昨日は前からずっと行きたかった「コロッケ屋 みね」へいろいろなコロッケを食べに行きました。こちらのお店はコロッケ屋さんの中で食べログの名古屋で一番評価の高いお店でありながら、金・土・日曜日しか営業していません。オープンはコロナ禍の2021年9月ドイツ ベルリンで屋台営業していた大人気のコロッケ屋さんがコロナ禍を機に日本へ帰国し名古屋に移転オープンしたという、すべてにおいてユニークなお店です。そらもう食べに行くっきゃないでしょう。
お世辞にも綺麗と言えない外観のお店に入ると、今日購入することのできるコロッケの見本が置いてあります。
どれも食べてみたいので、「これ全部ひとつずつお願いします」とお願いし、ふと横を見るとイートインができるスペースが…。「揚げたてをすぐに食べたいので、こちらで食べてもいいですか?」とお尋ねして、揚げたてをその場でいただきます。
まずは、バタコロ(100円)を、揚げたてアツアツで中にバターが入っていてとても美味しいです♪。次はオマコロ(250円)一番シンプルな肉のコロッケですがこれもグッド!!次は中にゴーダチーズが入ったチーコロ(250円)噛むと中からトロトロ熱々のチーズがとろりと溢れてきます。今日はハロウィンなのでカボチャコロッケ(250円)とメンチカツ(350円)もいただき、コロッケでお腹いっぱいになりました。どれもこれも揚げたてでとても美味しかったです♪。また機会があれば是非食べに行きたいです。ごちそうさまでした♪。
コロッケ屋 みね
名古屋市北区大杉3
あらすじ
蛍が舞う夏祭りの夜──山間にある小さな町に暮らす中学生の坂邑幸恵と桐生隆之は、生きるために互いの秘密を守り合うことを決めた。それから十五年後、大人になった幸恵と隆之の予期せぬ再会が、家族や友人、町の人々の人生に大きな影響を与えていく。明かせぬ秘密を抱え、思い描いた道のりではなかった。それでも、この小さな光が照らす世界を大切に生きたい。一人一人のささやかな祈りを描いた、心震える傑作小説。
ひと言
本屋大賞「52ヘルツのクジラたち」の町田さんの作品だ。運よく図書館で見つけたときすぐに手に取った。読了後、ほかの人はどんな感想を抱いたのだろうとネットを渡り歩いていると、「99人に憎まれ、蔑まれた人生だとしても、たった一人、あなたがいてくれてよかったと、生きていてほしいと思ってくれる人がいたら、それだけで人生は肯定されていい。そのたった一人に出会うために、私たちは歯を食いしばりながら生きていく。だからどうかあなたも生きていてほしいという祈りが、本作には満ち溢れている。」という文章が目にとまった。重苦しい話が多いけれど、読了感が悪くないのはこれだったんだなぁと納得。
「あのさ」「何よ」「幸恵は、まったく愛されずに育ったわけじゃない」腹が立った。いままで何を聞いていたのだ。反論する前に「作文」と隆之が言う。「総理大臣賞をもらったお前の作文に、書いてあったじゃないか。幸恵という名前は、たくさんの幸せに恵まれますようにと祖母がつけてくれました、とかって」自分でも忘れていたことを指摘され、口が開いた。「羨ましいもんだなって思ったこと、よく覚えてるんだ。嘘の愛情なんかに縋らなくても、お前が生まれたことを祝ったひとはいたんだよ」簡単に言葉が出なかったが、「名前くらいで何言ってんの」と強かって見せた。「生まれたばかりのときは、みんなやさしくしてくれるもんなんだよ」隆之は少し恥ずかしそうに「そうか、悪い。湿ったこと言ったな」と口に手を当てた。「じゃあ今度こそ、明日な」隆之が去る足音がだんだんと遠ざかり、聞こえなくなる。蛍たちの中に残っだのは、わたしだけになった。絶えず舞う蛍に、手を伸ばす。わたしの手には、一匹も近づいてこない。磁石が反発しあうかのようだ。「運命、か。やめてよね」さっきの隆之の言葉を思い出す。どうやってもこんな未来にしか辿り着かないなんて、哀しすぎる。「きっとどこかに、ふたりともがしあわせになれた道があった。わたしたちは、その道を知らなかっただけだし、見つけ出せなかっただけ。何かが、ズレていただけ」運命という言葉をかき消すように、口に出した。
(逃亡の夜)
あらすじ
あることがきっかけで学校に行けなくなってしまった中1の陽和(ひより)。夏休み、逃げるようにして訪れたおじいちゃんの家の裏山で、不思議な少女・キミちゃんに出会う。陽和は、やさしい雰囲気のキミちゃんと一気に仲良くなるけれど、ちょっとしたすれ違いでケンカ別れして、そのまま会えなくなってしまって…。じつは彼女は、80年前・戦時中を生きていた女の子だった。命の大切さ、尊さを感じさせてくれる、やさしくて感動の物語。
ひと言
