いよいよ明日です

明日より、「椿のにあう器展」の開催です。
本日、せっせと搬入中。
会長が仕上げの椿を生けている隙に、更新中です。
昨年に引き続きのこの展覧会ですが、
今年も素敵なディスプレイとなりました。
今回は、花器はもちろんですが、
古い道具たちを器に見立てての展示が中心ですので、
また違った趣をお愉しみ頂けることと思います。
水車を解体した古板やインドの鉄器などの古道具は、
すべて購入可能です。
常設展示の作家さんたちの作品も、椿を合わせると見違えるように
新鮮に映ります。
明日、いよいよ皆様にお披露目できるので、楽しみです。
ワークショップもまだまだ募集中です。
型にとらわれない、自由な花の楽しみ方をご提案致します。
それでは、明日より開催ですので
ご来場お待ちしております。
みほ
東京紀行
8日、9日と、東京出張に行ってきました。
一日目、東京駅に着いてすぐに賑やかな都心を離れ、
閑静な世田谷の住宅街へ。

お目当ては昨年にオープンした而今禾~JIKONKA~さん。
三重に本店を構える、骨董から現代作家の作品に至るまで、
うつわに布、古道具など、いいものをセンスよく揃えたショップです。
大きく立派な邸宅の各フロアに素敵な作品たちがズラリ。
凛とした緊張感と、気取らずゆったりとした気持ちよさが同居する
素敵な空間でした。

ついでに探すつもりでいた、茅葺屋根の立派なお宅。
探すまでもなく、而今禾さんのお隣さんでした。
実はこちらのお宅、お庭の施工を当社のグリーン部が関わる模様。
なんたる偶然。

扇田さんのhouseとともに。

丁寧で優しいスタッフの方も素敵で、
お茶とお菓子まで頂きまったりとしてしまいました。
その後、町田のうつわ店ももふくさん、
立川のギャラリーh-worksさんを廻り、
いくつか素敵なうつわをゲット。
どちらも広すぎず狭すぎずのちょうどよいスペースに、
店主の方の想いに寄り添った作品たちが並んでおり
ついつい長居してしまいました。
弾丸の旅のはずがこのように作品と空間に酔いしれ、
電車の移動時間もかかってしまって一日目は終了。
次の日は青山の骨董通りへ。
素敵な李朝の家具たちの中に、使い勝手の良さそうな飾り棚を発見。
しかし、お値段も素敵。。
もう今では数も少なくなってしまっているとのことでした。
青山には、小さいながらも骨董や作家モノ、
その他素敵な雑貨を扱うお店がたくさんあり、もっと見て回りたかったです。
根津美術館で古い時代のお軸や茶道具を見て、銀座へ。
ここで驚いたことに、
松屋のギャラリーフロアで珠洲焼の作家さんの篠原敬さんと、
ギャラリー舟あそびさんのオーナー舟見さんにバッタリ出逢いました。
バッタリといっても、個展の開催中だったのですが。
珠洲焼の自然釉の輝きを久しぶりに目の当たりにしました。
舟見さんの生けたお花もかっこいいです。


植物も珠洲から直送したそうです。
ちょうどこの日が初日で、2/15まで開催とのことです。
その後、三越のラデュレカフェでお茶をして
中身の充実した1泊2日の出張は終了です。

でも、読んで頂いた方には遊びに行ってるのか仕事に行ってるのか
わからない旅ですね。笑
今回の旅で買い付けたうつわや布など、
近いうちにギャラリーでお披露目したいと思います。
さて、来週は椿のにあう器展、アウフヘーベン展と
立て続けに展覧会で忙しくなりそうです。
みなさまのご来場をお待ちしております。
みほ
一日目、東京駅に着いてすぐに賑やかな都心を離れ、
閑静な世田谷の住宅街へ。

お目当ては昨年にオープンした而今禾~JIKONKA~さん。
三重に本店を構える、骨董から現代作家の作品に至るまで、
うつわに布、古道具など、いいものをセンスよく揃えたショップです。
大きく立派な邸宅の各フロアに素敵な作品たちがズラリ。
凛とした緊張感と、気取らずゆったりとした気持ちよさが同居する
素敵な空間でした。

ついでに探すつもりでいた、茅葺屋根の立派なお宅。
探すまでもなく、而今禾さんのお隣さんでした。
実はこちらのお宅、お庭の施工を当社のグリーン部が関わる模様。
なんたる偶然。

扇田さんのhouseとともに。

丁寧で優しいスタッフの方も素敵で、
お茶とお菓子まで頂きまったりとしてしまいました。
その後、町田のうつわ店ももふくさん、
立川のギャラリーh-worksさんを廻り、
いくつか素敵なうつわをゲット。
どちらも広すぎず狭すぎずのちょうどよいスペースに、
店主の方の想いに寄り添った作品たちが並んでおり
ついつい長居してしまいました。
弾丸の旅のはずがこのように作品と空間に酔いしれ、
電車の移動時間もかかってしまって一日目は終了。
次の日は青山の骨董通りへ。
素敵な李朝の家具たちの中に、使い勝手の良さそうな飾り棚を発見。
しかし、お値段も素敵。。
もう今では数も少なくなってしまっているとのことでした。
青山には、小さいながらも骨董や作家モノ、
その他素敵な雑貨を扱うお店がたくさんあり、もっと見て回りたかったです。
根津美術館で古い時代のお軸や茶道具を見て、銀座へ。
ここで驚いたことに、
松屋のギャラリーフロアで珠洲焼の作家さんの篠原敬さんと、
ギャラリー舟あそびさんのオーナー舟見さんにバッタリ出逢いました。
バッタリといっても、個展の開催中だったのですが。
珠洲焼の自然釉の輝きを久しぶりに目の当たりにしました。
舟見さんの生けたお花もかっこいいです。


