで有名な「清平」「うどん 錦」「つる岡」黒川の「鯱乃家」などを抑えて最高金賞。どんなカレーうどんなのか食べに行くっきゃないでしょう。

 

 

大量のじゃがいもと玉ねぎを煮込み、小麦粉を使わずにカレーのとろみを出し、スパイスは20種類を使っているとのこと。確かに手間のかかった美味しいカレーうどんですが、自分的にはもっとカレーの風味やパンチがあってもいいのかもしれないなぁと思いました。

 

 

食後には、店主自家製のおいしいプリンも出てきてコスパ最高のお店でした。ごちそうさまでした♪。

 

魂のカレーうどん

名古屋市東区泉1

 

名鉄百貨店で行われているうまいものまつり。京都で話題の「雲ノ茶」が初出店していて、これはもう行くっきゃないでしょうということで昨日仕事帰りに寄りました。抹茶あずき(800円)と苺(850円)をいただきます。見た目通り雲をイメージしているだけあってとてもふわふわ、ほろ苦い抹茶と甘めのあずきがマッチしてグッド。少し甘さを抑えた苺味のムースもとてもおいしいです♪。

 

 

コロナ禍中の2022年の3月にリニューアルオープンしたとのことで、しばらく訪れてない清水で三年坂を眺めながらいただいてみたいなぁと思いました。美味しかったです。ごちそうさまでした♪。

 

雲ノ茶 清水三年坂店

京都市東山区産寧坂松原上る入清水

 

 

 

 

今朝は比較的家の近くの人気店で、いままで何度か訪れましたが、待ちができるほどの満員であきらめていた「杏の樹」へ2人でモーニングに伺いました。今回は平日で、気合いを入れて開店前から並んだカイもあり5組目ですんなり入店することができました。限定10食、12食のピザトースト(480円)、杏モーニング(480円)をシェアしていただきます。まずコーヒーが美味しいのと、コスパがよくて美味しいサラダやパン・サンドイッチに大満足。さすが開店前から行列のできる人気店だけのことはあります。とてもおいしいコーヒーでした。ごちそうさまでした♪。

 

 

杏の樹

あま市木田白見懸