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きょうの成績
■きょうの日経平均
66,215.34
前日比:-96.59
■前営業日との有価証券資産推移
資産推移:+453,939円
■きょうまでの資産推移のグラフ
金額は伏せておりますので、ご了承ください。
※自社株分も連携できるようになりました
きょうの市場の考察
9月1日(火)の東京株式市場は、
対イラン紛争の激化を嫌気した米国株安を引き継ぎ、続落となりました。
大引けの日経平均は前営業日比96円59銭安の66,215円34銭と2日続落。
東証プライム市場の売買高22億7,826万株、売買代金は7兆5,016億円でした。
前日8月31日の米国市場は続落。
ダウは374ドル安、ナスダックも31ポイント安と軟調でした。
対イラン紛争の激化を背景とした原油高や長期金利の上昇が嫌気され、
終日軟調に推移しました。
東京市場も426円安でスタートし売りが先行。
ただし売り一巡後は下げ渋り、
原油高を手がかりに資源・エネルギー関連や商社に買いが入り、
内需や電力の一角にも資金が向かって相場を下支えしました。
66,000円台を回復した後は前日終値付近でのもみ合いとなり、
最終的に96円安まで下げ幅を縮小しました。
なおテクニカル面では、75日移動平均線を下回った状態が続いており、
引き続き同水準が上値抵抗線として意識されています。
保有銘柄が大活躍!✨
今日の上昇寄与ランキングには保有銘柄が多数ランクイン!
ソフトバンクG(+62円) → 約49円押し上げ(1位)
KDDI(+47.5円) → 約19円押し上げ(4位)
三菱商事(+152円) → 約15円押し上げ(5位)
三井物産(+189円) → 約13円押し上げ(7位)
住友商事(+58円) → 約8円押し上げ(10位)
丸紅(+194円) → 約7円押し上げ(16位)
イビデン(+90円) → 約6円押し上げ(19位)
商社5社(三菱商事・三井物産・住友商事・丸紅・伊藤忠)すべてが
値上がり上位に入るという圧巻の活躍でした。
中東情勢による原油高局面で商社株の底力が改めて発揮された形です。
2日続落とはいえ合計190円安と非常に小幅。
保有する商社・エネルギー・通信株が
市場全体を支える側に回っており、
ポートフォリオにとっては心強い展開です。
今週末の米雇用統計が次の方向感を決める重要イベントとなりそうです
最後まで読んでくださりありがとうございました。

