最終日です

新野恭平さんのガラス作品。
兵庫のご出身で、大阪芸術大学を卒業されています。
20代前半のお若い方ですが、技術は確かで
複雑な構造のガラスのオブジェは見る者の目を引き付けていました。

藤井裕史さんの染織作品。
同じく大阪芸術大学のご出身です。
パネルに布を張った作品で、
グラデーションがとても美しいです。
白い壁面の上で、強い存在感を放っています。

丸山祐介さんは金工の作家さんです。
今回、唯一関東圏の横浜からの参加です。
おうちのミニチュアが大変可愛らしい作品です。
オブジェにとどまらず、箱や花入れになる構造のものもございます。

最後に、熊野清貴先生の漆の作品。
大阪芸術大学教授の熊野先生は、
当ギャラリーでの展覧会は毎年の恒例行事で
本年で6回目を迎えます。
さっそく、来年の企画も決まりました。お楽しみに。
こちらの作品は硯ですが、硯そのものは
中国の古いもので、なかなか希少価値があるそうです。
箱に漆を施し、墨を入れる引出しも作ってありました。
本日、西からの風展最終日です。
どうぞお越しください。
みほ
明日が最終日

鈴木大弓さんの信楽焼。
滋賀県からの参加です。
渋い作品ですが、まだお若い作家さんです。
あの中村康平さんもご覧になり、特に抹茶碗が気に行ったようでした。
お二人で焼き物談義も盛り上がっていました。

こちらは田中淳貴さんの焼き物。
古いもののような絶妙な緑色が素敵です。
縄文後期の土器がお好きとのこと。
たしかに、どこかプリミティブな雰囲気が漂っています。
田中さんは、明日の最終日も在廊頂きます。

蝶野秀紀さんの漆器たち。
広島の方ですが、過去に石川の山中で修業をなさっていたそうです。
拭き漆の技法で制作されたうつわは、木目がとても美しく鮮やかです。
納得のいく木目を自らの目で見極め、木材の買い付けから
製材・轆轤挽き・下地・漆塗りまでひとつひとつ丁寧に時間を
かけて全てご自分でされているとのこと。
西からの風展、明日が最終日です。
西日本の若手作家が一挙に揃う、またとない機会です。
是非お越しください。
みほ
展覧会
こんにちは。
今回の地震には驚きましたね。。
東北ではまだまだ大変な状態が続いているようですが、
どうか希望を捨てずに頑張って下さい。
金沢は幸い大きな揺れもなく、
ギャラリーでは展覧会を無事に継続できております。


上前功夫さんのガラス作品。
骨をモチーフにした、面白いオブジェです。
上前さんは大阪芸術大学出身の若き作家さんです。
ガラスという素材と向き合い、
新鮮な表現で見る者を楽しませてくれます。


島田真平さんは熊本でガラスのうつわを制作していらっしゃいます。
カラフルで見た目に楽しいガラス作品が勢ぞろい。
富山ガラス工房で修業をなさっていた島田さん、
今回久しぶりの北陸を楽しみにしてくれていたようです。
上前さん、島田さんは最終日16日に在廊頂く予定です。
作家さんから直接お話を伺える貴重な機会をお見逃しなく。
みほ
今回の地震には驚きましたね。。
東北ではまだまだ大変な状態が続いているようですが、
どうか希望を捨てずに頑張って下さい。
金沢は幸い大きな揺れもなく、
ギャラリーでは展覧会を無事に継続できております。


上前功夫さんのガラス作品。
骨をモチーフにした、面白いオブジェです。
上前さんは大阪芸術大学出身の若き作家さんです。
ガラスという素材と向き合い、
新鮮な表現で見る者を楽しませてくれます。


