sp またまた、ぐーたら亭主の「へば、まんつね!」 のへばちゃんからバトンを頂きましたっ!

へばちゃんとは言語が違うので、よく意味が飲み込めなかったんですけど(笑)、どうも、与えられたお題からイメージした言葉を次の人に渡す。らしいんですわ、たぶん^^;。


Q1.いただいたお題
Q2.イメージしたお題
Q3.バトンを渡してくれた人へ

Q4.次にバトンを渡す3人


Q1. いただいたお題: 「仲間」

お仲間といえば、類は友を呼んじゃう、あれですよねえ。

ま、あたくしの場合は、緻密な計算の元にわざとボケておりますんですが、いるんですよ。ほんまもんの天然記念ボケが!あたくしの周りにいっぱい!(やっぱし?)


A.新車返納事件


名前:よしこちゃん

外見:浅野ゆう子風

特徴:オカマに間違われるので、歌舞伎町は避けて通る。(スカウトが恐い)


あれは、かれこれ10年位前だったでしょうか。。。

新車のパネルボードにある隙間に埃が入りやすい。

これは明らかに設計ミスだ!と外車ディーラーに文句をつけ、返品しようとしたよしこちゃん。

実は、CDを入れる隙間だったことが後日判明。(汗)



B.ホカロン不良品事件


名前:くみちゃん

外見:天童よしみ風

特徴:近頃、老眼気味。


「なんかさあ、このホカロン、ぜんぜん温まらないのよ。不良品かしらね」

どれどれ?くみちゃんの背中を覗き込むあたくし。。。

((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

「衣類に貼るタイプ」のホカロンを、自分の背中の肉に3個も貼り付けてるわっ、こいつ!(号泣)



C.身長伸び悩み事件


名前:ぐた娘ちゃん

外見:ちびまるこ風

特徴:親に似ず似て賢い。(*^. ^*)オホホホ!


ぐた娘が動物園幼稚園生の頃、

「ぐたママはぐたパパより年が大きいなのに、どうしてパパより背が小さいの?いつ大きくなるの~?」

とマジに問われたことがある。

恐るべし、子供の洞察力!母親譲りの賢さだっ!


あれから○○年経ち、未だにぐたパパより小さきぐたママであるが、態度だけは相変わらずでかいのだ、まいったか!(高笑)


さてさて、まだまだネタは尽きませんが、これ以上書くと、あたくしの人格まで疑われそうなので。。。




Q2.イメージしたお題


さて、イメージバトンで「仲間」とくれば、次は「友達」

といっても、これじゃ似すぎていて面白くありませんわね。


「異性の友達」

なんてのは、いかがでしょうか。




Q3.バトンを渡してくれた人へ


へばちゃんのイメージ♪


海の男!

お祭り男♪

どっちもブログで見た画像まんまやないの。(笑)


東北の男は黙ってサッポロビールだべ!(あれ?ちょっと違う^^;)




Q4.次にバトンを渡す3人

基本的にバトンを回さないのですが、家で止まってしまったら申し訳ないので、抽選で30000名さまの中から3名選ばせて頂きますわ^^;。


当選者発表!!!
↓↓↓

ahaha姐さん

ホーンブロワーさん

フーシェさん



万が一の確率で当たっちゃった毒者の方々。

そうとう悪運が強いんですわ。(笑)

ざまあごらんあそばせ♪b-red

bar



「don’t worry Be  HAPPY.......」 の憧れのおばちゃん♪から、バトンをいただきました^^;。

その名も名誉の「のんべえバトン」♪ ふふん。まいったか!



とはいうものの、最近はあまりお酒も飲めなくなって、ビールとワインとカクテルくらい。それだけ飲めば十分か。(笑)

量より質。

お酒の質というよりも「お酒を飲む」という状況と、時間の質に酔ったりして。。。


例えば、

サンデーブランチでのシャンパンとか。

仲間とバーベキューパーティーで飲むビールとか。

夜更けに本を読みながら舐めるカクテルとか。


それから、

女友達とこっそり飲む奥様ランチでのワインとか。

ぐた夫と張り合って飲む日本酒とか。

(註:殴り合ってではありません、念のため^^;)



Q1.今、冷蔵庫に入っているお酒の量は?


え~っと、

バドワイザーが3本。

キリン一番搾り1本。

シャドネーが1本。

ZIMAが2本。


え、思ったより少ないって?

これは、今晩の分。

(嘘だってばあ!)

どうも私は酒飲みに見えるらしいんだけど^^;、ウィスキーとか焼酎は飲めないし、ぐた夫も仕事では飲むけれど、家ではあまり飲まないし。


Q2.好きな銘柄は?

