水と蛍と夢あるまちづくり           志村はじめの 「少閑万感」                       -4ページ目
2011年12月29日 12時23分25秒

昇竜発見! 来年は辰年。佳いことあるかも・・・

テーマ:景観

 ふと空を見上げると、何んと正に龍が天に昇っていくではありませんか。

 何んと縁起の好いことだ。との想いは直ぐに現実に引き戻されたのでした。
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 なあ~んだ電線工事。

 来年は辰年。『干支 とはこの世界の森羅万象を12に区分けしたものですが、5番目にあたる辰は季節でいえば5月にあたり、新緑が勢いよく芽吹いていく季節です。このことから、辰年は成長や発展の年だとされています。もともと「辰」という字は「ととのう」や「ふるう」という意味があり、今までの努力や忍耐が整い、具体的な形になっていくのに適した年とも解釈できます。また、大黒天 が打ち出の小槌を振ると小判が出てくるといわれますが、大黒天の小槌は精進を象徴しており、努力が報われる年とも解釈できます。』と書いている人がいます。

 復興が進む年になって欲しいものです。
2011年12月28日 11時07分53秒

生きた化石「シーラカンス」は、魚と動物の中間。

テーマ:自然

 私が住んでいる地区にある国立遺伝学研究所は、春の桜が有名ですが、世界に冠たるわが国唯一の研究機関です。

 その遺伝研がこの度、魚類が水中から陸上へと進化する過程を解明するために重要な鍵を握るシーラカンスのゲノム解読に成功したことは、大きな意義がありますので、12/28付の伊豆日日新聞からご紹介します。


 生きた化石として知られるシーラカンスの全ゲノム解読に、国内で初めて国立遺伝学研究所(三島市谷田、小原雄治所長)などでつくる研究チームが成功した。今回のゲノム解析は、シーラカンスがまさに魚類と四足動物の中間的な特徴を待つ「ミッシングリンク」(未発見の中間型化石)であることをゲノムレベルで裏付けた貴重な研究結果。関係者は進化の過程における重要な鍵を握る成果として「水中から陸上への進出メカニズム解明に向けた大きな一歩」と胸を張り、今後のゲノム情報の有効利用に強い期待を寄せている。
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 シーラカンスの外見は魚類に似ているが、系統的にはむしろ四足動物と近縁で、体の構造を詳細に調べると両者のちょうど中間段階を示すものが多く見受けられる。魚類がいかに陸上進出を達成したのかを明らかにするのに重要な手掛かりを持つ点で、73年前に南アフリカで現生種の存在が確認されて以来、世界の研究者から注目を集めてきたシーラカンスのゲノムの全ぼうが、今研究でようやく明らかにされたことになる。

 研究成果について同研究所の藤山秋佐夫教授は「本研究で明らかになった全ゲノム塩基配列を、魚類、両生類、哺乳(ほにゅう)類と比較することで、陸上進出への鍵となった形質の進化を明らかにしたい」と話す。

例えばシーラカンスのヒレ構造は魚類と四足動物の移行段階を示していることから「この形質を詳細に研究することで、祖先グループにおける四肢獲得のメカニズムに関して重要な知見が得られると期待される」としている。具体的には、普通の魚にはないとされるシーラカンスのヒレ関節について、開節を作るときにどういう遺伝子がかかわっているか…などの探究を例に挙げている。(伊豆日日新聞より)

2011年12月27日 20時23分42秒

大寒む、小寒む

テーマ:自然

 今朝の寒さが今冬一番かわかりませんが、バケツに氷が張っていました。
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 東北の方々はもっと過酷な環境におられると思うと、心が痛みますが、今日は冷えました。

2011年12月25日 00時01分28秒

クリスマスケーキ

テーマ:スイーツ

 今日はクリスマスイブ。私はクリスチャンではありませんが、ケーキを偶に食べることは嫌いではありません。家内の買い物に付合う内にケーキを求める話になりました。

 しかし、何処のケーキ屋さんも一杯の状況。それではと自作することになりました。

 直径18cmの大きさでしたが、マアマアの出来でしたので、ご披露させて頂きます。

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 甘さを抑えた結構な美味さでした。

2011年09月19日 15時16分43秒

重岡建治さんの彫刻

テーマ:ひと・人

 三島信用金庫創立100年を記念して復元した本店4Fに、さんしんギャラリー 善がオープンしています。

 このたび、伊東市在住で特徴あるデザインの作品を発表している、彫刻家の重岡建治さんの個展が開かれていたことと、日曜日には、重岡さんが来館されるとのことでしたので、初めて訪れました。

