お役人様よ、自分の仕事に責任持ってください
【食にもワインにも全く関係ありませんが、あまりにも頭にきたので、記事を書きます】
私は現在涙の無職であるため、区役所から確定申告の用紙が送られてきました。
「確定申告はホームページからもできます」って盛んに宣伝しているので、
(もちろん、あの広告費も税金で賄っているのですよね)
もちろん拝見いたしましたよ、国税庁様のホームページ。
そして、びっくりしました。
おいおい、専用のソフトをインストールしなくちゃ申告できないじゃないのさ。
しかも、「ICカードリーダライタ」って何なのさ。
「公的個人認証サービス対応ICカードリーダライタ普及促進協議会」という団体があるそうです。
天下りの匂いがプンプンします。
アナログな庶民のワタクシめは、お送りいただいた用紙に記入して郵送いたしましたよ。
お役人様はITリテラシーが高くていらっしゃるのですね。
1週間後、区役所から電話。
「こちらでは処理できないので、全て書類をお返しします」とのこと。
少し話しても言っている意味がよくわからないので質問すると、
やっと、「税務署へ行ってください」というお返事をいただきました。
3日後、書類が封書で返ってきました。
中には何のレターもなく、ただ書類だけ。
そして封筒には担当者の名前も書いていない。
これ、民間企業だったら絶対有り得ないことですよね。
こうやって責任の所在を明らかにしないところが、お役人様だな、と思いました。
そして今日、税務署へ行くと、書類が足りないと言う。
おいおい、交通費だってかかっているのをお忘れなく!!
もう一度明日出直しです。
お役人様は、庶民の時間の都合など全く考慮に入れていないのです。
私は現在涙の無職であるため、区役所から確定申告の用紙が送られてきました。
「確定申告はホームページからもできます」って盛んに宣伝しているので、
(もちろん、あの広告費も税金で賄っているのですよね)
もちろん拝見いたしましたよ、国税庁様のホームページ。
そして、びっくりしました。
おいおい、専用のソフトをインストールしなくちゃ申告できないじゃないのさ。
しかも、「ICカードリーダライタ」って何なのさ。
「公的個人認証サービス対応ICカードリーダライタ普及促進協議会」という団体があるそうです。
天下りの匂いがプンプンします。
アナログな庶民のワタクシめは、お送りいただいた用紙に記入して郵送いたしましたよ。
お役人様はITリテラシーが高くていらっしゃるのですね。
1週間後、区役所から電話。
「こちらでは処理できないので、全て書類をお返しします」とのこと。
少し話しても言っている意味がよくわからないので質問すると、
やっと、「税務署へ行ってください」というお返事をいただきました。
3日後、書類が封書で返ってきました。
中には何のレターもなく、ただ書類だけ。
そして封筒には担当者の名前も書いていない。
これ、民間企業だったら絶対有り得ないことですよね。
こうやって責任の所在を明らかにしないところが、お役人様だな、と思いました。
そして今日、税務署へ行くと、書類が足りないと言う。
おいおい、交通費だってかかっているのをお忘れなく!!
もう一度明日出直しです。
お役人様は、庶民の時間の都合など全く考慮に入れていないのです。
運気上昇中!~3月23日
何年かぶりにコンビーフが食べたくなって、西友に買いに行きました。
私は、生鮮食品以外の既製品は「毎日お買い得」の西友で買い、
生鮮食品は他で購入するようにしています。
西友は今日も長いレジ待ち。
「ノザキのコンビーフ」一缶を持って並んでいたら、
前のおばさんが「私は量が多いから、お先にどうぞ」と
順番を代わってくれました(!)。
なんと、ありがたいことか!!
3回お礼を言いました。
その後、生鮮食品を買いに別のスーパーに行きました。
夕食は魚にしようと思い、魚売り場を見ましたが、買いたいと思わせるものがない。
新鮮そうでないし、質がイマイチ。
唯一買いたいと思ったきんめ鯛は値段が高い。
そこで魚屋さんへ行くことに。
きんめ鯛のおいしそうな切り身があったので買うと、
600円を500円におまけしてくれました(!)。
ああ、うれしい!!
レジ列を譲っていただき、おまけもしてもらって、運気の上昇を感じたお買い物でした。
ところで、子供のころコンビーフは大好物でしたが、改めて食べたら普通でした。
コンビーフの味が変わったのか、
飽食の時代で他にもおいしいものがあるからなのか、
自分の舌が肥えたのか、と考えてしまいました。
■3月23日の夕食メニュー■
白飯
豆腐とわかめのお味噌汁(豆腐屋さんの豆腐)
きんめ鯛の中華蒸し with たっぷりパクチー
キャベツ&コンビーフ炒め
とんかつ+チキンカツ with きゃべつの千切り