ビールはバドワイザー。

日本のビールは苦手じゃ~。(苦い、濃ゆい)

ワインは銘柄はわりとこだわらないけど、白・赤ともにカベルネ・ソーヴィニヨンが好き。

Chenin Blanc も好きだけど、これはなかなか手に入らない。

カクテルならブラディ・メリー。(健康的?)

日本酒は鬼ころし。(あたしゃ死なない)



Q3.最近最後に飲んだ店は?


某鉄板焼きレストランでビール

あ、これは飲んだというよりも、食事のおまけか。(笑)




Q4.思い入れのあるお酒

ううむ。

一度だけ飲んだ事のあるドンぺリでしょうか。

ただ、お酒の味がよくわかっていない私には、泡がきめ細かいなと感じたくらいで。(笑)

あれは、値段で飲むものだよね^^;。




Q5.ジョッキを渡す5人

なんだか私の毒者はのんべえが多そうで、くじ引きで決めなくてはならない気がする!

こんな美味そうなバトンは投げたら奪い合いになって危険なので。。。

((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル


のん兵衛の風下にもおけねえ、そこのアナタ!

はい、このジョッキ持って!

さあ、ご一緒に飲みやがれ♪


編集後記

”恋のマイヤヒ”の画像は著作権について問題があったそうですので、削除いたしました。
 9-21-2005


b-red



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自分の過去記事を探すのが大変なので、ブログを整理整頓しなくちゃ!と思い立ってから早半年。(汗)

ぐたぐたしいにも程があるってか^^;。


安産だったけど、暗算もマトモにできないあたくし。。。

計算機を片手に、過去記事を足し算してみたら、たまたま213個ありましたの。((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

たしか、記事が100件くらいになったときから、なんとかしなくちゃと思っていたはず。。。


というわけで、

9月は、身辺整理強化月間


とさせていただきますわ。(泣泣)

このくらいのフォントにしとかないと、ふぉんとに忘れちゃうんですわよ。

(さぶっ)




 1.過去記事の整理整頓

 2.テーマの整理整頓

 3.お気に入りの整理整頓

 4.ボツネタの整理整頓

 5.本棚の整理整頓

   (どさくさに紛れこませてみましたけど、なにか)


 6.むやみやたらにひとんちを覗き込み、口出ししない。   

 7.手も出しちゃダメ。(TBのこと^^;)

 8.ホイホイとナンパしない。(読者登録のこと^^;)

 9.寝てる子を起こさない。(お休みブログをたたき起こすこと^^;)

10.新しい本を買わない。(ううう、これは無理ぽ)



以上、今月の目標とさせていただきます。(泣)


dasa2-9


あ!


ついでに皆さんちの本棚の整理整頓方法を教えてくださったら、泣いて喜びますわ。

例えば、本の分類方法は、作品名順か作家名順か読んだ順とか。。。


そんなこた、てめえで考えろ!

ですって?

頭が悪くて考えられないから、聞いてんだろがっ!がるるる。。。

(*´д`*)ハァハァハァアハァ

あらま、あたくしったら、つい化けの皮を着ちゃいましたわ^^;。

来月はもうハロウィンなので、予行演習よ♪


guta3

野口 悠紀雄
続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法 b-red
mucha














ガレ
ラリックと並んで、ベル・エポックの華、アールヌーボーの代表旗手であるアルフォンス・ミュシャ。
その繊細なタッチとひかえめな色調、美しい女性像は、現在も世の人々を魅了し続けている。

アールヌーボーは、19世紀のヨーロッパであだ花のように咲いた商業美術。

日本文化の浮世絵などの影響をも取り入れつつ発展した、この当時のヨーロッパ美術は、西欧人の目と感性に晒されながら完成され、明治・大正時代の日本へ戻ってきた。従って、この時期の抑えた色調やシンプルな装飾美術は、日本人の感性にもぴったり合うのだろう。

アルフォンス・ミュシャは、1860年 チェコ生まれ。

イラストレーターの卵だった彼は、当時の舞台女優サラ・ベルナールの芝居のポスターを手がけて、一躍有名になった。


華やかで官能的でありながら、どことなく清潔感あふれるミュシャの画風は、元売春婦だったサラ・ベルナールの魅力をより一層ひき立てたに違いない。


彼女との出会いが、ミュシャの人生に大きな影響を与えたようにも見えるが、ミュシャの生涯は、この当時の印象派の画家たちに比べると、非常に恵まれていたように見える。


裁判所の官吏の息子として誕生し、聖歌隊に入って、教会のパンフレットなどを描いている。

それがきっかけとなり、美術の世界に足を踏み入れた。

時代の波に乗って、アール・ヌーヴォーの代表者ともなり、チェコという当時政情不安な国に生まれながらも、ヨーロッパとアメリカを行き来して、数多くの作品を手がけ、近代美術界の第一人者となった。

そして、1936年、79歳の長い生涯を故郷のプラハで終えた。


この比較的平穏無事な幸運な人生が、ミュシャの描く女性のふくよかな穏やかさや優しい画風ともなっているように思えるのだが、どうだろうか。



島田 紀夫
アルフォンス・ミュシャ作品集

*私の手元にあるのは、「没後50年記念 アール・ヌーヴォーの華 アルフォンス・ミュシャ展」(1989年版) は絶版です。

上記にある「アルフォンス・ミュシャ作品集」は、新装版。



編集後記

残念ながらトップ画像は都合により、サラー・ベルナールのポスターではありません。

じゃあ何かって?

