dinning

9月は、日陰のおんなとしてひっそりと身を隠していようと思っていたのに、またx4、

へばちゃん からバトンが回ってきました。

こうして、神秘のベールに包まれたあたくしの正体がじょじょに暴露されてしまうのだわっ!(泣)


今回は「料理バトン」アヘアヘ♪


お料理は作るのも食べるのも大好きなあたくし♪

楽しみだわ~!


でもね、へばちゃん。

「おもしぇはなしきがせでけろ!」

ったって、あたくしはお笑い芸人じゃないんだってば!(号泣)

キャラが違うの、キャラがっ!



Q1.好きな食べ物


いっぱいありすぎて選べないのよね。(泣)

何しろ、好き嫌いのない雑食動物なあたくし。

食えるものなら何でも食う!

だって、育ちざかりだも~ん♪

○○年前から、ずっとそういっているが、ぜんぜん成長していない。

(特に胸が。。。)


でも一番好きなのはねぇ、肉料理かなあ。

牛さん、豚さん、鶏さん、ごめんなさいっ!





Q2.嫌いな食べ物


ほとんどないです。

食べた事がないもの(例えば、異国料理とか)は、ちょっと抵抗があるけど、そういう場合は、周囲の人に見させてから、がばがば食べますし。(笑)


え~っと、強いて言えば、ゆで卵。




Q3.好きなお酒は?


詳細は「のんべえバトン」 にて後悔公開中♪




Q4.最後の晩餐で食べるとしたらどんな料理?


えええ。(悩)


ほんじゃ、 「吉兆」のおまかせ料理♪


でも、結構、焼き鳥と生ビール!も捨てがたい。

要するに、居酒屋料理が大好きなあたくし。(笑)


または、納豆ごはんとお味噌汁とか。

最後に納豆かよっ!(ひくなよ~)






Q5.おすすめのお店


1丁目の郵便局の斜向かいにある「ごめん屋」
え?ローカルすぎてわかんない?

有名なんだけどなぁ。。。


>だから、なに屋だよお!


ラーメン屋。(笑)




Q6.一番最後に見た有名人


ええ~っ!? 

料理に関係ねじぇな@@(←へばちゃんからコピペ)


けっこう芸能人には遭遇するタイプなんですけど、最後に見たのはねえ、某空港で見たイチロー選手。

ゲートを出たらすごい報道陣で、一瞬、あたくしの取材かと思ってしまいましたわ。(*^. ^*)オホホホ!

なんでも、イチローさんが同じ飛行機だったらしいんですの。

(お蔭で飛行機が遅れたじゃ!)

それならそうとおっしゃってくだされば、あたくしがサインしてあげたのに残念。

(ぐたさん、また日本語間違ってます・汗)



バトン回す人


ううう、すみませんが、バトンは任意同行のみです。

興味のある方は、ただいまサービス期間につき、無料進呈中!

ふるってご応募ください。


タダよ!タダ!


(タダほど高いコワイものはない。。。)



編集後記

へばちゃん、お誕生日おめでとう♪b-red

j163s  
「読まず嫌い・読んでも嫌い」 な本では、盛り上がりましたけど、やっぱりネガティブなものは、後味が悪くていけねえや^^;。

ってんで、 「せっかくだから作家バトン」いかが?

また、紛らわしいタイトルをつけやがって!(笑)


誰にでも、お気に入りの作家はいますよねえ。

そういう作家や作品を、まだ読んだことがない人のためにも紹介してください。



Q1. 好きな作家を挙げてください。(何人でも可)

Q2. その理由は?

Q3. 好きな作品を挙げてください。

Q4. その作品の宣伝をどうぞ!

Q5. 好きな作家に対して一言。  




では、言い出しっぺの私から行くわよ~!


Q1. 好きな作家を挙げてください。


こここれは、多すぎて困る!

誰だよ、こんな質問作ったのは!?(あたしあたし^^;)


えっと、まず10人に絞るわね。

太宰治、司馬遼太郎、柴田錬三郎、田辺聖子、松本清張、井上靖、半村良、山崎豊子、宮部みゆき、山本周五郎、藤沢周平。。。

あかん、10人じゃ足りない!

R・チャンドラー、P・コーンウェル、S・キング、T・クランシー 、S・フィッツジェラルド、J・アーチャー、F・サガン。。。

ああ、もうイヤになってきた。(笑)




Q2. その理由は?

