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きょうの成績
■きょうの日経平均
67,743.50
前日比:+500.77
■前営業日との有価証券資産推移
資産推移:+298,149円
■きょうまでの資産推移のグラフ
金額は伏せておりますので、ご了承ください。
※自社株分は6/1時点のデータです(自動更新対象外のため)
きょうの市場の考察
7月14日(火)の東京株式市場は、
波乱の立ち上がりから見事に持ち直す展開となりました。
大引けの日経平均は前営業日比500円77銭高の67,743円50銭と反発。
売買代金は10兆7,628億円でした。
前日13日の米国株式市場では、
先週ナスダック市場に上場した韓国の半導体メモリー・SKハイニックスの下落が同セクターの重しとなり、
相場の売り圧力となりました。
またトランプ大統領が
ホルムズ海峡でのイラン船舶航行封鎖の再開を宣言して原油価格が上昇、
さらにFRBのウォラー理事が利上げの可能性に言及し、
米国株は終日軟調に推移。
この流れを受け、
東京市場も朝から値がさ半導体株・電線株を中心に売りが先行し下げ幅を拡大しました
後場からは
押し目買いが向かって下げ幅を縮小してプラス圏に浮上、
本日高値付近で取引を終了しました。
韓国KOSPIの持ち直しや原油高の一服も下支え要因となりました。
東証プライム市場の値上がり銘柄は76.0%と、
半導体・電線株の急落にもかかわらず幅広い銘柄が上昇した1日でした。
ホルムズ海峡封鎖再開・FRB利上げ示唆と新たな懸念材料が出てきましたが、
後場の粘り腰は頼もしい限りです。
明日以降の展開に注目です。
商船三井の株主優待
商船三井
から株主優待が届きました。
私は100株か持っていませんので、
「三井オーシャンクルーズ優待券」
最後まで読んでくださりありがとうございました。


