”H♡ART” Hitomi's ART

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<ネイティブアメリカンの教え と 日本人のこころ>

この満月は


部分月食の特別な満月です


友人が一緒に祈ってくださることになりました

 

 

田んぼの横で



 

満月のセレモニーをさせていただきます


満月のおばあちゃん ”ノコミス” は


やさしく耳を傾けてくださいます


友人も私も泣いていました

 

 

お世話になっている ゴクウホースビレッジ から

 

長寿おばあちゃん馬・パッサーの

 

旅発ちが知らされ

 

パッサーのための祈りにもなりました

 


私がゴクウさんに伺うようになったときには


もうパッサーは引退していて


馬房にいる姿しか見られなかったのですが


おばあちゃんがいてくれることで


うまやさんの空気はおだやかに流れていました



元気に走る姿を蘇らせるような想いで


パッサーへの感謝の唄をうたいました



おばあちゃん馬のパッサーは


月のおばあちゃんになりました



たくさんのスピリットたちとともに過ごし


パワフルな祈りの時間でした!


祈ることって必要ですね


それをリードできる存在になりたいです



田んぼの向こう側


ひまわり畑もすごいエネルギーだ~!!

 

 

いっぱい咲いていますよ!


みんな同じくらいの背丈なので見えづらいですけど(笑)



大きなひまわりさん♡



 

この姿や色を見ると


元気が出ますね!


すごいお花だなぁと思います



そのお花を支える部分がまたすごい!



 

茎!ぶっとい!!

 

 

葉っぱ!どでかい!!


笑っちゃうくらいですね~


日照時間が少ないから


少しでも早く多く光を取り込もうとして


大きくなったのかしらって思っちゃいました

 

 

いのちが終わり


いのちが生まれ



自然界のサイクルを見習いながら


自分自身の生き方やお役目の軌道を


確実に歩んでいきたいと思います

中東料理って言っても


どんなものだかよく知らないっていう方がほとんどかな~



私の住んでいた米国ミシガン州には


レバノンからの移民が多く


レバノン料理のお店も多かったのです


そして


我が家でも本格的なやつをよく食べていました



2年前にミシガンに行ったときにも


私の食べたいモノのリクエスト


一番はレバノン料理でした(笑)



でも日本ではなかなかないですね~


まぁ


レバノン料理にケバブもあるけれど


街によくあるやつとは違うんだよなぁ~



かと言って


作るにも材料が揃わない…


そうなると

 

無性に食べたくなる料理です(笑)



ヒヨコ豆を大量に買ってしまったので


”なんちゃって” でもいいやと


レバノン料理に挑戦!



材料が中途半端なため


私の知っている2種類のスープを合体させてみた

 

 

両方のスープのおいしさ融合~


成功しましたね!


ヒヨコ豆のペースト フムス に至っては


上出来!!



しか~し


物足りない


物足りない


物足りない



スープにはレバノンライス


フムスにはレバノンブレッド


必須です!!



ライスは細くて硬めのピラフ


ブレッドは薄手で大きめのピタパン


あ~食べたい!!



中東料理や地中海料理は


ヘルシー料理と言われています


見つけたら食べてみてね


でも知らないと勇気がいるかな?



じゃ~


見つけたら私に教えてください(笑)

急遽の告知だったにもかかわらず


”牡鹿の月” 満月の唄の会にも


お集まりいただきありがとうございました!



3年ぶりの再会


「浄化のタイミング」 と私を訪ねてくださった仲間



休日にご家族との調整をつけて


参加のために時間をさいてくださった方々



参加は叶わなかったけれど


良い会になるように祈ってくださった方々



みなさんの想いが


ひとつとなって輪の中にあり


祈り深き時間となりました


深すぎて予定の時間をオーバーしました(笑)



モグモグタイムがあって


おりがみクラフトを楽しんでもらって









 

女子にはおしゃべりが絶対に必要ですね!!


手先を動かしながらっていうのも


また良かった!

 
 

満月の唄の会は


苦しんだり悩んだり行き詰まったりしている方々に


是非とも参加していただきたい


これからも大事にしていきたい会です



そこで答えなんか出ないんですけれどね


そこには


ネットで検索しても出てこない

 

あなたへのヒントやメッセージが必ずあります



私自身も


会のたびごとに


成長させていただけている気がします



今日は


多くの想いがあったけれど


多くを語るより噛みしめたい日となりました



部分月食の満月になる17日(水)には


今日に感謝する祈りを


月のおばあちゃん ”ノコミス” に届けたいと思います

 

 

次回の満月の唄の会は


2019年8月17日(土)の予定です


詳細はまた後日お知らせいたします



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夏休みヒーリングクラフト告知

『お田んぼクラフトイベント』

アメリカ在住中に


ふと好きな俳優さんのことが気になり検索をしてみたら


ちょうどその時に出演していた舞台の


インフォメーションが出てきました



好きな俳優さんは


山本亨(あきら)さん


出演されていた公演は


椿組



今回は知人よりお誘いをいただいて

 

やっと念願叶って


毎年夏に恒例の椿組公演を


拝見させていただくことができました!



