椿のにあう器展

搬出を終え、少し寂しくなったギャラリーです。
貸しギャラリーとしての稼働がございますが、
当ギャラリー主催の展覧会は少し先になります。
早いですが、告知させて頂きますので
気になる方は手帳にメモして下さいね。
「椿のにあう器展」
2011.2.17(木) – 23(水)
10:00-17:00(会期中無休)
春をつげる木、椿を
小さい器から - 大きい器
古い物から - 新しい物
和から - 洋まで
中西憲治の「椿のにあうしつらえ教室」
2011年2月19日(土) 14:00~
定員15名(要予約) / 参加費2,000円
ご予約は下記の電話番号かメールアドレスにて
受付中です。
TEL 076-238-0788
E-MAIL g-wings@shiryokuen.com
昨年ご好評頂いた展覧会。
花器はもちろん、古板や束石など、
あらゆるものに椿を合わせて展示致します。
会長、中西憲治によるワークショップも開催。
お楽しみに。
みほ
盧 慶美 パッチワーク展 ―Grace―
昨日、1月20日は「大寒」。
その名の通り、寒さ厳しい一日でしたね。

雪にくじけそうになりましたが、
どうしても見たかった展覧会へ行って参りました。
石川国際交流サロンさんにて開催中の
「盧 慶美(ノ キョンミ)パッチワーク展―Grace―」です。
盧さんとは、昨年の3月にG-WING'Sギャラリーにて
韓国人作家さんをお招きした際、通訳としてお手伝い頂いたのがご縁で、
その後も9月に個展を開催して頂くなど
深いお付き合いの作家さんです。





清々しい「藍」と「白」のコントラスト。
当ギャラリーでは、水のイメージで夏に展覧会をお願いしたのですが、
雪景色に溶け込む冬の表現も素敵ですね。
和の空間にも、まるで初めからそこに在ったかのように馴染んでいます。
こちらは大正末期に建てられた民家を利用したギャラリースペースで、
雪が降りしきる日本庭園と、盧さんの作品との組み合わせが、見事です。

素敵なお庭。一見の価値ありです。

こちらでは、お花の先生がボランティアで
毎週お花を生けてくれるのだそうです。
もちろん、その場所のその作品に合わせて。
一つ一つが勉強になります。

盧さんは大変気さくなお人柄で、日本語も流暢に話されます。
お客様からの差し入れの手作りケーキを私もちゃっかり頂き、
みなさんで楽しくお喋り。。
盧さん、相変わらず元気いっぱい!
お茶目な可愛いらしい方です。(私の方が随分年下ですが)
創作意欲もどんどん湧いているようで
「夜シリーズ」など、新作も揃っていました。
当ギャラリーでご覧頂いた方も、そうでない方も、
是非足を運んでみて下さい。
素敵な空間が待ってますよ。
***
「盧 慶美(ノ キョンミ)パッチワーク展―Grace―」
石川国際交流サロン
2011.1.18-1.30 10:00-18:00(金・土曜日20:00)
金沢市広坂1-8-4
みほ
その名の通り、寒さ厳しい一日でしたね。

雪にくじけそうになりましたが、
どうしても見たかった展覧会へ行って参りました。
石川国際交流サロンさんにて開催中の
「盧 慶美(ノ キョンミ)パッチワーク展―Grace―」です。
盧さんとは、昨年の3月にG-WING'Sギャラリーにて
韓国人作家さんをお招きした際、通訳としてお手伝い頂いたのがご縁で、
その後も9月に個展を開催して頂くなど
深いお付き合いの作家さんです。





清々しい「藍」と「白」のコントラスト。
当ギャラリーでは、水のイメージで夏に展覧会をお願いしたのですが、
雪景色に溶け込む冬の表現も素敵ですね。
和の空間にも、まるで初めからそこに在ったかのように馴染んでいます。
こちらは大正末期に建てられた民家を利用したギャラリースペースで、
雪が降りしきる日本庭園と、盧さんの作品との組み合わせが、見事です。

