外車 イギリス車 TVR T350c ラジエーター交換
当初の依頼内容は
コンデンサーチューン REV STG 取り付け
ステレオ雑音防止コンデンサー取り付け
メーター動作確認
等こちょこちょっと色々ありましたが2.3日でお返しする予定でしたが、なにやら緑色の液体が・・・確認したところラジエーター液が洩れている・・・早速ラジエーター脱して確認
亀裂が入っていました。
オーナーに確認しましたら以前にも修理したことがあるとの事
同じところがわれていました。
これまでの経験上修理不可能と判断、水は大事ですからね。
オーナーに了解もらい交換することになりました。
なぜでしょうか?これでTVRのラジエーター交換するの3台目になりますが全て同じところから洩れています。ここが一番熱が上がる所なんでしょうか
部品は本国ヨーロッパ イギリスから直輸入です
今回はだいぶ部品の到着が遅れました、 クリスマス&お正月&悪天候でかなりお待たせしました。入荷まで1ヶ月以上かかりました。いつもは2週間あれば到着するのですが。
今回もいつものラジエーターです。
これがけっこう作りが良くてコアも分厚いのが装着され溶接も綺麗ですし、前に一度日本で作ったラジエーターをエリーゼに付けた事が有りますが、けっこう有名なところなんですが、断然こっちの方が良い出来でした。エリーゼオーナー『良いなー』って言ってました。
でも、なにぶんイギリス製と言う事なので、圧力テストは必ずしてもらいます![]()
それとこのラジエーターはファンシュラウド一体型なんですがご丁寧にファンをネジ止めできるようにナットが最初からついていますがファンを合わせると、まったくネジ穴が合いませんこれも3回目ですが、ファンをちゃんと合わして新たにナッターを打ち込んでいきます。
さすがイギリス TVR社 日本車のパーツみたいにボルトオンみたいには行きませんね
これでやっとラジエーターを付ける準備がスタートしました。
今回ホースもだいぶ劣化されていたのでついでにシリコンホースに交換します。


















