美味しいカレーうどんを食べた後、近くのバス停からバスに乗って、これもずっと前から行きたかった「プチ・ポンレヴェック 野田店」へ。パヴェ屋のピロシキ(176円)チーズのパヴェ(148円)明太子のパヴェ(150円)シュクレのあんバター(180円)を購入。パヴェとは、フランス語で「石畳」を意味し、パンでは石畳のような形状のミルクパンを指すとのこと。それから特筆すべきはパンがグラム売りで、例えばチーズのパヴェは4円/gです。どれも一つ一つは小さいのですが、具材がたっぷり入っていてとても美味しくいくらでも食べられます♪。これなら全種類食べてみたかったなぁ。また近くに行ったときは必ず立ち寄らせてもらいます。ごちそうさまでした♪

プチ・ポンレヴェック 野田店

名古屋市中川区野田1

 

今日は前から行きたかった「カレーうどん 椛(もみじ)」へお昼を食べに行きました。カツカレーうどんに小ライスが付いた名物カツカレーうどんセット(1400円)をいただきます。レンゲが立つぐらいのドロドロのカレーにボリュームたっぷりのカツが辛みを抑えた食べやすいルウにとてもマッチして美味しいです♪。定期的に食べたくなる美味しいカレーうどんでした。ごちそうさまでした♪

 

カレーうどん 椛

名古屋市中川区打出1

 

今日はバスと地下鉄に乗って日比野のかき揚げ天ぷらを食べさせてくれるお店にお昼を食べに行きましたが、シャッターも降りていてもう閉店している様子。最近食べログの情報を見ていろいろなお店に伺いますが、閉店や臨時休業に出くわすことが多くちょっと困ったものです。そのまま六番町まで歩き、「つむぎこむぎ」へ。牛カルビ焼肉のタルティーヌ(390円)ミルクフランス(300円)初恋デニッシュ(310円)ほうれん草のグラタン(350円)をいただきます。牛カルビのパンが焼きたてで出てきたので、お店を出てすぐにいただきます。冷めても美味しいんだと思いますが、パンはやっぱり焼きたてが最高に美味しいし、焼きたてのパンに出会えたときは少し行儀悪いかもしれませんが、可能な限りすぐに焼きたてをいただくようにしています。TVで紹介された初恋デニッシュもポップに「甘酸っぱいあの頃のように。(チェリージャム+クリームチーズ)」とありネーミング通りの美味しいパンでした。ミルクフランスもクリームがたっぷり入っていてとても美味しいのですが、フランスパンが硬めで少し食べにくかったです。しかしどのパンも美味しく、また六番町の方に行く機会があれば是非立ち寄りたいです。ごちそうさまでした♪

 

つむぎこむぎ

名古屋市熱田区四番1

 

 

 

 

今日は娘たちとららぽーと名古屋みなとアクルスへ。お昼はフードコートに入っている東京のつけ麺の有名店「つじ田」で濃厚味玉つけ麺(1260円)+大盛(150円)をいただきます。つじ田は2005年神田御茶ノ水でオープンし、東京のつけ麺文化を牽引。大阪、神奈川、福岡へ店舗展開し、2025年4月にららぽーとに愛知初上陸したお店です。先ずはつけ麺のお約束 麺だけを何もつけずにいただきます。うん、後味のいい麺で美味しいです。次はつけ汁につけて、味変ですだちを絞り、付属の黒七味を麺にかけていただきます。もちろん東京の有名店なので麺も美味しくすだちもすごくいい香りの味変になり黒七味もグッドなのですが、最後はやっぱりスープがさめてしまいます。容器もつけ汁も熱々で提供されるのですが、麺が残り少なくなったときの美味しさが半減してきて最後のひと口が「うまかった!!」で締めくくれないのがほんとうにほんとうに残念です。最初に食べたつけ麺が「丸和」の石鍋の熱々つけ麺だったからかもしれませんね。ごちそうさまでした。

 

つじ田 ららぽーと名古屋みなとアクルス店

名古屋市港区港明2 ららぽーと名古屋みなとアクルス 3F

 

