外車 欧州車 イギリス車 TVR T350c おまけ
TVRT350cのフロントノーズの下にアンダーカバーが有ります。ここからラジエーターやコンデンサーを出し入れするところです。いうなれば大き目の蓋ですね![]()
イギリス車らしいと言えばらしいいんですけども、全てビス止めです
しかもボディーに直接ねじ込んでいるので、だいたいのTVRT350cはネジがごそごそになっていて20本ほど止まっているのですが5本くらいですねしっかり止まっているのは![]()
今回でもかなりユルユルになったので、全てネジを替える事にしました![]()
ナッターの打てる所は全て打ちました。けっこう力がかかるところなのでやはりビスではなくミリネジで留めたいですよね![]()
今回はネジもこだわって、やはり下なのでネジが突起しない方が理想的なので、こんなネジを探しました。
けっこうお高いですけども、なかなか良いもんです![]()
フラットミリネジとフラットビスです
これはなかなか無いですよ
もちろんステンレス![]()
全く下に出てないでしょー![]()
なんか自己満足で誰も気が付いてくれませんが、気持ち良いーーーーーーーー![]()
外車 イギリス車 TVR T350c メーター交換

TVR T350c メーター交換です。
けっこう定期的に修理が必要なメーターです

今回も本国イギリスにメーターとダッシュECUを送って修理をしてもらいました。2.3週間はかかるでしょうか?必ずセットで修理に出さなくてはなりません。

修理が上がってきたのですが、なーんか不安ですねー・・・・
ほんまに修理できてるんやろか???これっばっかりは付けてみないと解らんし・・・
ダッシュECUはアクセルペダルの横に有ります。


でも、なにやら封印らしき物が貼って有ります。修理はしてくれている感じです



メーターの中が汚れていたので、バラバラにして綺麗に拭いてからまた接着剤でアクリルガラスを貼り付けます。けっこう面倒は作業です、落ち着いて一人でしたいです。

メータばらしたら、ネジが無いの発見!入れときました!チョットはキシミ音減るかな・・・

とりあえず、仮で取り付けして、チャンと作動するかテストします。
作動確認OKです
よかったーチャンと動いて。


後もう少し様子を見て完了です。でもサイドのLEDが点灯しない時が有ります
なんか怖いなーこのメーターは凄いデリケートなんで大変なんですよねー
これが壊れると、車のコンディションが全く解らないので大変です。でもメチャメチャ凝っていて最高の作りだと思います。やはりこれだけの性能であれば仕方が無いのかもわかりません
今から予備に1セット修理にだしとこーっと
何時壊れるかわからんからな。外車 イギリス車 TVR T350c ラジエーター交換 完了
TVR T350c カメレオングリーン
ラジエーター交換が完了しました。
サーモスタットがもーボロボロでした
今まで交換したことがないのかなー???
逝く前に前に交換できてよかったです![]()
ラジエーターキャップも交換しました。
後は水を入れてエアー抜きをして何回か試運転
最終水のチェックをして完了です。
TVRのラジエーターを交換するのは3度目になりますが、毎回毎回少しづつ違います。やはり手作りの車なののでしょうか?国産車のようには行きません。これもスポーツカーの味なんでしょー![]()
今回ラジエーターも容量アップしてホースもシリコンホースに全部交換して、性能はかなり上がったと思います。
水周りもただ単に冷やしているのではなく、こーいった所にも手を加えていくとかなり『調子の良いエンジン』になっていくと思います。
やはりこーいった特殊車輌は触っていて楽しいです![]()