 重岡建治さんは、昭和11(1936)年、旧満州生まれ。彫刻家鍔勝三氏、エミリオ・グレコ氏(イタリア)に師事。家族をメーンテーマに作品を作り続けている彫刻家です。

 4Fに上がりますと、それなりの広さのギャラリーに、所狭しと作品が展示されていました。
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 暫くして、重岡さんとお話しすることが出来ました。思っていたより小柄な方で、しかし、誠実な受け答えに好感を覚えました。

 平板な感じのデザインが特徴なので、伺いますと、大理石板の「地中海」という作品の前に案内されました。

水と蛍と夢あるまちづくり           志村はじめの 「少閑万感」                       地中海

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 イタリアで勉強中に頂いた板状の大理石に彫刻したものだそうですが、この板を利用した彫刻を彫ったことで、自分なりのデザインが定まった原点の作品でした。
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 木彫の作品が多かったので、仏像は彫らないかと伺うと、若いとき圓鍔勝三氏に師事する合間に仏像を沢山彫った。技術の習得には役立ったが、いくら頑張っても飛鳥時代の仏像を超えることは出来ないと悟った。しかし、今でも私は仏像を彫っている気持ちだ、と語ってくれました。
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 平板を立体的に見せること、割れない作品を作るためにどうするか。頼まれる(野外モニュメントが多い)と、必ず現地に赴きその場所の空気感を受止めて作品を作っている。 

 片方の乳房の部分に穴のあいた大理石を使った「ヴーナス」という作品がある。ないことが、あるものを想像させることに気がつき、デザインに取り入れている、という。
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 ここまで、自身の作品の特徴を解りやすく丁寧に素人に語ってくれる作家さんは多くありません。重岡さんの語った全てを文字にしてはいませんので、会場で直接お話されたら如何でしょうか。きっと新鮮な発見があると思います。

 最終日の9月25日(日)は10時~5時まで会場におられるようです。


 さんしんギャラリー 善

    http://www.sanshin-zen.jp/

2011年09月14日 23時21分40秒

三島ゆう水とん 試作品完成!

テーマ:まちおこし

 三島市内で生産される食材を使用しての、新しい地域グルメ開発を目指して、三島商工会議所女性部事業委員会のメンバーによる「三島ゆう水とん」の試作会が催されました。
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 課題であった小麦粉も、地元産を製粉し蛍の舞という名前の物が手に入りましたので、箱根西三島野菜・三島産のもち豚・味噌・醤油・水は富士山の湧き水が揃えば後は工夫次第ということになりました。

 味噌仕立て、醤油仕立て、コンソメ仕立ての3種類。団子もいろいろ考えられ、小麦粉だけのものは当然として、人参やジャガイモと混ぜたもの等々が入りました。
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 今回は人件費や光熱費等を考えない中での試作でしたので、具沢山の美味しい「ゆう水とん」が出来上がりました。

 試食の後は、皆さんの率直な感想が飛び交いそれらを参考に何回か改良を加えて完成させるとのことでした。

水と蛍と夢あるまちづくり           志村はじめの 「少閑万感」                       苦心談披露
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 私的にはコンソメ風味がしゃれた感じで良いと思いましたが、製品としてどのように仕上がるか楽しみです。

2011年09月08日 20時10分39秒

周産期医療と平賀名誉病院長の思い

テーマ:医療

 三島社会保険病院の平賀聖悟前病院長が、この度春の叙勲により瑞宝双光章を受章されました。加えて懸案であった公的病院としての存続も決定し、二重の喜びの中、存続のために努力をしてきた私は、数少ない議会関係者の一人として祝賀会にお招きを頂きました。