まずは、私の好きな作家が描くものは、壮大な人間ドラマが描かれていること。

登場人物が魅力に富んでいること。

繊細な神経でありながら、うじうじせずにどこかカラッと明るいこと。




Q3. 好きな作品を挙げてください。

これはもう、Q1.の「好きな作家」よりもタチが悪い質問。(笑)

あたくしの「100選練磨」 をご覧下さい。





Q4. その作品の宣伝をどうぞ!


百聞は一読にしかず。



Q5. 好きな作家に対して一言。 


好きな作家の作品を読む、または読み返すということは、旧知の友人に再会したような懐かしさと悦びがあると思うんです。たとえ、作家が亡くなっても、作品にはいつでも逢える。そういった意味でも、作家というのは素晴らしい職業だなと思います。


。。。ううう、そうじゃなくってね、「好きな作家に対して一言」なんだけど。ま、いっか^^;。。



以上です。バトンを回したいひとは、回してください。


う~む。好きな作家は何人でもOKということにしたら収拾がつかなくなっちまった。(汗)

作家を一人ずつ挙げて、作家バトンを何回も書いてもいいし、そこは自由に決めてください。(って、面倒だから思考放棄かよ!)


私は適当に答えておいたけど、自分で問題を作った人間が、答えにくいってんだから、どうしようもない。(爆)

「質問はこういう方がいいよ♪」と思われた方は、どうぞ、

勝手にしやがれ!でございます^^。(遁走)


だからさぁ、こんなことやって遊んでる場合じゃないんだってば!(笑)

m03
ちょっと毒のあるタイトルで恐縮なのだけれど、 「読まず嫌いの本」というのはある。


作家や作品には、なんの責任もないのに、読みたくない本(あるいは、作家)が私の中に存在する。

そういう本には、書店や古本屋や図書館や人さまの本棚などで出くわすたびに、気になるくせに、意地でも読みたくない。(笑)

宿題を忘れていたことを思い出した朝みたいに、憂鬱で後ろめたい気になるのだ。それが癪で、ますます読まず嫌いは募ってしまう。(笑)


まず、ベストセラーというのは、あまり好きではない。

それから、近年の若手作家も苦手。

あ~あ~、だんだん頑固なおばばになってきましたわ。(泣)


柳美里

実は、とっても興味があるくせに、恐くて読めない。

嵌まりそうな気配と、憂鬱になりそうな気配が恐ろしい。




村上龍 vs 村上春樹

区別がつかないっ!(笑)

特に「ノルウェイの森」「ねじまき鳥クロニクル」はタイトルだけでうんざりする。



大江健三郎 vs 灰谷健次郎  

柳田國男 vs 柳田邦男 
この手の読まず嫌いというか、混乱している作家はけっこういる。
(アホなので名前が似られるともうあかん!)



辻仁成

中山美穂ちゃんの旦那さまで変人?というイメージ。

(週刊誌の読みすぎ?^^:)




エラリー・クイーン

アガサ・クリスティ

何冊かは、学生時代に読んだけれど、なにが面白いのかわからなかった。




作品や作家にたいしてなんの他意もないし、何の知識もないのに、我儘勝手に挙げさせていただいた。

どなたか、この読まず嫌いを叱って直してくだされば、私の後ろめたさも消えてありがたいのですが。。。^^;


なにしろ、読んだ事がないので、作品の批判しているわけではなく、ただ読まず嫌いなのである。

つまり、作品の良し悪しはわかっていないわけで。(笑)


お次は、「読んでも嫌い本」


過去に「時間とお金を返せ~!」と叫ぶほど、憤慨した本が数冊ある。

しかし、いままで出会った本の中での確率からいえば、奇跡的にすくない数字だとおもう。


おおっと、その本は(確か10冊にも満たないはず)ここでは挙げませんけどね。(笑)


柳 美里
生(いきる) b-blue


編集後記

日常&読んだ本log のつなさんの記事に触発されて、書き溜めていた記事(要するにボツネタ^^;)をアップしました。

ものは言いよう。 

リサイクル(廃品利用)に協力いたしましたわ。(*^. ^*)オホホホ!

