鐵と向き合う2

坂井さんはこんな素敵な鉄瓶もお得意。
「湯のこもるカタチ」という作品名も素敵です。

サイズは大・中・小とございます。
愛用していらっしゃるお客様もお見えになりました。羨ましい。。
お茶をなさっている方にも人気です。
取っ手のデザインや全体のフォルムなど、
一つとして同じものがございませんので、
是非ギャラリーでご覧になってみて下さい。

壁掛け飾りも大中小の3サイズ展開。
当社の会長が蜜柑を合わせてくれました。
うーん、面白いですね。。お客様からも好評です。
繊細な構造と、影とのコントラストが魅力的ですね。
作品が映える素敵なお部屋が欲しいです。

「自在花器」。こちら壁面ですが、平置きにも対応します。
半月形のお皿部分が自在に動く構造です。蝋燭台としても使えます。
どれも普段の日常が潤う素敵な作品ばかりです。
鉄の魅力をぜひ感じてみて下さい。
みほ
瓢箪と向き合う
また一段と冷え込みました。
予報ではマイナス3℃だとか。
今朝は路面凍結で車が大渋滞でしたね。
事故のないようお気を付け下さい!

こちら、中村真さんの作品。
瓢箪に漆が塗られた器は、軽くてとても使いやすそう。
布を貼り、その上から漆を塗ることで表面に凹凸が生じ、
料理がくっ付きにくく、洗うときも汚れが落ちやすいという
工夫がなされています。
自然の形状がそのままの、プリミティブな風合いも素敵ですね。
中村さんは地元の千葉で瓢箪作りから行っていらっしゃるそうです。
中村さんは本日まで在廊頂き、再度22日、23日に金沢にいらっしゃる予定です。
作品に懸ける想いや、インスピレーションなど、貴重なお話を伺えるチャンスです。
こちらも、瓢箪の作品。合子になっていて、内部は綺麗なグラデーションの漆が
滑らかに塗られています。
ころんと可愛く、大切なものを仕舞っておきたくなります。

それぞれの、素材との向き合い方に注目してみて下さい。
みほ
予報ではマイナス3℃だとか。
今朝は路面凍結で車が大渋滞でしたね。
事故のないようお気を付け下さい!

こちら、中村真さんの作品。
瓢箪に漆が塗られた器は、軽くてとても使いやすそう。
布を貼り、その上から漆を塗ることで表面に凹凸が生じ、
料理がくっ付きにくく、洗うときも汚れが落ちやすいという
工夫がなされています。
自然の形状がそのままの、プリミティブな風合いも素敵ですね。
中村さんは地元の千葉で瓢箪作りから行っていらっしゃるそうです。
中村さんは本日まで在廊頂き、再度22日、23日に金沢にいらっしゃる予定です。
作品に懸ける想いや、インスピレーションなど、貴重なお話を伺えるチャンスです。
こちらも、瓢箪の作品。合子になっていて、内部は綺麗なグラデーションの漆が
滑らかに塗られています。
ころんと可愛く、大切なものを仕舞っておきたくなります。

それぞれの、素材との向き合い方に注目してみて下さい。
みほ
素材との向き合い展


椿が春を告げてくれました。
とはいえ、辺り一面雪景色。寒い日々が続きますね。
本日より、「素材との向き合い展」始まりました。
新年第一号の企画に相応しい、素敵な作品たちが揃っております。

坂井直樹さん。金工の作家さんです。
繊細な壁掛けと、存在感のある鉄瓶。
ファンの方も沢山いらっしゃって、各ギャラリーでひっぱりだこ。
2年越しの念願叶っての展覧会です。

中村真さんは漆の作家さん。
坂井さんの、芸大時代のお仲間です。
瓢箪をつかった作品は自然の姿そのままで、優しい味わいが醸し出されています。

橋本圭也さん。芸大のお仲間で、染織をなさっています。
鮮やかな赤が目を引く、斬新な作品です。
必要な長さをカットして販売いたします。

朴成哲さん。韓国の金工の作家さんです。
芸大に留学して勉強され、坂井さんと親交が深いようです。
銅や銀など様々な金属を用い、蝋燭台や花器などを制作して頂きました。
会期は23日(日)まで。
是非おいで下さい。
みほ
本気出してもいいですか?
先日より段階的に四緑園およびG-WING'Sギャラリー、パラ:サイトのホームページリニューアル中ですが、2011年はいろんなことを変えるつもりです。
と、いうのは「古くなったから全部壊せ!」と言う事ではなく
次の展開が色々と見えてきたからと言う事です。
あまりにも魅力的なものが沢山見えていて
今ある魅力的な、捨てがたいものも手放すしかないということ。
なんとかしなきゃという思いで動いていた今年。
来年はしたいことの整理整頓から始まり、
新しい活動が満載です。
今年のことは今年のうちにということで
皆様にお詫びいたします。
今年の僕は、しなくてはいけないことを一生懸命取り組みましたが
それは、したくてやってることではありませんでした。
だから本気じゃありませんでした。
申し訳ありませんでした。
2011年は本気の年にします。
最後に本年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。
と、いうのは「古くなったから全部壊せ!」と言う事ではなく
次の展開が色々と見えてきたからと言う事です。
あまりにも魅力的なものが沢山見えていて
今ある魅力的な、捨てがたいものも手放すしかないということ。
なんとかしなきゃという思いで動いていた今年。
来年はしたいことの整理整頓から始まり、
新しい活動が満載です。
今年のことは今年のうちにということで
皆様にお詫びいたします。
今年の僕は、しなくてはいけないことを一生懸命取り組みましたが
それは、したくてやってることではありませんでした。
だから本気じゃありませんでした。
申し訳ありませんでした。
2011年は本気の年にします。
最後に本年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
よいお年をお迎えください。