 平賀先生は、東京医科歯科大学のご出身ということもあり、同窓の先輩・同期・後輩のお医者さん方の列席が多く、主には首都圏でご活躍の方々でした。

 祝辞の中で、平賀先生は医科歯科大学に剣道部を創部したとありました。

現在の同大学付属病院長は剣道部の後輩になるそうで、いい意味での人脈であり、三島社会保険病院の医師確保に繋がっているのだろうと思うところです。

 その平賀先生が、周産期医療への取組に情熱を燃やしておられます。

 周産期とは妊娠後期から新生児早期までのお産にまつわる時期を一括した概念をいい、この時期に母体、胎児、新生児を総合的に管理して母と子の健康を守るのが周産期医療です。周産期医療を行う施設は、妊娠の異常、分娩期の異常、胎児・新生児の異常に適切に対処するために産科医と小児科医が協力し、その他の医療スタッフとの連携医療が必要な高度専門医療施設です。

 集中治療が必要なハイリスク妊娠・分娩には、いつどこで生まれても最適な医療が受けられる周産期医療体制が必要です。(広島県周産期医療情報ネットワークより

 市内の2産婦人科医院や隣町の1医院の将来性を考える時、いずれもが、三島社会保険病院で取り組むことを望んでおられます。

 駿東田方地区の医療連絡協議会では、周産期医療に取り組むためには、増床(ベッド数を増やす)が必要だと認められましたが、国の定める入院ベッド数に上限があり、簡単ではなさそうです。夫々の方が関係する国会議員を通じて要望することが必要だと思います。

 平賀先生が情熱を燃やす気持ちの中には、同病院勤務の看護師のお子さんが夜間急病になった時、隣町の24時間開院の病院に連れて行ったことを知り、そのような事態を繰り返すことは出来ない、との思いもあるようです。

 三島市を初め、近隣市町にとっても必要な医療体制ですので、周辺自治体が1つになって実現に向けての支援体制をとることが大切だと思います。

2011年08月21日 12時01分29秒

三島のパワースポット

テーマ:自然

 先日、東京近郊のパワースポットを紹介するTV番組を見ていると、三島にもパワースポットがあるという。

 出演者は、風水建築デザイナーで、『人は住まいから発展する』をモットーに、住宅建築から、空間デザイン、ディスプレイデザイン、ファニチャーデザインと、多岐にわたって活動。 大手企業のイベントにアドバイザーとして参加するなど、コンサルタントとしても活躍中。2011年1月からは京都造形芸術大学講師として『東京芸術学舎』ライフスタイル学科にて風水の講座を開講。また、藤原紀香横綱白鵬 とよた真帆 川島なお美 などと親交があり、市川海老蔵 小林麻央 の新居設計した(ウィキペディアより)直居由美里(なおい ゆみり、1956年 )と、はるな愛・魔裟斗 であった。

 源兵衛川と市立公園楽寿園一帯に運気があり楽寿園内の湧水を汲み上げ、同園内の広瀬神社に祀りお参りして持ち帰ると厄除けになるという話である。
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 新幹線三島駅南口の直ぐ前の公園なので試してみたら如何でしょうか。

 また、駅から東に2km程の箱根山西麓にある川原ケ谷山田川沿いの瀧川神社も仕事運のパワースポットであると紹介された。
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 この川の上流には、「山田川自然の里」があり、市民農園や営農ヘルパー農園を利用しての有機農業による野菜づくりをはじめ、ユニバーサル農園、梅園等での農業体験や有機農業を推進するための講習会、また山田川沿いに整備された散策路で昔の里山風景を楽しむことができますので、お奨めです。

2011年08月18日 08時37分10秒

三嶋大社の流鏑馬(やぶさめ)神事

テーマ:歴史文化

  8月17日。三嶋大社の神事である流鏑馬を鑑賞しました。疾駆する馬上から3基の的を次々に射落とすことは容易ではなく、以前見たときよりも的中率は少ないと感じましたが、迫力満点の行事を堪能しました。


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2011年08月12日 08時22分23秒

東海道・ひとり駅伝 新聞報道

テーマ:まちおこし

 キャプテン水口君の「東海道五十三次ひとり駅伝」膝栗毛を、先日ご紹介しましたが、8/7日の東京新聞、8/8の中日新聞、そして8/11には静岡新聞に、三島宿からの出発光景が掲載されました。

 暑い中での取材ありがとうございました。
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 8/12の今日は、原~蒲原まで走ります。見かけた際に応援のお言葉など掛けて頂けましたら幸いです。

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