古いPCをWINDOWS11にする
12年前購入のPCを最新のwindows11 25h2にアップ。
CPUは第4世代でマザボはBIOSなので、全然要件を満たしていない。
でも裏技を使うと要件の大半をスルー出来る。
この裏技は超絶簡単です!!
windowsのisoファイルをダウンロード。
ファイルは以下のページの一番下、
x64 デバイス用 Windows 11 ディスク イメージ (ISO) をダウンロードする
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11
ダウンロードしたisoファイルを右クリックでマウント。
これは仮想ドライブにマウントするという事。
マウントが表示されない場合は、マウントしたいisoファイルを右クリックし、「プロパティ」を選択。
「全般」タブにある「変更」ボタンをクリック。
「このファイルを開く方法を選んでください」というダイアログが表示されるので、「エクスプローラー」を選択して「OK」。
マウント出来たら上部のアドレスバーに表示されたドライブ名を確認。
アドレスバーをクリックしcmdと打ち込む。
コマンドプロンプトが開き、マウントされたドライブ名になっているはず。
そこに
setup /product server
と打ち込む。
間違えがないように、コピペ推奨。
普通にコピーし、コマンドプロンプト上で右クリックしたら貼りつく。
後は現状を全部引き継ぐ所にチェックが入っているかなどの確認。
環境によるけど、私のような古いpcだと1時間以上予定すべき。
OS手動アップデート
osは昔からwindowsのproエディション
12年前のPCを最近11にアップグレードした。
アップデートは10の時と同じく手動。
マイクロソフトが提供してるツールを使って、現在のアップデート情報を調べる。
Hide updatesが現在のアップデートで、下は以前無視した項目。
Hideを選択
今回はディフェンダーのアップデートなので、チェックは入れない。
チェックを入れるとアップデートの際に無視となる。
解らないKBはネットで調べて判断。
これでひとまず終了。
そして本来のwindowsアップデートを開き、クリックしてアップデートを開始。
ダウンロードとインストールが始まる。
前述したツールでチェックを入れた項目は、表示さえされなくて無視。
つまり、入れたくないアップデートを回避!
この時点でオプション?的なアップデートも表示されてるけど、基本的に無視で問題なし。
windows11の要件を全然満たしていない12年前の古いPCに裏技でOSを入れてるので、システムに関わるアップデートは慎重に・・。
ちなみに、
バックグランドプロセスを30前後まで減らし、スタートアップアプリは3つ。
(WINDOWSのスタートメニュー表示をずっと昔と同じにするアプリ・DRAMを仮想ドライブにするアプリ・ウインドウズディフェンダー)
それでPCの起動は5分もかかっている!
アプリやフォルダーを開く時も、初回だけ異常に遅い。
インデックス処理か、セキュリティーチェックかなぁぁ・・。
とりあえず、HDDからSSDに変えるだけで爆速になるらしいから、今年中に換装したい。
ギター関連
以前作ったペダルをちょいと改造。
作った時にジャックを左右逆に付けていて、他のペダルと接続するのにケーブルがクロスしていたから、インプットとアウトプットのジャックを入れ替えた。
すると音が出なくなった(笑)
ペダルの中は写真で解るように超窮屈。
だからジャックの端子が別の所と接触して音が出なくなってた。
こんな事がおきるからジャックの事は放置してた(笑)
もちろんちゃんと音が出るようにしている。
ギターにつなぐシールドを新たに作った。
今までプロビデンスを使ってたけど、気になるケーブルを使いたくて3メートル購入。
サウンドハウスのハイエンドケーブルで、プラグは上がOYAIDEで下がサウンドハウス。
ペダルの配置換えをしたらパッチケーブル長が気に入らなくなったので、ベストな長さで作り直し。
パッチケーブルは全部OYAIDEのG-SPOTで、プラグのLがアンフェノール・ストレートがREAN
プラグに拘りがなく、安いから使ってる。
それでも、一応ブランド物なので信頼はしてる。
エフェクター制作
JHSのチャーリーブラウンのコピー物。
基盤と部品を購入し、高さの低い電子パーツからハンダ付け。
(基盤は音色研究会で電子パーツはマルツオンライン。)
オペアンプ(集積回路)ICが無いディスクリート回路。
一つだけ高過ぎ(右上)
ケースに穴を開けて部品の組付け。
部品同士が干渉せず、機能と見た目も気にして設計。
各部品が微妙にずれてるのは”わざと”です。
中はこうなってます。
スイッチはセンターから3ミリずらしてる。
各部品の隙間はギリギリ。
基盤はこの位置に収めるけど、前述した高過ぎのパーツだとケース内に収まらず、少し横倒しに付け替えて低くした。
スイッチ横に見える黒い部品を避けるため、前述したようにスイッチを3ミリずらしている。
この状態で配線し、一度全部取り外す。
ケースに色を塗りプリントしたフィルムを貼り付け。
サソリにしたのは私が蠍座だから。
各部品を再び組付けて完成。
スイッチオンでサソリの心臓部が光るようにしている。
理由は、サソリ座の心臓部がアンタレスだから。





















