gusuto de piro|松浦このみ Official Blog

gusuto de piro|松浦このみ Official Blog

朗読と音楽で空間をつくる「gusuto de piro~グスト・デ・ピーロ」主宰、「松浦このみ」のOFFICIAL BLOGです。

gusuto de piro

一年に一回くらいのペースで、

会うことにしている仲間たちが

います。


職種も、年齢も、性別も
いろいろで、
でも、だからこそ
正直に話すことができる、
ありがたい存在です。

今回は、そのうちの一人が
お誕生日で、
別の一人が仕事に一区切りを
つけることになって。

おめでとう&お疲れさま
です。

表参道のど真ん中の、
若い女の子がたっくさんの
人々がまぶしく見えるお店で(笑)

出会って30年あまり。
一日一日は、それなりの重みが
あるけれど、
過ぎてしまった年月の数に、
今はただ、驚くばかり。

吹く風にさらわれてしまうがごとく、
ページがめくられていった日々。

あの頃も、先の日々が
見えていたわけではないけれど、
ここから起こる出来事も、
きっと初めてのことばかり。
初心者のまま、
人生を終えていくのだろう。

また次に会うときに、
お互いが支えとなれるよう、
しっかり歩いていきたい。



長野県茅野市にあるカフェ

たてしな日和

にて、

『朗読で、自分の声と対話する

ワークショップin蓼科』

を開催しました。


平日の午前中、しかも

あいにく雨の中、定員オーバーの

15人の皆様にご参加いただきました。


お店の横塚さんが、
長野県の地図をコピーして、
お店の場所と、
参加者のお住まいの場所に
印をつけて教えてくれました。
遠いところでは、
県北の長野市、安曇野市、
県南の飯島町の方々が
車で2時間かけて、
その他、岡谷市、諏訪市など
広い範囲から、
ご参加くださいました。
ありがとうございます。

届ける対象をご自分の中で
イメージしていただき、
自分の届けたい理想を持って、
それが実現できるよう、
何回か試してもらいました。

なんと参加者全員が
アンケートにご記入くださったので、
いくつかご紹介します。

・1つの言葉が、人それぞれ、
 思いそれぞれで幾通りに変化する
 体験がすごく面白かった
・聞く人に届ける前に、
 自分の気持ち、感覚を見つめる
 ことの大切さに、気づきました
・活字だけでなく、声で伝えていかな   
 いと、伝えきれないものがたくさ  
 んあるのだと実感した

など。

終了後は、皆さんと歓談し、


皆さんがお帰りになったあとは、
今回のワークショップを企画して
くださった武山恵子さんとともに
お店のランチをごちそうに
なりました。

キノコのスープと、チリコンカン、
体が温まりました。
お店は、ビーナスライン沿いに
あります。


これからいい季節ですので、ぜひ
お近くにお出かけの際は、
お寄りください。







桜が咲き始めました。


曇りがちだったり、

寒の戻りがあるのが、

桜のイメージです。


なぜか少し怖い、不気味な小説が

多いのも、桜のイメージです。


お酒の匂いも、人混みも苦手です、、、


だから、というわけでは

ありませんが。


今日中に仕上げてしまいたいことが

ありまして、

朝9:00過ぎから、同じ姿勢で

夕方まで取り組んでおりましたら、


スマートウォッチの歩数が

18:00現在257歩です(笑)


こんなどんよりした流れで

お伝えすることではありませんが、

本年の私の公演予定を、

お伝えしたいです❗

ぜひ!今から手帳に!スマホに!

書き込んでおいていただけたら、

元気に毎日1万歩、目指せます!

応援よろしくお願いします!


2026年

5/17(日)14:00神田神保町の

    かふぇ あたらくしあ にて

  「朗読と音楽が出会うときvol.2」

7/18(土)14:00と18:00代々木上原の

    ムジカーザ にて新シリーズ

    『帆を掲げて~音楽と朗読で

     文学の海を漂う2026』

 去年の建長寺公演のメンバーで

 やります!

10/17(土)14:00と18:00代々木上原の

     ムジカーザにて、

                 『風をあつめて第二十三章

    ~朗読とピアノで綴る物語』


その中から、本日は

5/17(日)かふぇ あたらくしあ

のご案内を致します。

昨年12月に初回を行いまして、

今年は5月と11月ごろ(未定)に

やってみようと思います。




蓄音機が2台あるカフェです。
店主 久保田克敏さんの解説で
レコード(SP,LP)鑑賞を、
それらの曲と関わりがある作品を
私が朗読します。

今回の朗読作品は、
モーツァルトの手紙から、
1789年夏の手紙を、

辻邦生『楽興のとき』から
フォーレのレクイエムが登場する
「薔薇」を

それぞれ朗読します。

前回、レコードを聞いているとき、
皆さんが目をつぶっていらして、
果たして皆さんの中には、
どんなイメージが浮かんでいるのか、
興味深かったのです。

なので、今回からは
曲を聴きながら、あるいは
物語を聴きながら、
気が向いた方には
文章を書いたり、
絵を描いたり、
もちろん何もせず、お聴きになるなど、
ご自由に過ごしてもらおう、
ということになりました。

お店でも、書けるものを
少し用意するようですが、
ご自分のものを、持ってきて
いただいても構いません。

久保田さんのお話は、
作曲家、演奏家にまつわるエピソードは
もちろん、
社会的な時代背景との繋がりまで、
音楽を様々な角度から
みつめ、味わうことができます。

ちなみに、久保田さんと私は、
同じK-MIX(FM静岡)の出身です。

ぜひ、いらしてください。
お申し込みは、
こちらのページ

から、お願い致します。
お待ちしています。