今日は朝から自転車に乗って「ブーランジェリー・サムライ」へ。以前ネットのニュースで見た金鍔(ハーフ)(378円)トロペジェンヌ(クリームパン)(378円)クロワッサンフランセ(388円)をいただきます。トロペジェンヌとは南フランスのサントロペ発祥の冷たいクリームブリオッシュで、表面にあられ糖を散らした、BB(誰かわかるかな?わかる人は同世代です)が愛した伝統菓子です(AI検索より)。お店で「トロペジェンヌありますか?」と聞くと「今はクリームパンという名前に変わっています」とのこと。そのトロペジェンヌは濃厚なカスタードクリームがこれでもかというぐらいたっぷり入っていてとても美味しい新感覚のクリームパンで、リピ確定♪♪。お目当ての金鍔はこんなパン食べたことがないというような小豆たっぷりのパンで、金鍔というネーミングにふさわしい金鍔味の美味しいパンでした♪。クロワッサンもとても大きく後味のいいクロワッサンでした。自転車ですぐ行ける距離にあるのでまた伺わせてもらいます。ごちそうさまでした♪

 

ブーランジェリー・サムライ

名古屋市千種区日進通3

 

あらすじ
激しい雨の降る夜、眠る夫を乗せた車で老婆を撥ねたかおりは轢き逃げの罪に問われ、服役中に息子・拓を出産する。出所後息子に会いたいがあまり園児連れ去り事件を起こした彼女は、息子との接見を禁じられ、追われるように西へ西へと各地を流れてゆく。自らの罪を隠して生きる彼女にやがて、過去にまつわるある秘密が明かされる。


ひと言
自分の中では角田光代さんの「八日目の蟬」とオーバーラップして、「八日目の蟬」ではどんな感想を書いたのだろうと見返してみました。どちらも強烈に「母性」を感じる作品で、全体的に非常に読みやすく、追われるように西へ西へと各地を流れてゆくかおりがどうなるのかが気になって、一つの章を読み終えて床についても、寝付かれないとまた次の章を読んでいました。まだ2冊しか読んでいないので本屋大賞かどうかは判断できませんが、大賞を取ってもおかしくない作品でした。

気力がわかないのは、もはや息子に会う意義を見出せないからだった。対面した息子に、たく、わたしがお母さんだよ、と念願の一言を口にできたとしても、それはもうわたしの自己満足に過ぎないと思えるからだった。なぜなら夫は再婚し、息子には新しい母親がいるからだ。入学式前と状況はすっかり変わってしまった。いまさらわたしがのこのこ出ていって息子にしてやれることは何もないのだ。ふりかけ好きの父親を持つ息子は、新しいお母さんからご飯にのりたまをかけてもらって食べるだろう。
わたしが息子の拓と会えるように田中家側と交渉する余地はまだある、というような話を久住呂百合さんはしてくれたけれど、たとえそれが可能だとしても、交渉して仮に会えたとしても、息子はおそらく喜ばないだろう。突然ふたりめのお母さんが現れたら、幼心にただ戸惑うだけだろう。会っても喜ばない息子を見て、わたし自身、喜べるはずもないだろう。
息子を惑わせないために、幼い心をかき乱さないために、わたしは彼から離れているべきではないだろうか。むしろいまいる場所から遠ざかるべきではないのだろうか。栃木の刑務所から仮出所したとき、元夫に言われた言葉をわたしはまだ憶えていた。彼はこう言った。
「母親が犯罪者の子供と、母親に死なれた子供と、どっちがより不幸か、考えてみろ。これから子供が成長して、社会に出て生きていくうえで、どっちが彼の障害になると思うか、よく考えてみろ」よく考えて、わたしは死んだ母親になるべきかもしれない。
よく考えて、わたしは死んだ母親になるべきかもしれない。その選択が正しいような気がした。元夫に面と向かって問われたとき以上に、いま、息子に新しい母親がいると知ったいま、わたしにはその選択が正しいことに思われてならなかった。
(第四章 5)

 

