2013年12月24日 年末のお伊勢さんのお礼参りの際に立ち寄らせていただきました。そのときのブログでは 

近鉄名古屋駅 7時31分発の急行で第62回の式年遷宮を終えて新しくなったお伊勢さんに詣でてきました。まずは「岡田屋」さんへ。おかげ横丁の「ふくすけ」さんも食べたかったのですが行く前に決めていた岡田屋さんの伊勢うどん(450円)にしました。

と書いてありました。

伊勢市民のソウルフードの伊勢うどん。これもときどき食べたくなるうどんです。

 

岡田屋 

伊勢市宇治今在家町

 

 

2018年12月28日 5年ぶりの年末のお礼参りでお伊勢さんを訪れた際に立ち寄らせていただきました。そのときのブログでは

神宮会館前からバスに乗り、宇治山田駅へ。以前TVで観た伊勢のソールフード「まんぷく食堂」のからあげ丼(630円)をいただきます。からあげを玉子でとじたシンプルな丼ですが甘辛い味でとても美味しかったです。2時少し前の急行で名古屋に帰りました。と書いてありました。

伊勢のソールフードのからあげ丼、2021年11月に3人旅で伊勢を訪れた際にも立ち寄らせていただきましたが、あいにく定休日で食べることができませんでした。もう5年、また久しぶりにいただきたいです。ごちそうさまでした♪。

 

まんぷく食堂

伊勢市岩渕2

 

 

2018年12月28日 5年ぶりの年末のお礼参りでお伊勢さんを訪れた際に立ち寄らせていただきました。そのときのブログでは

近鉄の伊勢市駅に10時前に到着。年末のお伊勢さん詣でとしては5年ぶりです。(伊勢詣でとしては3年ぶり)おかげ横丁を抜けて「すし久」へ。てこね寿し 梅(1280円)をいただきます。あっさりとした鰹のヅケは後味がよく、とてもおいしいです。

と書いてありました。

今は外人客も多くイス席の方が喜ばれるのかもしれませんが、昔ながらの伊勢参りの面影を残す店構えでとても風情があります。伊勢参りの際には立ち寄らせてもらいたいお店です。ごちそうさまでした♪。

 

すし久

伊勢市宇治中之切町 おかげ横丁

 

2019年12月24日 昨年に引き続き年末のお伊勢さんのお礼参りの際に立ち寄らせていただきました。そのときのブログでは

昨年に引き続き、〆に 赤福 本店向かいのお店で赤福ぜんざい(530円)をいただきます。と書いてありました。

 

2018年12月28日 年末の5年ぶりのお伊勢さん詣で(伊勢詣でとしては3年ぶり)のときのブログでは

今日はかなり寒いので、赤福 本店の向かいのお店で赤福ぜんざい(520円)をいただきます。みんな考えることは同じで、座る場所もなく、一時は食券の販売も停止するぐらいのすごい人でした。あたたかくておいしいぜんざいは心も体も温まります。と書いてありました。

昔は本店で赤福盆をいただくのが楽しみでしたが、ここ最近は本店は大行列で、向かいのお店でいただくことが多く、年末にお礼参りで伺うことが多いので赤福ぜんざいの方が多くなりました。やっぱり伊勢参りといえば何も言うことのない、外すことのできない逸品です。

 

赤福 本店別店舗

伊勢市宇治中之切町

 

 

 

 

2019年12月24日 昨年に引き続き年末のお伊勢さんのお礼参りの際に立ち寄らせていただきました。そのときのブログでは

内宮の参拝を終えて、さあ、おかげ横丁でおいしいものをいただきます♪

 

 

おかげ横丁の「若松屋」のひりょうず(400円)。これも食べようと決めていましたが、絶品でとても美味しいです♪。

と書いてありました。

京都の「森嘉」のひりょうずも絶品ですが、「若松屋」のひりょうずもとてもおいしいです。

 

若松屋

伊勢市宇治中之切町 おかげ横丁

 

2019年12月24日 昨年に引き続き年末のお伊勢さんのお礼参りの際に立ち寄らせていただきました。そのときのブログでは

先に(神宮の)お参りを済ませてからと思いましたが、とても美味しそうな「伊勢角屋麦酒」のカキフライ串 4粒テイクアウト(590円)の誘惑に負けて、お参り前にいただいてしまいました。と書いてありました。

おはらい町、おかげ横丁にはおいしいお店がたくさんありますが、ここも避けて通れないお店のひとつです。

 

伊勢角屋麦酒

伊勢市宇治今在家町東賀集楽

 

2019年12月24日 昨年に引き続き年末のお伊勢さんのお礼参りの際に立ち寄らせていただきました。そのときのブログでは

外宮の参拝を終え、バスで内宮へ向かう前に「豚捨 外宮前店」で牛丼(1000円)とコロッケ(100円×2)のお昼をいただきます。

 

 

