鈑金塗装するのにガラス脱着をさせてください!
今回は鈑金塗装修理させていただくのにどうしても省く事ができない作業ですが、最近矛盾を感じます
それはガラスの脱着です
当社に来ていただくオーナー様は皆さん大事なお車です
ですからやはり丁寧な仕事をしたいのです。
だからどうしてもマスキングではなく脱せる物はできるだけ脱して塗装したいので写真にあるような(ここだけではないですが)ガラスは脱しての作業になります。
ただ、保険修理の場合、車両保険、対物保険、にかかわらず全ての事故の場合 ”技術アジャスター”と言う保険会社の鑑定人が修理前に立会いに来てくれます。
その時に技術アジャスターと修理工場で事故内容の確認及び損傷箇所の確認を両者立会いの下で修理内容の打ち合わせをします。
その時ほとんどの技術アジャスターが言います
『ガラスは脱さずにマスキングでしてください』・・・
いつも僕はなぜ脱すのか
マスキングで作業するとどうなるのか
毎回同じ説明をしなくてはなりません・・・
確かにシートやトリム関係全て脱さないといけません、時間もかかります。
何とか脱して作業をさせてほしいとお願いします。
だからいつもこういう写真を撮らなくてはなりません 
日産 フーガ
トヨタ CT