あとがきにも書いてあるように、「あの花~」の主な読書層よりも、もっと若い小学3、4年生くらいの人にも読みやすいような内容で、「あの花~」と同じように戦争のおそろしさや平和の大切さを伝えられるような作品でした。またこの作品がきっかけになって学校に通えなかった子が、また元気に登校できるようになってくれればいいなぁと思いました。
「この川はね、子どものころよく妹と遊んでいた、思い出の場所なの」うつむいたまま、キミちゃんは静かに語る。「妹に会いたくなると、ここに来ていたの。だけど、ここに来るとやっぱり、つらいことばかり考えてしまって……」キミちゃんが顔をあげて、わたしのほうを見た。すこし潤んだ目をしているけれど、やさしくほほえんでいる。「だけどね、ひよちゃんに会って、お話ししたり遊んだりしていると、つらい気持ちがかるくなるの。ああ、こうやってあの子とも遊んだりおしゃべりしたりしていたなって。とっても楽しくて幸せだったなって」「キミちゃん……」わたしは、どんな言葉を口にするのが正しいのかわからなくて、ただうなずくことしかできない。「亡くなってしまったのは悲しいけれど、苦しかったこと悲しかったことばかり思いださずに、楽しくて幸せな思い出もちゃんと大切にしようって、思えるようになったの」わたしははっとした。まるで自分のことを言われているようだとかんじた。そうだ。わたしは学校が大好きだった。楽しくて幸せな思い出が、たくさんあった。いまキミちゃんとこうしているみたいに、仲のいい友達と、時間も忘れておしゃべりしたり、ふざけ合ってはしゃぎすぎて先生にしがられたり、お腹が痛くなるほど爆笑したり……そんな思い出がたくさんあった。それなのに、大切な思い出をいつの間にか忘れて、苦しいこと、悲しいことばかり考えてしまっていた気がする。「ひよちゃんのおかげよ。本当にありがとう」キミちゃんがわたしの手をとり、その両手でふわりとつつんでくれた。やわらかくて、あたたかい手のひら。「そんな……わたし、わたしのほうこそ……」キミちゃんの手のぬくもりに溶かされたみたいに、わたしの口から、言葉がこぼれおちる。
(心地いい時間)
栄でラーメンを食べた後、松坂屋の秋のごちパラ祭りに出店している「赤福 五十鈴茶屋」のあずきコルネ 和三盆クリーム(350円)と栗コルネ(400円)、そして栗どらやき(400円)をいただきます。確かコルネは五十鈴茶屋の本店では食べることができず、五十鈴川店でしかいただけない幻の逸品のはず、そうとなればもう並んででも食べるっきゃないでしょう。みなさんよくご存じなのか結構な行列です。2種類のコルネはどちらも絶品でとても美味しかったです♪。家族の分も買えばよかった、後悔。 とても美味しかったです♪ごちそうさまでした♪。
三重県伊勢市宇治浦田1
今日はラーメンを食べたい気分で、お昼に前から行ってみたかった「ラーメン つけめん 藤虎」で味玉レッド明太豚骨ラーメン(博多麺)(1188円)をいただきます。明太子の辛玉がいいアクセントになって美味しいのですが、ラーメンとだけで食べるよりはライスを頼んで食べたほうがよかったかも。テーブルに備え付けの辛子高菜もいい味変になってグッドでした。ごちそうさまでした♪。
名古屋市中区錦2
今日は定例の大垣への水汲みの日、先日TVで「コッペ亭」のことを知り、帰りに立ち寄りました。一番人気の極旨じゃがいもコロッケ(330円)は売り切れていましたが、10分程待ってもらえると出来上がるとのことなので、出来上がりを楽しみに待ちます。あともう一つアゲアゲきなこ(180円)を購入。せっかくのできたてのコロッケなので、お店のすぐ横のイートインコーナーでいただきます。とにかくでかくて、ふわふわもちもちのコッペパンでとても美味しいです♪。きなこもたっぷりで2つ食べるともうお腹いっぱいになりました。他にも食べてみたいメニューがいっぱい。またこちらの方に来たときは是非伺いたいお店でした。ごちそうさまでした♪。
岐阜県羽島市舟橋町本町5
孫とトイプードルも一緒に鶴舞公園に散歩に行き、ペットも入店できる公園内の「トライポット カフェ ザ パーク」でランチをしました。私は秋蓮根のバルサミコマリネのマスタードヨーグルトソースワッフル(1980円)をいただきました。野菜がとてもおいしく甘さを抑えたワッフルもおいしいです。ごちそうさまでした♪。その後、公園内の1歳児も遊べる遊具施設で孫もご機嫌、楽しいひとときを過ごしました。
Tripot cafe THE PARK (トライポット カフェ ザ パーク)
名古屋市昭和区鶴舞1 鶴舞公園 ツルマガーデン area2