私の自画像♪(*^. ^*)オホホホ!

あら、信じちゃダメだってばあ^^。

(だれも信じるわけないだろっ)b-red

母と子 日本一短い「父」への手紙 があるのなら、日本一短い「母」への手紙も書かなくちゃ片手落ちでしょ^^:。

子供にとっては、父親への気持ち母親への気持ちってまったく違うんだなぁと思う。


特に日本人にとっては、母親と子供は良くも悪くも一心同体の感覚(観念ではないよ)があって、「私はこの人から生まれた」という感覚が強いけれど、父親の肉体から(も)生み出されたという感覚には程遠いのではないかと。。。

西洋の場合、神は多分に男性的な要素(全能、畏敬、畏怖)が多いのだけれど、東洋の神の場合は女性的(寛容、包容、保護)な要素が多いのではないかと思う。

その人間の基本的な男性像、女性像が崩壊してしまった現代、子供たち(つまり現代社会に生きる私たち)は道を見失ってしまったのではないか。。。

ま、こんな事は書けばキリがないので、学者に任せるとして^^;。
そんな社会の中でも、やはり親に対する気持ちというものは美しくも哀しい。

親を愛している人にも、親を憎んでいる人にも、是非一度は読んで欲しい本です。





まずは、ほのぼの編


「私、母親似でブス。」娘が笑っていうの、

私、同じ事泣いて言ったのに。

ごめんねお母さん。

(娘 38歳)



お母さん、八十二歳になりました。

よい爺さんで、世に尽くしております。

(息子 82歳)



孫のいたずらに、私の名前を怒鳴るのはやめてね。

「つい癖で。」って言うけど。

(娘 28歳)



母ちゃんごめんネ。

背中におしっこかけないから、もう一度おんぶして

(息子 60歳)



結婚しようと思っています。

そろそろ親父の女に戻って下さい

(息子 29歳)



たんぽぽのような奴だと とうさんが言っていました

のろけないでと 言っといて

(娘 41歳)



母へ 秘密家出チケット、送る

ウサばらし、夫婦ゲンカにお役立てを。-東京見物付-

(娘 27歳)



お母さん、見栄はらないで本当のサイズ教えてよ。

ブラウス選びに困ります。

(娘 29歳)



お母さんは、どうして男の仕事ばっかりするの。

男になっちゃうよ。

(娘 10歳)



勉強している時に話しかけないでね。

ぼくの勉強がすすまないからお願いね。

(息子 9歳)



隣の百合さんより綺麗かと5才の俺に聞いた。

今でも母さん綺麗だよ。

(息子 65歳)




つぎは、しみじみ編


おふくろ、死ぬなよ。

いいと言うまで死ぬなよ。

親孝行が全部終わるまで死ぬなよ。

(息子 28歳)



いつの日か 最後は私と暮らそうね。

嫌でも何でもそうゆうきまり!! 約束ね。

(娘 33歳)



キュッと髪を結ぶ。真っ白なシャツを着る。

そして、あなたを想う。

(娘 24歳)



あいたいな 二十四で逝ったあなた

父さんも もう七十二 あいたいな 母さん

(娘 43歳)



遠くで想うと涙が出る。近くで見てると腹が立つ。

お母さん!! 愛しているよ。

(娘 43歳)



「私だと思って下の世話をしてあげて」というお母さん。

私、いい嫁やってるよ。

(娘 53歳)



お母さん、あなたの老いるのが悲しくて、

素直になれない私です。

(娘 43歳)



56歳の俺の手をなでてくれた。

その手を、なでてやればよかった。母さん!

(息子 61歳)




どんな人にも母親はいるんだなぁ。

そう思ったら、人を赦せる事もあるかもしれない。

「人の親見みて、我が親見直せ」

というではありませんか。

え?言わない?

変だなぁ。





著者: 福井県丸岡町
タイトル: 日本一短い手紙「母」への想い―一筆啓上

編集後記

この記事は2005年1月27日付けのものに加筆訂正。

上げ忘れてましたっ。(呆)b-red