本日も私のブログにご訪問・ご閲覧ありがとうございます。
さて、年始にたてた目標が達成できたのか、
振り返りは重要です。
きょうは、去年の暮にたてた目標を見返し、
結果どうだったかを考察してみたいと思います。
2024年の目標の振り返り。6つも挙げていた
過去の記事はこちら。
2つの記事に分かれています
その中から、目標のタイトルをピックアップ!
6つとかなり多い目標を立てていました。
1.「応援したい企業」に投資する
2.年間受取配当金を増やす
3.住宅ローン繰上げ返済金の目標金額を達成する
4.株主優待投資を復活する
5.テンバガーを狙う
6.不動産投資を安定させる
1つ1つ挙げていると、また記事が長くなるので、
ある程度カテゴライズして、振り返ろうと思います。

有価証券の投資は、まずますの結果!?
有価証券に関わる目標は以下の4つでした。
1.「応援したい企業」に投資する
2.年間受取配当金を増やす
4.株主優待投資を復活する
5.テンバガーを狙う
ことしは「日産」「ホンダ」「東京海上HD」など、
私が昔から好きだった企業の銘柄を単元株で購入できていますので、
応援したい企業に投資というのは達成です。
ただ、日産・ホンダは、年末に報道された統合検討発表までは
暗闇のトンネル状態で、いつプラスに転じるかが焦点でしたね。
配当金も目標達成です。
かなり飛躍的達成したと思っています。
これも企業のみなさまの努力のおかげです。
ありがとうございます。
株主優待投資は、復活しようと思って、単元未満株で購入していますが、
単元株までには到達できませんでした。
株主優待が実質増えたわけではないので、未達です。
テンバガーも、残念ながら1年では結果を出せてないですね。
これまた未達です。
ちなみに、成長投資の手法は一旦お休みすることにしました。
まだまだ分析と予測、市場観察が足りなかったです。
住宅ローンの繰上げ返済、どうなった??
3.住宅ローン繰上げ返済金の目標金額を達成する
60歳の定年までに住宅ローンの返済を完済させる計算で、
住宅ローン控除完了後に繰上げ返済する計画です。
その目標額の現金確保は達成できましたが、
妻と相談したところ、
「手元にもう少し現金を持っていた方がいいんじゃない?」
と釘刺されました。
ちなみに、住宅ローン控除で還付されたお金と、
不動産投資関連で確定申告後に還付されたお金を、
結構工面して2倍以上に増やしたんですが、
その努力については、何一つ褒められませんでした。
現金をたった10年で2倍に増やすって難しいと思うんですけどねぇ。
並行して、株式投資や新たな不動産投資物件購入のための頭金の支払い、
教育資金や旅行代など、いろんな用途の現金を確保しつつ、
ただただ住宅ローン繰上げ返済用だけに確保した現金ですからねぇ。
「あなた(妻)にできますか??」
と言いたいくらいです。
というわけで、妻の言うことを聞きつつ、
来年1月にはある程度の金額を繰上げ返済しますので、これは達成です。
不動産投資は、不動産事業へ
6.不動産投資を安定させる
この目標を立てる時には
「5年後に売るか、もう一軒増やすか、シミュレーションを継続していこうと思います。」
程度にとどめていましたが、
シミュレーションをしている最中、不動産の営業からの電話で、
2棟目を購入。
規模が大きくなったので、「不動産投資」から「不動産事業」に転換しました。
目標は達成ですが、達成以上に成果を出しました。
しかし、不動産事業はこれからです。
本当に損失を出さないよう、事業継続をしていく必要がありますので、
投資感覚ではなく、経営感覚で事業をやっていくことになるでしょう。
とはいっても本業はサラリーマン。
実際のところは収支と経理をしっかりやるだけですけどね。

総括
ことしは投資としては十分な結果を出せたのではないかと思っています。
日経平均も4万円台に乗せましたしね。
2005年くらいから投資を始めている私としては、
「日経平均が4万円台になることなんて敢り得ない」
でしたが、最も簡単に超えちゃいました...
投資ってこんなもんなんですね。
たられば
の話になりますが、コンスタントに単元未満株ばかり買っていると、
暴落した時に、資金不足で底値で買えないという事態に陥ったことについては
反省したいと思っていたりします。
もちろん、暴落なんて予想できるわけではないですし、
必ずしもそれが「底値」になるわけではないです。
資金の余剰はいざという時のためにある程度確保しつつ、
買うチャンスの時に買付られるようにしておくことが
重要だなぁ〜と感じました。
次回は、2025年の目標の記事になりますが、
目標の中に、投資手法の見直しについて触れておきたいと思っています。
あと、不動産投資は事業化できたことはよかったなぁと思っています。
2棟目を関東圏内に購入できたことや、
収支も23年目以降は多少改善しそうですので、ひとまずは安心です。
金利上昇で不動産投資ローンの返済負担になることで、
事業が回らなくなることだけは改善しないといけません。
事業化は単なる一歩にしか過ぎないので、
今後も注視していこうと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