場所は劇場ではなく…


新宿・花園神社境内の特設ステージです

 

 

土の上


テント的な会場


開演前から出演者のみなさんがお客さんとふれ合って


物語へと惹きつけてくださいます



昔の芝居小屋って


こんな感じだったんじゃないでしょうか?


神社は元々


人々が集い交流する場所だったはずです


神社が喜んでいる感じがするのです

 

 

現代では


パトカーや救急車のサイレンが鳴り響き


街の喧騒が聞こえてくるのですが


小屋のなかでのタイムスリップ感が心地良かったです

 

 

すぐ裏手はお稲荷さん


物語の内容がちょっと重いのでね


ときおり聞こえてくるお参りの鈴の音が


そのたびに浄化の役目をしてくれました



登場人物の関係が覚えきれない…


目を背けたくなるできごとの連続…


ドロドロだけどピュアな人たちの人生は


人間界の縮図のような


私にとっては理解のできる世界観でした


原作(3作)も読んでみたいと思いました



数々の舞台を観てきたけれど


印象深い作品のリストに入ります!

 

 

終演後に客席で打ち上げが始まっちゃうのも初体験!


ドネーション制で飲食できちゃうのです


みんなで盛りあがれるし


斬新で親切なシステムですね~



椿組にはいろんな場面に ”愛” を感じます



亨さんと


またまたご一緒できた


ダイナブルーの卯木浩二さん



(phitographed by Kim)


亨さん載っけていいのかな?


怒られたら外します(笑)


大好きな人たちと会えてうれしいです



亨さん


重要人物で出演されています


レジェンドシンガー・山崎ハコさんの生歌もあり!


椿組の花園神社での公演は


7月22日まで上演されていますので


是非とも体感してみてください!



あくまでも屋外ですので


楽な格好で


暑さ寒さ虫刺されに気をつけてご観劇くださいませ

流山お田んぼクラブ 活動日


今日は田んぼの草取りでしたが


田んぼの中の雑草が少なかったため


虫観察かかし作り で過ごしました

 

 

スタッフの青年 ”虫博士” が


みんなの質問に答えてくれます


キッズはキラキラとした目をしていました!


おとなたちも一緒に楽しみました!







 

私の撮りため昆虫写真もご紹介


田んぼのまわりや家のちかくにでも


いろんな種類の虫たちが見られますね

 

 

虫博士に写真の虫の名前をたずねてみたら


名前どころかメスだとかオスだとかまで即答!


さすがです!!



かかしは5家族で作った5体が完成し


奥の田んぼの方へ立てて





 

風景に奥行ができて賑やかになりました



これで


通りの向こうのひまわりが咲いたら


益々ステキな景色になっちゃいますね!


ひまわりの様子は…



 

うわっ!


こ~んなに大きく育っています!!


まもなくお花が咲きますね~たのしみ♡



作業が終わってからも


田んぼの横で


おしゃべりしながらのんびり過ごしました



久しぶりの


太陽燦々!


大好きな日光浴ができて良かった~

 

 

このところ日照時間が少ないため


田んぼの稲の育ちが遅れているのだそうです…


お野菜では


トマトが赤く色づかないとか


農作物に影響が出ているようなのです



生きものが育つためには


陽の光も


雨露も


適度に必要ですね



岩根先生が田んぼの空き地の草刈りをしてくだいました



 

空き地でお祈りしようと思ったら


びっくりするくらい草ぼーぼーだったので


草刈り作業も大変だったと思います


こうして管理してくださる方々がいて私たちが楽しめます


ご苦労さまです!



という訳で空き地ではなく


田んぼの端っこで


田んぼに感謝の唄と祈りを捧げました



すると


土のなかからミミズさんが出てきました


ミミズは ”土の中の農家さん” とも呼ばれるそうです


土を良くして豊作にしてくれるからです



こんな風に


生きものから学びを得るのも


ネイティブアメリカンの教えです

 

 

田んぼには


神さまがいらして


かかしには魔除けの意味もあって


たくさんの生きものたちが棲んでいて


そういうところで


仲間たちとともに


私たちのいのちになるお米を作らせていただける


それはもう感謝でしかないですね



それを体感させていただける機会があるって


とてもしあわせなことだと思います


みんながしあわせを感じながら過ごすと


その風景は輝きを増します!