「あれかな?柿の実が熟したってことかな?」「柿?」「熟柿(じゅくし)。熟し柿という意味の熟柿。でもスマホに入れてある辞書にはもう一つ意味が載ってて、……この話、前にもしたと思うよ。『熟した柿の実が自然に落ちるのを待つように、気長に時機が来るのを待つこと』の語意もあるらしいんだよね、熟柿には。だから、何事によらず僕は長期戦を覚悟で人生を生きているから、当然かおりさんとのこともね、最初からそのつもりでいるし、いつか電話がかかるといいなと毎日考えてたら、今日ほんとにかかってきて、ついにその日が来たかって、ようやく……あ、待ってこれ、もしかしてプロポーズっぽく聞こえてる? そういうんじゃないからね、初めての電話で舞い上がってその気になってるわけじゃないから。負担に感じないでください。ただね、……つまりね、柿の実が季節になれば熟すように、物事の成就には適した時期があるというか、そのときが自然に訪れるのを気長に待つというか、百崎さんなんかに言わせると単に消極的なのかもしれないけど、でもそういう、無理強いしない、待ちの時間が必要なときもあるんじゃないかと……ああ、ひとりで喋 って ごめん、せ っかく電話してくれたのに。もしかしていま成田空港?」「いまから成田行きの電車に乗るとこ」……。……。

「土居さん……」と思わず言いかけて、何も言えないでいると、厨房にいる人が「上居さーん」と呼ぶ声が電話から聞こえた。土居さんはその声を無視した。「……うん? どうした?」「あのね、土居さん……」「どうかしたんですか? 市木さん」「ごめんなさい。わたし、土居さんにいつか話そうと思っていて」「うん」「でも話せなくて」「うん」「福岡で、福岡に限らなくてもいま、いちばん近くに感じてる人は土居さんなのに、どうしてもその話ができなくて、隠してることがあります」「そう」と土居さんは相槌を打つだけで、何を隠してるの? とは言わない。……。
「土居さん」もう一度名前を呼んだだけで息が詰まった。土居さんは急かさずに待っている。「憶えてますか」歩きながら息継ぎをしただけなのに、喉の奥が火傷したようにひりついた。「二〇一一年の地震のとき、あの大きな地震のとき、土居さんは、東京の浅草の洋食屋さんで慟いていたんですよね。コンロの鍋が倒れたりお皿が何枚も割れたり、あの日はみんなそうだったと思うけど、怖い経験をしたんですよね」「うん」「そのとき市本さんはどこにいたのって訊かれて、わたしは答えをはぐらかしたでしょう。でも本当ははっきり憶えてるんです。あの地震の揺れが来たとき、自分がどこにいたか」「それが隠してること?」「はい。自分のいた場所が言えないんです。憶えてるのに言えないんです。なぜそこにいなければならなかったのか、言ってしまうと土居さんが、わたしから離れて行きそうで」気がつくと人が大勢いるホームに出ていた。……。「ねえ、もし来なかったら?いま言えないことを、言えるときがいつまでも来なかったら?」「来るよ」こう答えてほしいと望んだ通り土居さんは即答した。「市木さんはいつか話してくれる。きっとそうなる。でも僕は離れて行かない」
(第十二章 3)

 


 


今日は勤務日ではないのですが、ゆかいな仲間たちにお昼を誘われ職場から歩いて新栄1にある「八真人」へ。席に着くと「奥におでんがありますので、ご自由に一人2つ取ってください」とのこと。大根とバクダン(今日はじめて知りましたが名古屋ではおでんのたまごをバクダンとは言わないということです)をいただきます。うーんおでんもとてもおいしいです♪。

 

 

各々好きなメニューを注文。左手でVサインをしている人は大海老を含む天ぷらが5種とお刺身が乗った海鮮丼(1800円)を注文。すごく美味しそう♪こんな天ぷらも載った海鮮丼今まで見たことがないので自分は食べていませんが写真を撮らせてもらいました。

 

 

我々は具多めの天丼(1700円)を注文。ワンオペでやられているので天丼が着丼するときには前の2人は食べ終わっていました。油っこさを抑えたとても美味しい天ぷらです♪具材も7+4種も盛られていて、天つゆもちょうどいい塩梅でお腹いっぱいになりました。こんな美味しい天ぷらが1700円で食べられるなんてリピ確定!。

 

 

なんでも、こちらのご主人は以前八事の超有名料亭で働かれていた方で、揚げる人の技量が大きく左右する天ぷらが美味しいのも納得。フライヤーも「Dr.Fry」という振動を与えて揚げる機械を導入されていて確かに油っこさを抑えた天ぷらで11種もの具材もぺろっといただくことができました。あまり人には知られたくありませんが天ぷらが美味しい隠れ家的なお店です。このブログを観た人が押しかけて、次に行ったときに待ちができるようになったらどうしよう(汗)。ちなみに今日は歩いて行ったので男気じゃんけんはなしでした。ほんとうに美味しい天丼でした♪ごちそうさまでした♪。

