明日から「新生活にほしいもの展」
更新が滞ってしまい、申し訳ございません。。
明日からパラ:サイトにて「新生活にほしいもの展」が始まります。
せっせと搬入作業、ディスプレイに追われており、
告知が遅れてしまいました。
会場はというと、新生活にほしくなるような素敵な作品の数々が揃っております。
貴重な木のボールペン、長く使いたい漆のうつわなど、
詳しくはまたブログでご紹介します。
明日から、4月28日までの開催です。
長い展覧会ですが、展示替えも行うので何度も足を運んで頂いて
お楽しみ頂ければと思います。
お待ちしております。
みほ
明日からパラ:サイトにて「新生活にほしいもの展」が始まります。
せっせと搬入作業、ディスプレイに追われており、
告知が遅れてしまいました。
会場はというと、新生活にほしくなるような素敵な作品の数々が揃っております。
貴重な木のボールペン、長く使いたい漆のうつわなど、
詳しくはまたブログでご紹介します。
明日から、4月28日までの開催です。
長い展覧会ですが、展示替えも行うので何度も足を運んで頂いて
お楽しみ頂ければと思います。
お待ちしております。
みほ
伝統と現代2

おはようございます。
今週も、気持ちの良い週末ですね。
当社に入荷するお花たちも、
梅から椿、椿からバラと、
春のお花が続々仲間入りしてきました。
もうすぐ3月、春はすぐそこですね。
さて、本日は蒔絵の大下さんをご紹介します。
香仙工房/KOUkou-bou,classic KO
山中塗を継承しながら、新たな表現をアクセサリーの上で繰り広げる若き夫婦によるブランド。
既に三越本店はじめ取り扱いがスタートしており、今後の活動への期待が高まっています。
山中で蒔絵職人の家を継ぐ、大下香仙さん率いるKOUkoubo。
アクセサリーを中心に産地で長年、
蒔絵師として引き継がれてきた確かな技術と伝統的な表現に
敬意とルーツを持ちながらもとらわれるのではなく、
前職がグラフィックデザインという異分野からの継承を
弱点ではなく強みとした軽やかな作品をリリースしています。
大下さんは今日と明日の二日間在廊頂けます。
どうぞお出かけ下さい。
みほ
伝統と現代

アウフヘーベン展のお二人について
こちらで簡単ではございますがご紹介させて頂きます。
本日は、お一人目、斉藤道代さんについて。
SAITO STUDIO/Ams, Tram, Gram
加賀友禅の作家の活動と並行してオリジナルブランド「Ams,Tram,Gram」を立ち上げられました。
上質な天然素材と洗練されたシンプルなデザインが施された染色のアイテムで人気を集めています。
「Ams,Tram,Gram」というのはフランスで「どれにしようかな」という意味です。
このような数え歌の冒頭をブランド名に冠したシリーズを立ち上げ、
呉服を越えた表現に挑んでいます。
ストールに新たな舞台を選び、
さらに絵柄も円/面/線という造形の根源的な表現と言えるものに制約をかけることで
再度、伝統産地の染織家はなにを描けるのかという
ものづくりを問い直し、活動とアイテムのリリースを行っています。
斉藤さんは毎日在廊です。
この機会に、
作品について、お話を伺ってみてはいかがでしょうか。
一方、G-WING'Sギャラリーは、明日より貸会場として展示が始まります。
今回は、パステル画教室の発表会。
現在、搬入の最中です。
当ギャラリーはギャラリー主催の企画展が主ですが、
このように会場を貸しスペースとしてお貸しすることもできます。
詳しくは電話かメールにてお問い合わせください。
みほ
椿は最終日です
本日も快晴です。
北陸らしからぬ気持ちのいい天気が続く今週。
お客様も連日多くの方にお越し頂いております。
こんなにすっきり晴れていると、外に出てどこかへ行きたくなりますね。
椿展はいよいよ最終日となりました。
こちらへもどうぞお出かけ下さい。

作者不詳の、赤織部の花器。
アラベスク模様が、オリエンタルな世界へといざなってくれます。

朝倉晶さんの花器。
優しいアイボリーは、和にも洋にも自然に馴染んでくれます。蓋付き。

中村あきこさんの掛け花。
収まりの良い三角形のかたち、テラコッタのような馴染みのよいベージュは
使い勝手もいいですよ。
さて、一方アウフヘーベン展は2日目を迎えます。
友禅作家さんの斉藤道代さんは毎日午後より在廊頂いております。
大下香仙工房の大下香征さんは、日曜日のみの在廊となります。


