外車 欧州車 イギリス車 TVR T350c 油圧ホース 交換修理
外車 欧州車 イギリス車 TVR T350c 油圧ホース交換修理です。
TVRのエンジン、Speed Six はドライサンプエンジンなのでホースが多く使われています。
仕方が無い事ですがどうしてもホース自体、金具とホースを圧着で取り付けしているので何年か使用して洩れて滲み程度なら良いですが、それ以上になると交換しなくてはなりません。
これはスポーツカーの宿命でもあるでしょー 
オイルホースをはずします。
どこでも狭いので、ここは必ずスナップオンが必要です。
なければ全て購入しま
色んなサイズのスパナが必要です![]()
オイルホースは一通り在庫が有ります
でも同じようなホースがあるので角度、向きを気をつけなくてはなりません。
できるだけオイル漏れが無いようにガスケットだけに頼らず専用のオイルシールを塗布します。
アンダープレートとネジがオイルでコテコテに汚れていたので綺麗に清掃します![]()
エンジンを始動してオイル漏れが無いか確認 ![]()
綺麗になったアンダープレートを取り付けして出来上がり。
ネジも頑固な汚れだったのでシンナーに付けおき洗いです。
でも気を付けないといけないのが、試運転して帰ってきて漏れをチェックして、一回冷やしてまた次の日に試運転してチェックしてと3回以上はして確認してあげないとどうしてもジョイントのアタリなどがあり熱がかかって膨張してる時は洩れはないですけども冷えて縮小した時に洩れたりするので、できるだけ普段に使用してるような試運転を必要とします。オイルホースを交換するだけの作業ですがけっこう時間がかかります。
パソコン キーボード 壊れる・・・
大事にする気持ちがあだとなって、やってしまいました・・・ 
非常に大事にしていて、もー10年以上使っているキーボード、どうしても仕事柄汚れてしまいます 
よく拭いているのですが、どーしても 『綺麗にしたい
』 と言う気持ちがおさえられなくなって・・・
掃除していてヒートアップ
だんだんエキサイト
マジックリン シュッシュッ
おー綺麗なってきたでもまだまだ、もっともっと、ブレーキクリーナーまで出してきて 
おー止まらない
今度は一個一個キーを取り外し綺麗に綺麗に
やっと終わってさー繫げて気分一新、良い気持ち![]()
あっけないものです・・・なんか全く動きません・・・
あーーーーーやっちゃいました
このキーボード凄い気に入っていたのに
何をやっても動くことは無かったです。
午前中悪戦苦闘の末キーボードの買い替えとなりました
鈑金塗装するのにガラス脱着をさせてください!
今回は鈑金塗装修理させていただくのにどうしても省く事ができない作業ですが、最近矛盾を感じます
それはガラスの脱着です
当社に来ていただくオーナー様は皆さん大事なお車です
ですからやはり丁寧な仕事をしたいのです。
だからどうしてもマスキングではなく脱せる物はできるだけ脱して塗装したいので写真にあるような(ここだけではないですが)ガラスは脱しての作業になります。
ただ、保険修理の場合、車両保険、対物保険、にかかわらず全ての事故の場合 ”技術アジャスター”と言う保険会社の鑑定人が修理前に立会いに来てくれます。
その時に技術アジャスターと修理工場で事故内容の確認及び損傷箇所の確認を両者立会いの下で修理内容の打ち合わせをします。
その時ほとんどの技術アジャスターが言います
『ガラスは脱さずにマスキングでしてください』・・・
いつも僕はなぜ脱すのか
マスキングで作業するとどうなるのか
毎回同じ説明をしなくてはなりません・・・
確かにシートやトリム関係全て脱さないといけません、時間もかかります。
何とか脱して作業をさせてほしいとお願いします。
だからいつもこういう写真を撮らなくてはなりません 
日産 フーガ
トヨタ CT











































