「東海道五十三次ひとり駅伝」膝栗毛
私の友人水口真君が、日本橋~京都「ひとり駅伝」の旅に出発しました。
3/11の大震災により、出場を予定していた佐倉(千葉県)マラソン大会が中止。残念なことでしたが、一昨年、「三島宿」を題材にしたCD(私説・三島音頭)を制作した折「東海道五十三次」に興味をもち、自分の足でいつか走ってみたいと考えていたので、「いまがその時」と閃くものがあったようです。
会社勤めゆえ一気には無理でも、休日を利用しての「ひとり駅伝」なら、と日本橋をスタート。戸塚・二ノ宮・箱根を越えて、今日8月6日、三島大社前を出発すると言うので、応援に駆けつけました。
これから土曜日毎に走って、11月20日、京都の三条大橋に到着の予定です。
もとより早さを求めるものでなく、寄り道をしたり休んだりの「膝栗毛」。時間通りに進まないと思いますが、少しお気に留め頂き、見かけた折には声など掛けて下さいましたら幸いです。
力走?中
「ひとり駅伝」の趣旨や日程、道すがらのエピソード等については、彼のブログ
「東海道五十三次ひとり駅伝」
をご覧下さい。
ミツイシ野菜工房 柿田川野菜
6/23、ミツイシ野菜工房社長の石川征雄氏からお招きを頂き、清水町卸団地内に完成した野菜工場の竣工式にお邪魔しました。
式典会場
石川氏は三石電化センターを興し、近年、エイデンとの統合を行った人物ですが、事業とは別に花を育てることにも熱心でした。
その石川氏が、この度、おいしい・安心・無農薬をキャッチフレーズに、おいしさと安心の、新・野菜ブランド「柿田川野菜」を製造販売することになりました。
パンフレットには、「食品の安全性、食糧自給力と安定供給、産地表記など、今、私たちを取りまく食品・野菜の状況には残念なことに不安な要素がたくさんあります。いつから日本の食生活は、こうした状況になってしまったのでしょう。いつも安心して口にでき、また食べておいしい本来の野菜を、つねに安定して皆さまの食卓にとどけたい。「柿田川野菜」はそんな大きな願いから、先進農業技術によって生まれた新時代の無農薬野菜。清潔とおいしさ、安全と環境貢献をともに満たした、野菜本来の力が息づく、生活者目線の安心食材です。」とあり、当面(グリーンリーフ・ルッコラ・バジル・ロメイン・レタス)を製造販売するとのことでした。
工場内部
工場も、太陽光発電パネル(柿田田野菜のもう一つのコンセプトが環境貢献。工場で使用する電力の一部は、太陽光発電システムによる自家発電でまかなわれています)、LED照明(野菜の裁培用光源をはじめとする施設内の照明は、使用電力の少ないLED照明も採用。明るくクリーンな施設をクリーンなエネルギーで照らします)、地下水利用のクーラー(一年中一定の低温を保つ地下水の特長を生かした、地下水熱クーラーを、日本で初めて野菜工場に配備。自然の力を引き出す、柿田川野菜ならではの設備です)等を利用し、省エネへの配慮がありました。
(右)石川社長
7月末までの収穫野菜は、すべて東日本の被災地に送ると言っていましたので、一般にお目見えするのは、8月と言うことになるのでしょうか。
ミスユニバース日本 高田知美さん ベスト5
6月17日(金)東京ドームシティーホールで開催された、ミスユニバース日本代表選考会に参加しました。勿論地元の高田知美さんを応援するためです。
アリーナ席・1階席・2階席・3階席とありほぼ満員という盛況ぶりでした。
当初1階席券を求めておりましたが、急遽アリーナ席に変更案内されましたので、間近で応援することが出来ました。
このような会場に足を踏み入れた経験がない身としては、大音響の音楽、協賛会社毎の声援合戦、地元東京代表を応援する多くの黄色い声。立ち上がる青年男子等々に圧倒されました。
ダンス審査で15人が10人に。そして水着審査で5人に絞られました。高田知美さんは、その中に残りましたので感激です。
その後5人によるイブニングドレスの着こなし、そして最後のプレゼンテーションで順位が決まるという仕組みでした。
高田さんがプレゼンテーションの中で、ふるさと三島をアピールしてくださったことは、三島市民としては嬉しいことで、彼女の人柄が出ていたと思います。
最終的には大阪代表がグランプリに選ばれましたが、高田知美さんの健闘に拍手です。
盛況御礼! 三島ホタルのつどい
6月11日(土曜日)に実施しました『三島ホタルのつどい2011』は、午前中の豪雨もイベント開催時には回復し、各会場とも多くの皆さまに、お越しいただき感謝申し上げます。