植物も珠洲から直送したそうです。
ちょうどこの日が初日で、2/15まで開催とのことです。
その後、三越のラデュレカフェでお茶をして
中身の充実した1泊2日の出張は終了です。

でも、読んで頂いた方には遊びに行ってるのか仕事に行ってるのか
わからない旅ですね。笑
今回の旅で買い付けたうつわや布など、
近いうちにギャラリーでお披露目したいと思います。
さて、来週は椿のにあう器展、アウフヘーベン展と
立て続けに展覧会で忙しくなりそうです。
みなさまのご来場をお待ちしております。
みほ
小春日和
あの大雪から一転、
金沢はここ数日晴れ渡っております。
(今朝は暗い雨模様でしたが、今はすっかり明るいですね)
雨は降っても、雪は降らず、積雪もようやく溶けて歩きやすくなりました!
しかし、週末にはまた吹雪の予報が・・・。
せっかくの3連休なのに。
お休みが明けるとあっという間に「椿のにあう器展」の開催です。
春は訪れてくれるのでしょうか。。心配です。
椿展の件ですが
先日お知らせしましたワークショップ、
じわじわとご予約が埋まって参りました。
ありがとうございます。
ご興味をお持ちの方、是非お早目にご予約下さいね。

こちら、「赤と青展」でお馴染みの竹内靖さんの掛け花に合わせました。
細い一輪挿しタイプの花器は、
お花が安定するので生けやすく、サマになります。

篠原敬さんの珠洲焼のお皿。
水を張って浮かべるのも素敵ですね。
ずっと眺めていたくなります。
少しずつお見せしましたが、
展覧会までもう少しお待ちくださいね。
みほ
金沢はここ数日晴れ渡っております。
(今朝は暗い雨模様でしたが、今はすっかり明るいですね)
雨は降っても、雪は降らず、積雪もようやく溶けて歩きやすくなりました!
しかし、週末にはまた吹雪の予報が・・・。
せっかくの3連休なのに。
お休みが明けるとあっという間に「椿のにあう器展」の開催です。
春は訪れてくれるのでしょうか。。心配です。
椿展の件ですが
先日お知らせしましたワークショップ、
じわじわとご予約が埋まって参りました。
ありがとうございます。
ご興味をお持ちの方、是非お早目にご予約下さいね。

こちら、「赤と青展」でお馴染みの竹内靖さんの掛け花に合わせました。
細い一輪挿しタイプの花器は、
お花が安定するので生けやすく、サマになります。

篠原敬さんの珠洲焼のお皿。
水を張って浮かべるのも素敵ですね。
ずっと眺めていたくなります。
少しずつお見せしましたが、
展覧会までもう少しお待ちくださいね。
みほ
ワークショップのお知らせ


「椿のにあう器展」では昨年に引き続き、
「椿のにあうしつらえ教室」を開催します。
手軽に簡単に、そして素敵に椿を生けるための
ワークショップです。
「自宅で上手にお花を飾れない」
「どんな花器に合わせたらよいのかわからない」
とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
ご自宅でも気軽にお花を楽しめるよう
ポイントをしっかり押さえたお話をお伝えできるのも、
インドアグリーンをはじめ植物全般を扱う「四緑園」ならではです。
開催日は2011.2.19(土)14:00~
定員は15名、参加費はお花代として2,000円です。
ご予約は下記の電話番号かメールアドレスにて
受付中です。
TEL 076-238-0788
E-MAIL g-wings@shiryokuen.com
この機会にぜひ、ご参加ください。

aufheben(アウフヘーベン)展

こちらも少々早いですが、告知を致します。
久しぶりのpARa:siTeの展覧会です。
「aufheben(アウフヘーベン) season1 pARa:siTeの考える工芸」
2011.2.22(火)-3.3(木) 10:00-17:00
石川を拠点に活動を続ける2組の作り手、斉藤道代さん(加賀友禅)、大下香仙工房さん(加賀蒔絵)
をピックアップして、この変革の時代に挑むものづくりを考察する、というものです。
アウフヘーベンとはドイツ語のようです。
なにやらとっつきにくい言葉です。。
前回紹介したフリーペーパー「イコール」の中に
言葉の意味が載っていますのでご参照下さい。
ちなみに、表紙には大下香仙工房さんの漆のブローチが。
こちらにも注目してみて下さい。
みほ
Equal(イコール)最新号

寒いです。
今朝は尋常じゃない量の積雪で驚きました。
ギャラリーの窓からの風景はこんな感じです。

さて、Equalの最新号vol.20のできたてほやほやが届きました。
北陸在住の方々にはもうお馴染みとなりましたでしょうか。
Equal(イコール)とは、
北陸エリアの美術館やギャラリーを中心とした各地のアートイベントの
スケジュールを記載したフリーペーパーです。
イベント情報の他、アーティストさんへのインタビューや連載コラムなど
毎号毎号、お楽しみ頂ける情報が満載です。
このイコールを片手に、アート巡りを楽しんで頂ければと思います。
ただ今、各ギャラリー、美術館、その他ご協力頂いてる場所への
発送準備を進めております。
街中でお見かけした際には是非手に取ってみて下さい。
みほ