 

八真人 (ヤマト)

名古屋市中区新栄1 エムテック東新町ビル 4F

 

 

 

 

 

 

今日は地下鉄に乗って植田駅前にある「ブランジェリー ぱぴ・ぱん」へ。ハード系のパンが人気のお店ですが、一番人気のバゲット(340円)カンパーニュオリーブ(260円)濃厚クリームパン(270円)クロワッサン(290円)そしてパンドミクラシック(ハーフ)(340円)をいただきます。バゲットはどこが一番美味しいとはなかなか決められませんが、個人的にはバゲット ラビットのバゲットカンパーニュが好きです。このぱぴ・ぱんのバゲットも百名店選出店の一番人気だけあって甲乙つけがたいほど美味しいです♪。カンパーニュオリーブもオリーブの実がごろっと入っていて食べたことのない味です。パンドミも後味がとてもよくグッド。地下鉄の駅からすぐというのもうれしいです。また伺わせてもらいます。

これで名古屋市内のパン 百名店を制覇(愛知県で行っていないのは尾張旭市の「パンの店 ポルカ」のみ)したことになりますが、なにせ2022年から更新されておらず、間違いなく入るであろう「KISO」や「涼太郎」が入っていないのでできるだけ早くパン百名店の更新をお願いします。ごちそうさまでした♪

 

ブランジェリー ぱぴ・ぱん

名古屋市天白区植田3

 

木曜日、職場の人と「そ~れ」に行くつもりが、焼肉の「松阪」になり、そういえば「そ~れ」は長いこと行ってないのに気づきました。このブログを始める前なのでもう20年ぐらい前かなぁ。名古屋のあんかけスパの発祥のお店ということで行った記憶があります。木曜日 「そ~れ」という名前を聞き、無性に食べたくなって今日バスに乗って食べに行きました。土曜日なのにほぼ満席。運よくすぐに座ることができました♪伝説のミラカン(定番ソース)(1000円)+目玉焼きトッピング(100円)をいただきます。ハムとウインナーがたっぷり入っていて、トマトの酸味がいいアクセントになってとても美味しいです♪。そして今どき1000円でミラカンが食べられるのも魅力。ちなみにホームページでは1961年東区に親戚との共同出資で「そ~れ」を創業、その店で一緒に働いていた横井博さんが1963年に独立し元祖あんかけスパゲッティ「スパゲッティハウス ヨコイ」を創業したとのこと。やっぱりあんかけスパは「そ~れ」と「ヨコイ」が名古屋メシと言われるまで、みんなを引っ張ってきてくれたことに感謝。ごちそうさまでした♪

 

そ~れ

名古屋市中区栄4

 

 

 

 

 

今日はゆかいな仲間たちとお昼を食べに行く約束はしていなかったのですが、この4月から転勤してしまう人と後何回お昼を食べに行けるんだろうと思うとなんか淋しくなって、気がついたら「どこか食べにいく?」と声をかけていました。急な話なので3人だけになりましたが、歩いて栄の名古屋東急ホテルの裏にあるあんかけスパ発祥のお店「そーれ」を目指します。途中CBC放送センターの駐車場越に、昨日話に出ていたCBCテレビの裏、横にある「炭火焼 松阪」をその転勤する人が見つけました。もう神のおみちびきなんでしょう「ここにする?」ということになり、炭焼定食は豚なので3人とも牛のカルビ定食(お肉大盛)(1850円)をいただきます。お店の中は炭火の煙で、服には焼肉のニオイが付き、この後誰かと会う約束があるときは入れないお店です。肝心のお肉は、とても柔らかく、さすが創業40年のプロの焼き方です。今日の主役は「むちゃくちゃうまい」「半端ない うまかった」と連呼してくれて、こちらまで嬉しい気分になります。付け合わせのコールスローサラダもグッド!

 

 

お店を出てパチリ。左に大きめに写る人が今日の主役です。これだと豚の炭焼定食も柔らかくすごく美味しいかも?!次は炭焼定食を食べてみたいです。ごちそうさまでした♪♪

 

炭火焼 松阪

名古屋市中区新栄1