デザートはアップルパイ

■きんめ鯛の中華蒸し レシピ
魚の中華蒸しは結構簡単に出来ておいしいです。
シンプルな料理なので、魚は良いものを使った方が良いです。
●材料
きんめ鯛(白身魚なら大体いけます)
長ネギ
パクチー
しょうが
調味料(塩、紹興酒、しょうゆ、ごま油)
●作り方
1.魚は塩をふって15分ほどおき、水気をよくふき取っておく。(臭みをとるため)
2.火にかける直前に1に再度塩をふる。(味付け)
3.あまり大切でない皿(蒸すため)に、長ネギの青い部分、ショウガの薄切りをおき、
その上に2の魚を乗せ、紹興酒を魚にふりかける。
さらに魚の上に、長ネギの青い部分、ショウガの薄切りをおき、皿ごと10分から15分ほど蒸す。
4.長ネギの白い部分を千切りにし、パクチーを適当な長さに切っておく。
5.蒸しあがった魚から長ネギの青い部分を取り除き、4を上に乗せ、しょうゆをまわしかける。
6.子鍋でごま油をけむりが出るくらいまで熱し、5にまわしかけ(ジュッといいます)、
ネギ、パクチーの香りを引き出したら出来上がり。
※蒸し器が無い場合は、普通のお鍋に水をはって、少し高さのある平らの皿をしき、
その上に調理するお皿を乗せてもOKです。
■3月23日の昼食メニュー■
じゃがいも、キャベツ、ハムのフェットチーネ(生パスタ)

■3月23日の朝食メニュー■
食パン
あまおう

私は、生鮮食品以外の既製品は「毎日お買い得」の西友で買い、
生鮮食品は他で購入するようにしています。
西友は今日も長いレジ待ち。
「ノザキのコンビーフ」一缶を持って並んでいたら、
前のおばさんが「私は量が多いから、お先にどうぞ」と
順番を代わってくれました(!)。
なんと、ありがたいことか!!
3回お礼を言いました。
その後、生鮮食品を買いに別のスーパーに行きました。
夕食は魚にしようと思い、魚売り場を見ましたが、買いたいと思わせるものがない。
新鮮そうでないし、質がイマイチ。
唯一買いたいと思ったきんめ鯛は値段が高い。
そこで魚屋さんへ行くことに。
きんめ鯛のおいしそうな切り身があったので買うと、
600円を500円におまけしてくれました(!)。
ああ、うれしい!!
レジ列を譲っていただき、おまけもしてもらって、運気の上昇を感じたお買い物でした。
ところで、子供のころコンビーフは大好物でしたが、改めて食べたら普通でした。
コンビーフの味が変わったのか、
飽食の時代で他にもおいしいものがあるからなのか、
自分の舌が肥えたのか、と考えてしまいました。
■3月23日の夕食メニュー■
白飯
豆腐とわかめのお味噌汁(豆腐屋さんの豆腐)
きんめ鯛の中華蒸し with たっぷりパクチー
キャベツ&コンビーフ炒め
とんかつ+チキンカツ with きゃべつの千切り