三島市のご協力により無料開放された、市立公園楽寿園の本部ステージ会場のオープニングには、女優の藤田弓子さんの参加があり、各種のイベントで盛り上がりました。
源兵衛川と「ほたるの里」のホタル鑑賞ゾーンには沢山のホタルも飛んでいました。
商業ゾーンの笑栄通り(リメンバー六反田)商店街への多くの人出も、「よみがえれ清流、ホタル飛び交い、心ふれあう夢ある街」というスローガンや、『水の都・三島』の復活をめざしながら、周辺地域の商業振興を図るという位置づけ。
はたまた、未来ある子供達、そして心身に障害を持つ人たちとの交流を図るという多方面の目的が十分に理解された結果と考えます。
今年の状況を振り返りながら、より充実した内容となるよう、来年への準備を進める所存ですのでご期待ください。
三島ホタルまつり実行委員会
会長 志村 肇
ヒューマン・エンジニアリング㈱
同社は2004年に設立されたソフトウエア開発・ハードウエア開発・Webサイトの企画制作運営管理その他を事業内容とする市内の企業である。
最近知人を介して知ったばかりであるが、ビジネステーマを「人は財産」、こだわりは「モノ創り」と言うだけあって企業の成長を目標とするのは当然として、社会への貢献を念頭に仕事に取組んでいる。
同社の事業の一つに、オリジナルラベルで包装したマスクを販促用にどうぞと言うものがある。そのマスクを先の東日本大震災で被災された方々のために、三島市が救援に向かう際、数千枚託したという。目立たない活動だが立派である。
また同社では、簡単メール連絡網「どらむ缶」を開発したが、圧倒的な廉価が魅力で、小・中学校の連絡網やスポーツ団体、消防本部などでの利用が多いそうな。東日本大震災地域では、このシステムを無償で提供しているという。偉いっ。
どらむ缶 http://www.drmc.biz/
販促用マスク http://www.hulabo.net/admask/
楽寿園にホタルが飛んだ!?
私たち三島ホタルの会は、源兵衛川やほたるの里を中心に、ホタルの保護育成に取り組んでいますが、その効果が最近は広範囲に現れ喜んでいます。
御殿川でのホタル発生もそうですが、驚いたことに、とても無理だと思い意識していなかった楽寿園内で、今年は、ホタルが飛んだという報告を、市職員から受けました。
ホタルまつりの際に舞台から飛ばすホタルが卵を産み、成虫になったと思いますが、その池は、現在では、鳥も魚もいないということでしたので、それが良かったと理解しています。
ホタルまつりの時にも飛んでくれたら最高です。
近々に状況を確認し、出来れば、来春にはゲンジボタルの幼虫を放流してみたいと考えています。
天皇陛下とカウンセリング
三島カウンセリング研究会と言う"こころのNPО"団体がある。創立36年経つが、蔵は建っていない。当然である。
一口にカウンセリングといっても、いろいろな手法があり、効果についても夫々である。
以前は相談者が気づくまでカウンセラーは、じっくり時間を掛けてお付き合いをするスタイルが主流であったが、最近は経験を生かしたアドバイスなどを加え、短期間に効果が出るような手法も増えて来た。
16年前の阪神大震災の時、会としてお手伝いできることはないかと兵庫県に打診をしたが、結局は参加に至らなかった経緯がある。しかし、それ以降大きな事故の後の精神的ダメージに配慮する考え方が広がってきたように思う。
今回の東日本大震災では、早くから被災者に"心のケア"をと言う文字がマスコミに躍っていた。
そんな中、被災地を度々ご訪問される天皇皇后両陛下をTVで拝見し、本当に被災者を心配され優しく語りかけるお言葉とお姿は、正にカウンセリングにおけるラポールそのものであり、心から被災者に接しているお姿から、本当に素晴らしいお人柄の両陛下であると感じ入っている。
体調が万全とは言えないとの伝聞もあるので、ご自愛願いたい。
三島カウンセリング研究会理事長 志村 肇
三島ホタルまつりのHPできました
三島ホタルまつり(本年は東日本に配慮して三島ホタルのつどい)のホームページを立ち上げました。
6月11日(土)は、市立公園楽寿園が無料開放され、園内のステージでは、歌や演奏、お楽しみ抽選会などが行われます。また蛍トンネルも用意されます。
また、楽寿園から流れ出る源兵衛川では、飛んでいるゲンジボタルが見られます。
三島ホタルのつどいの新鮮情報は、以下をご覧下さい。
※三島ホタルまつりのHP