シルクを使った上質なストールたち。
色鮮やかなストールが会場を彩ってくれています。


大下さんの漆のブローチシリーズ。
見ているだけでも楽しい、デザイン性に富んだブローチたちです。
実際にお手に取ってご覧頂けますが、
両者とも繊細な作品ですので、スタッフに一言お声掛け頂ければ幸いです。
首に巻いてみたり、胸元に付けてみたり、
楽しんで頂くことができますので、こちらにも是非お立ち寄りください。
みほ
北陸らしからぬ気持ちのいい天気が続く今週。
お客様も連日多くの方にお越し頂いております。
こんなにすっきり晴れていると、外に出てどこかへ行きたくなりますね。
椿展はいよいよ最終日となりました。
こちらへもどうぞお出かけ下さい。

作者不詳の、赤織部の花器。
アラベスク模様が、オリエンタルな世界へといざなってくれます。

朝倉晶さんの花器。
優しいアイボリーは、和にも洋にも自然に馴染んでくれます。蓋付き。

中村あきこさんの掛け花。
収まりの良い三角形のかたち、テラコッタのような馴染みのよいベージュは
使い勝手もいいですよ。
さて、一方アウフヘーベン展は2日目を迎えます。
友禅作家さんの斉藤道代さんは毎日午後より在廊頂いております。
大下香仙工房の大下香征さんは、日曜日のみの在廊となります。


シルクを使った上質なストールたち。
色鮮やかなストールが会場を彩ってくれています。


大下さんの漆のブローチシリーズ。
見ているだけでも楽しい、デザイン性に富んだブローチたちです。
実際にお手に取ってご覧頂けますが、
両者とも繊細な作品ですので、スタッフに一言お声掛け頂ければ幸いです。
首に巻いてみたり、胸元に付けてみたり、
楽しんで頂くことができますので、こちらにも是非お立ち寄りください。
みほ
うつわメモ
お花がどう生きるかは、うつわ次第
先日のワークショップで触れたお話です。
今回は、当ギャラリーで
これまで企画展で取り扱った現代作家さんの作品、
オーナーがこつこつと集めてきた古いものなど、
常設のうつわたちが沢山お披露目されています。
どれも、この世にひとつだけの、一点ものたちです。
(作家作品は注文可能のものもありますが、
手仕事の作品ですので、厳密には全く同じものとは言い難いです)
気になるものがございましたら、お早目に。
少しずつですが、ブログでもご紹介します。


畠山耕治さんの金属のうつわ。
どっしりと重厚感がありますが、洗練されたフォルムなので
どんな空間にも不思議と馴染みます。


古い鐵釜。
お茶釜としてはもうお使い頂けませんが、
凛とした存在感があり、オブジェとして、花器として、
まだまだ大活躍します。

津田清和さんのガラスの掛花。
お花が生けやすい細長い形と、
玄関やちょっとした空間にも収まるちょうどいいサイズで
大変人気の作品です。
本日も良い天気ですね。
お散歩がてら、ぜひおいで下さい。
みほ
先日のワークショップで触れたお話です。
今回は、当ギャラリーで
これまで企画展で取り扱った現代作家さんの作品、
オーナーがこつこつと集めてきた古いものなど、
常設のうつわたちが沢山お披露目されています。
どれも、この世にひとつだけの、一点ものたちです。
(作家作品は注文可能のものもありますが、
手仕事の作品ですので、厳密には全く同じものとは言い難いです)
気になるものがございましたら、お早目に。
少しずつですが、ブログでもご紹介します。


畠山耕治さんの金属のうつわ。
どっしりと重厚感がありますが、洗練されたフォルムなので
どんな空間にも不思議と馴染みます。


古い鐵釜。
お茶釜としてはもうお使い頂けませんが、
凛とした存在感があり、オブジェとして、花器として、
まだまだ大活躍します。

津田清和さんのガラスの掛花。
お花が生けやすい細長い形と、
玄関やちょっとした空間にも収まるちょうどいいサイズで
大変人気の作品です。
本日も良い天気ですね。
お散歩がてら、ぜひおいで下さい。
みほ
ワークショップ

しつらえを提案するため、椿のお花を待機させています。
落椿と表現されるように、
椿は花弁を散らすのではなく、蔕を残して花を丸ごと落とします。
水を張って浮かべてあげれば、落ちたお花も生まれ変わります。


皆様、会長の中西の言葉に真剣に耳を傾けていらっしゃいました。
各ご家庭でのシチュエーションや、
うつわの選び方など、
大変勉強になるお話で、皆様に満足して頂けたようです。
会長のお花のファンという方も多く、
今回初めてのご参加頂いた方の中には遠方からのお客様も。
嬉しい限りです。
皆様、お花屋さんで買い上げたり、
お庭や道端で見つけたりして
日ごろからお花を生けて楽しまれているようで、
質問の時間も絶えず盛り上がっていらっしゃいました。
スタッフとして仕事の傍ら聞き耳を立てていた私も、
もっとお花を自由に楽しめるようになろうと感じました。
日々勉強ですね。。
展覧会は23日まで、会期中は無休で営業致します。
春を感じにいらして下さいね。
みほ