デザートはアップルパイ

■きんめ鯛の中華蒸し レシピ
魚の中華蒸しは結構簡単に出来ておいしいです。
シンプルな料理なので、魚は良いものを使った方が良いです。
●材料
きんめ鯛(白身魚なら大体いけます)
長ネギ
パクチー
しょうが
調味料(塩、紹興酒、しょうゆ、ごま油)
●作り方
1.魚は塩をふって15分ほどおき、水気をよくふき取っておく。(臭みをとるため)
2.火にかける直前に1に再度塩をふる。(味付け)
3.あまり大切でない皿(蒸すため)に、長ネギの青い部分、ショウガの薄切りをおき、
その上に2の魚を乗せ、紹興酒を魚にふりかける。
さらに魚の上に、長ネギの青い部分、ショウガの薄切りをおき、皿ごと10分から15分ほど蒸す。
4.長ネギの白い部分を千切りにし、パクチーを適当な長さに切っておく。
5.蒸しあがった魚から長ネギの青い部分を取り除き、4を上に乗せ、しょうゆをまわしかける。
6.子鍋でごま油をけむりが出るくらいまで熱し、5にまわしかけ(ジュッといいます)、
ネギ、パクチーの香りを引き出したら出来上がり。
※蒸し器が無い場合は、普通のお鍋に水をはって、少し高さのある平らの皿をしき、
その上に調理するお皿を乗せてもOKです。
■3月23日の昼食メニュー■
じゃがいも、キャベツ、ハムのフェットチーネ(生パスタ)

■3月23日の朝食メニュー■
食パン
あまおう

「シリアの花嫁」―秀逸なストーリーと共に地域の問題も描き出す
(本記事内にネタバレ要素はありません。)
映画は、「1967年の第三次中東戦争でゴラン高原はイスラエルに占領され、住民は無国籍となった」というテロップから始まります。
物語は、ここに住むイスラムの少数派ドゥルーズ派の娘が、親戚のシリア俳優のもとへ嫁ぐ、というもの。
こう書くと単純に思えますが、事態はそんなに単純ではないことがこの映画の最大のテーマです。
娘は国境を越えシリアへ行くと、もう一生家族とは会えない。
そんな娘を送り出すため、ばらばらになった一家が再結集します。
国境では、イスラエル官僚、シリア国境部隊、国連、地元警察、軍隊が登場します。
これらの複数のパーティーが関わってくることが事態の複雑さを良く表していますが、
それぞれが非常に小さな存在であることにも注目です。
登場人物ひとりひとりの役回りが非常によく考えられていて、
この映画を見るだけで、この地域の問題の理解につながります。
暴力シーン、戦闘シーンは全くありません。
ストーリーも秀逸。特にラストが良い。
どちらかと言えば、女性が共感する映画では。
これから観にいかれる方は、花嫁の表情の変化と
エンドロールの茶目っ気ある登場人物紹介をお見逃しなく。
オフィシャルサイト↓
http://www.bitters.co.jp/hanayome/
映画は、「1967年の第三次中東戦争でゴラン高原はイスラエルに占領され、住民は無国籍となった」というテロップから始まります。
物語は、ここに住むイスラムの少数派ドゥルーズ派の娘が、親戚のシリア俳優のもとへ嫁ぐ、というもの。
こう書くと単純に思えますが、事態はそんなに単純ではないことがこの映画の最大のテーマです。
娘は国境を越えシリアへ行くと、もう一生家族とは会えない。
そんな娘を送り出すため、ばらばらになった一家が再結集します。
国境では、イスラエル官僚、シリア国境部隊、国連、地元警察、軍隊が登場します。
これらの複数のパーティーが関わってくることが事態の複雑さを良く表していますが、
それぞれが非常に小さな存在であることにも注目です。
登場人物ひとりひとりの役回りが非常によく考えられていて、
この映画を見るだけで、この地域の問題の理解につながります。
暴力シーン、戦闘シーンは全くありません。
ストーリーも秀逸。特にラストが良い。
どちらかと言えば、女性が共感する映画では。
これから観にいかれる方は、花嫁の表情の変化と
エンドロールの茶目っ気ある登場人物紹介をお見逃しなく。
オフィシャルサイト↓
http://www.bitters.co.jp/hanayome/