おかげ横丁の「豚捨」はやっぱり大行列。外宮前で食べておいてよかった♪ と書いてありました。

おかげ横丁のお店は、ほんとうにいつでも大行列です。京都のオーバーツーリズムも大問題ですが、おはらい町、おかげ横丁のオーバーツーリズムもどうにかならないかなぁ

 

豚捨 外宮前店

伊勢市岩渕1

 

 

 

 

 

2020年12月29日 今年一年のお礼参りでお伊勢さんに行った際に立ち寄らせていただきました。伊勢市駅に戻り(JRで二見浦へ行ったので)、外宮までの参道のお店で二軒茶屋餅とへんば餅を購入。と書いてありました。

ただ、伊勢三大餅(赤福餅・二軒茶屋餅・へんば餅)の二軒茶屋餅をこれだけの紹介では大変失礼ですし、ブログに載せた写真もへんば餅と一緒に撮った下の写真なので、お店のHPから美味しそうなものに代えさせていただき、このブログを始める前に3人旅で勢田川沿いの本店を訪れたときのことを思い出しながら書きます。

 

 

1575年(天正3年 織田信長 長篠の戦の年)創業の何とも趣のある店構えです。

 

 

お店でお茶を飲みながらおいしいお餅をいただいたのを覚えています。伊勢と云えば赤福餅ぐらいしか知りませんでしたが、中にこしあんが入った二軒茶屋餅のおいしさに衝撃をうけたのを覚えています。江戸時代のおかげ参りのときは水路で、ちょうど外宮と内宮の真ん中ぐらいにあるこの二軒茶屋町(二軒茶屋は町の名前らしいです)の船着き場にたどり着き、ここから伊勢神宮を目指したという由緒ある場所です。確かお店の裏あたりに船着き場跡があり見学したような……。本店はなかなか行きにくい場所にあって訪れたことのある人も少ないかもしれませんが、もし時間に余裕があるようなときには是非訪れていただきたい場所です。


本店に行けない場合、二軒茶屋餅はどこで買えるの?ということですが、2020年のときは伊勢市駅から外宮までの参道の途中でしたが…、おはらい町の店先で串牡蠣などを売っている「伊勢角屋麦酒 内宮前店」で買えます。

 

 

そのお店の中にずんずん入って行っていくと二軒茶屋の暖簾が掛かったお店が現れます。実は「伊勢角屋麦酒」は「二軒茶屋餅」の系列店とのことで、私もこのブログを書いていて初めて知りました。

 

 

このブログを書いていると、無性に二軒茶屋餅が食べたくなりました。今度、神宮参拝の際には忘れずに買おうっと。ごちそうさまでした♪。

 

二軒茶屋餅角屋本店

伊勢市神久6丁目

 

 

2020年12月29日 2020年12月29日 今年一年のお礼参りでお伊勢に行った際に立ち寄らせていただきました。そのときのブログでは

(あそらの茶屋で朝かゆをいただいた後)駅まで戻り JRで二見浦まで行き、歩いて20分ほどの二見興玉神社(夫婦岩)へ。懐かしいなぁ 小学校の時の修学旅行は二見ヶ浦でした。何十年ぶりの夫婦岩だろう。すべてが懐かしい。

 

 

二見ヶ浦へ行ったら必ず立ち寄ろうと思っていた「五十鈴勢語庵」です。お店が開いていてよかった。

 

 

名物の塩ようかんをいただきます。二見興玉神社の縁起物 「無事にかえる」「身代わりかえる」の二見蛙をいただきました。お心遣いほんとうにありがとうございました。と書いてありました。

 

 

ここの塩ようかんはほんとうにおいしくて、今まで食べたようかんの中で1,2位を争うようかんです。食べ終えた後、すぐにまた買いに行こうと思ったのを思い出しました。このブログを書いていると無性に食べたくなりました。また何かの記念日にオンラインで取り寄せてみんなでいただこうと思いました。ごちそうさまでした♪。

 

五十鈴勢語庵

伊勢市二見町茶屋

 

2020年12月29日 今年一年のお礼参りでお伊勢に行った際に立ち寄らせていただきました。そのときのブログでは

7時51分 伊勢市駅に到着。先ずは外宮前の「伊勢せきや 本店」の2階「あそらの茶屋」で御饌(みけ)の朝かゆ 鮑 をいただきます。みなさんよく知っていて40分ほどの待ちでした。と書いてありました。

「あそらの茶屋」のHPには

大切で尊い食べもの「御饌」。「饌」とは「食べもの」という意味で、大切なもの、尊いものであることから、「御」が付いています。伊勢神宮の外宮のご祭神には御饌都神(食物の神)の豊受大御神をお祀りしています。とあります。

食をつかさどる豊受大神(とようけのおおかみ)をお祀りする外宮に老舗の「伊勢せきや」が出店したお店です。伊勢参りの際にはまず外宮前の「あそらの茶屋」の御饌をいただいてみては……

 

あそらの茶屋

伊勢市本町  伊勢せきや本店 2F