たそがれてんのよ

キッチンの本棚を整理していたら、懐かしい本を見つけた。


「お弁当とスピードおかず700種」

婦人倶楽部ベスト料理シリーズ


ああ、そうだ。

この本は、あたくしが嫁入りする時に料理全集と共に、ぐた実母がオマケにくれた一冊。(遠い目)


昔の本のレシピって、けっこう質素なメニューだったりするんだけれど、これは見た目はけっこう豪華で美味そうだわ!

ちょっと変色した極彩天然色写真も懐かしい。


振り返ってみれば、結婚するまでは、家事はすべて母親まかせだったあたくし。

新婚当時、作れるものはお豆腐のお味噌汁くらいで。。。(汗)

だいたい、目玉焼きすら作れなくて、よく泣きましたっけ。
(泣いてたのは、ぐた夫の方^^v)


ぱらぱらと本を繰っていて、気がつきました。

メニューの上に ぐた実母が丸印をつけている。


えびのベーコン巻きソテー

にんにくステーキ

トマトとキュウリのサラダ

ゆで玉子のケチャップづけ

山芋のわさび酢あえ...


おいっ!

超簡単、お手抜きメニューばかりじゃねえかっ!(笑)


そそそそういえば、

あたくしは、家事はすべて、ぐた実母に任せきりだったけど、

ぐた実母は、料理はすべて、お祖母ちゃんに任せきりだったっけ。

掃除・洗濯はホテル並みに完璧にするくせに料理が下手な母。

だいたい彼女が料理を作ると、最速でも2、3時間はかかるんですわ。

で、時間をたっぷりかけて作ったものが、「これかよっ!?」状態なんですの。(家族一同・orz)


というわけで、私には「おふくろの味」はありませんのよ。(号泣)


そんな母親に懲りまして、

「我が子には絶対においしい料理を食べさせたい!」一心でここまでやって参りました!

袋小路ぐた子でございますっ!(選挙演説風)

なにとぞなにとぞ、

袋小路ぐた子をよろしくお願い申し上げます!




時すでに遅し。。。

この母にして、この子ありですわっ!(号泣)


今月の諺

かえるの子は帰るかえる

Like mother, like daughter :-(

(本当は、Like father, like son だよ!・汗)


お袋の味

お弁当とスピードおかず700種
b-red
編集後記
そういえば、ぐた実母はおフランス料理なぞを習っていたことを思いだした!でも、一度も作ったところを見た者はいないし、食べさせてもらった者もいない。。。orz

ぐた実家の七不思議でした。
((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
t  

藤沢周平流、
おとなの童話集。




まずは、この短編集の目次からどうぞ。


たそがれ清兵衛
うらなり与右衛門
ごますり甚内
ど忘れ万六
だんまり弥助
かが泣き半平
日和見与次郎
祝い人助八

ねねね?
タイトルの通り、どちらかというと陽の目を見ていない男たちが主人公。

藤沢周平はこういう人物たちを連れて来て、抑えた感情表現で、ひっそりと咲く人間の哀しみや可笑しみを描くのが得意である。

そんな物語の中でも、最後にはす~っと胸の痞えが下りたり、やったね!と胸がほっこりと暖かくなる作品集。

藤沢作品では、ハッピーエンディングにならない物語も多いけれども、「心美しき者が必ず勝つ」という童話のテーマが、この短編集にはつまっている。

ほろりとしたり、じんわりしたり、にんまりしたり。。。

下級武士の清兵衛は、病身の妻を持つために、残業もせずにさっさと家に帰って、家事と看病に明け暮れる毎日。
いつのまにか付けられた綽名は「たそがれ清兵衛」
ところが、そんな彼には意外な才能があった。。。


実は、「たそがれ清兵衛」のビデオを観たくて、その前に本を買ったのだが、読んでみて愕然とした。

「この本、読んだことあるじゃん!」(泣)

がさごそがさごそ。。。
なんのことはない。
また同じ本が2冊かよ。。。とほほ

9月は整理整頓 と銘打って、ちっとも片付けていないのが、バレバレの必殺管理人★ぐたでした。(遁走…)

注:映画「たそがれ清兵衛」とは、内容が大きく違います。


☆☆☆

藤沢 周平
たそがれ清兵衛
藤沢 周平
たそがれ清兵衛

どっちもどっち!?b-blue