島田真平さんは熊本でガラスのうつわを制作していらっしゃいます。
カラフルで見た目に楽しいガラス作品が勢ぞろい。
富山ガラス工房で修業をなさっていた島田さん、
今回久しぶりの北陸を楽しみにしてくれていたようです。
上前さん、島田さんは最終日16日に在廊頂く予定です。
作家さんから直接お話を伺える貴重な機会をお見逃しなく。
みほ
地震
昨日、日本各地で地震がありました。
金沢も何度かゆれましたが幸い被害はなく、当社スタッフも展示作品も無事で、金沢の街もいつもと変わりありません。
昨年岩手に嫁いでいきました水野貴子(旧姓、中西)も無事とのことです。
しかし、余震が続き、今朝は長野県でも震度6の大きな地震が発生、油断は出来ません。
被災された方々、公共交通機関が麻痺してご帰宅できなかった方々に心からお見舞い申し上げます。
そして不幸にも亡くなられた方々のご冥福を祈り申上げます。
四緑園、G-WING’Sギャラリー一同
金沢も何度かゆれましたが幸い被害はなく、当社スタッフも展示作品も無事で、金沢の街もいつもと変わりありません。
昨年岩手に嫁いでいきました水野貴子(旧姓、中西)も無事とのことです。
しかし、余震が続き、今朝は長野県でも震度6の大きな地震が発生、油断は出来ません。
被災された方々、公共交通機関が麻痺してご帰宅できなかった方々に心からお見舞い申し上げます。
そして不幸にも亡くなられた方々のご冥福を祈り申上げます。
四緑園、G-WING’Sギャラリー一同
関西だより
おはようございます。
金沢はようやく春の訪れのような晴天が続いたと思ったら、
今朝はたっぷり雪が積もっていたり、
3月も半ばだというのに変なお天気です。
さて、西からの風展2日目です。
少しずつご紹介します。


いとうひかるさんの、ニットのアクセサリー。
いとうさんは兵庫県の作家さんです。
一見、ニットのパーツに過ぎませんが、両端にスナップがついており、
そのスナップを繋ぎ合せていくと、
自分だけのアクセサリーが完成します。
お好みの色で、お好みの長さで、
パーツをあれこれ悩むのも楽しそうです。


こちらは、大阪府の金工作家、稲垣大さんの作品たち。
実用的かつ美しい、用の美が見事です。
アルミニウム、真鍮、銅など、一口に金属といっても
いろいろな素材に挑戦されています。
個人的なお気に入りは、ペンダントランプです。お洒落ですね!

こんな面白いものも持ってきて下さいました。
作品のbefore→afterです。
真っ平らの板が丹念に叩かれてお鍋の形に変身するなんて
改めて驚かされます。
持ち手のチーク材も、稲垣さん自ら加工していらっしゃいます。
こだわりの品々、是非お手に取ってご覧ください。
みほ
金沢はようやく春の訪れのような晴天が続いたと思ったら、
今朝はたっぷり雪が積もっていたり、
3月も半ばだというのに変なお天気です。
さて、西からの風展2日目です。
少しずつご紹介します。


いとうひかるさんの、ニットのアクセサリー。
いとうさんは兵庫県の作家さんです。
一見、ニットのパーツに過ぎませんが、両端にスナップがついており、
そのスナップを繋ぎ合せていくと、
自分だけのアクセサリーが完成します。
お好みの色で、お好みの長さで、
パーツをあれこれ悩むのも楽しそうです。


こちらは、大阪府の金工作家、稲垣大さんの作品たち。
実用的かつ美しい、用の美が見事です。
アルミニウム、真鍮、銅など、一口に金属といっても
いろいろな素材に挑戦されています。
個人的なお気に入りは、ペンダントランプです。お洒落ですね!

こんな面白いものも持ってきて下さいました。
作品のbefore→afterです。
真っ平らの板が丹念に叩かれてお鍋の形に変身するなんて
改めて驚かされます。
持ち手のチーク材も、稲垣さん自ら加工していらっしゃいます。
こだわりの品々、是非お手に取ってご覧ください。
みほ
西からの風 若き作家10+1人展




「西からの風展」本日より始まりました。
関西や九州など、西日本を拠点とする作家さんを集めたことが
タイトルの由来です。
サブタイトルの「10+1」とは、
今回の企画の中心である大阪芸術大学教授の熊野先生が推薦する
若く新鋭の作家さんが10人、
先生ご本人は「僕は若くないので・・・」とのことで「+1」という
ちょっと変わった表現になりました。
そうはいっても、バイタリティに溢れ、お話し好きの先生は
とても若々しいのです。
こんなにジャンル、世代を超えた多くの作家さんが一挙に揃う企画というのは
そうそうないかと思います。
作品点数は400を越え、見ごたえ十分です。
写真で上手にお伝えできないのが悔しいですが
是非会場にいらして迫力を肌で感じてみて下さい。
会期は16日まで。
お待ちしております。
みほ