素敵なお庭。一見の価値ありです。

こちらでは、お花の先生がボランティアで
毎週お花を生けてくれるのだそうです。
もちろん、その場所のその作品に合わせて。
一つ一つが勉強になります。

盧さんは大変気さくなお人柄で、日本語も流暢に話されます。
お客様からの差し入れの手作りケーキを私もちゃっかり頂き、
みなさんで楽しくお喋り。。
盧さん、相変わらず元気いっぱい!
お茶目な可愛いらしい方です。(私の方が随分年下ですが)
創作意欲もどんどん湧いているようで
「夜シリーズ」など、新作も揃っていました。
当ギャラリーでご覧頂いた方も、そうでない方も、
是非足を運んでみて下さい。
素敵な空間が待ってますよ。
***
「盧 慶美(ノ キョンミ)パッチワーク展―Grace―」
石川国際交流サロン
2011.1.18-1.30 10:00-18:00(金・土曜日20:00)
金沢市広坂1-8-4
みほ
お湯と向き合う


坂井直樹さんの鉄瓶「湯のこもるカタチ」
鍛金という、打ち出す技法で制作された鉄瓶。
余計なものはそぎ落とし、シャープでありながらも
ぬくもりあるフォルム。
取っ手部分がゆがんでいたり、まっすぐだったり、
それぞれ個性があります。
IHにも対応しているので、洗練されたカタチとともに
現代のライフスタイルにもぴったり合うのです。
鉄瓶を使うメリットといえば、
やはりお湯がやわらかくなること、
鉄分補給も出来て体にも良いということです。
現代社会を生きる人々は鉄分不足であると
よく言われておりますが、
確かにわたしもレバーは苦手です。
お洒落で粋な鉄瓶で湯を沸かし、
のんびりお茶を頂くことで
至福の時間になると同時に、
体にも優しいとなると、
いいこと尽くめですね。

見れば見るほど、惚れ惚れします。
みほ
漆と向き合う


ころころ可愛い椰子コロ椀。
下は3点セットのミツコロ椀。
素材そのままのごつごつ、ころころなフォルムが愛らしいです。

こちらは瓢箪のうつわ。
漆器が盛んなここ石川ですが、
趣向を凝らした中村さんの作品は新鮮に映ることと思います。

箱、袋もセットになった素敵な朱塗りの匙。
贈り物にもぴったりですね。

ため息が出るほど滑らかで美しい、
グラデーションのうつわ。
食器を口にして食事をとる日本人にとって、
口当たりが柔らかで手に馴染む漆のうつわは
大変良いそうです。
余談ですが、昨日はなぜか花器をお求め頂くお客様が多かったです。
ブログはご覧頂いてないようでしたが、
紹介した矢先の出来事で嬉しく思います。
ありがとうございました。

こちらは吊り下げ花器。
長さの調節が可能です。
価格は¥21000です。最後の1点。


作品も少しずつ減ってきましたが、
作家さんも追加分を可能な限りお持ち頂く予定です。
気になるものはお早目に。
みほ
花と向き合う

夕べから凄まじい風と、吹き荒れる雪。。
今朝は案の定、この冬一番の積雪でした。
ふわふわの新雪を踏むのが大好きなのですが、
冷え込み過ぎてかき氷みたいでした。

つららも。。
さてギャラリーは雪に負けずに営業中。
今回、最も人気の作品「自在花器」をご紹介。


前回も少しだけ載せましたが
受け皿部分が自在に動き、平置きにも壁掛けにも対応する
優れものです。
柄の部分が45㎝と35㎝とございましたが、長い方は完売となりました。
ありがとうございました。
いずれも¥12600という価格も魅力です。

その他、坂井さんの定番の「鐵の花器」も人気です。
以前、引きで載せましたので、今回は寄ってみました。

横から。
このようなシンプルなつくりになっております。
華奢でありながら、存在感があります。
無機質な鉄と、生きている植物との調和が
なんとも言えず美しいです。
みほ











