私個人の最高の贅沢~4月1日
今日の朝刊の社会面に、月島の「傳々」という焼肉屋さんに不当表示があったとの記事がありました。
家では(仕事上仕方なく)日経を購読しています。
有職時には、1面→国際面→企業面、の順で読み進めていましたが、
無職の現在は、1面→社会面→スポーツ面、の順に変わっています。良くない傾向です。
ですから、この記事は朝一番で私の目に飛び込んできたわけです。
私は焼肉が大好きですので、焼肉情報はなるべくチェックしています。
月島の「傳々」といえば、マスコミでも良く取り上げられる、芸能人もお勧めの有名店。
私の経験値では、マスコミで騒がれる店は良くないことが多い。
こんなことなら、信頼のおける精肉屋さんで買ってきて、家で食べるほうがよっぽど良いじゃないの。
午後に用事があったので帰りに途中下車して、高級スーパーに立ち寄りました。
私は、最近ずっとタイミングを待っていました。そして、ついに今日にすることに決めました。
―それは、今シーズン最後の鍋の日です。
今日はとっても寒かったし、折角いつも来ないスーパーに来たし、
朝一番に牛肉が脳にインプットされたし、「本日牛肉2割引」だったし、で、
最後を締めくくるにふさわしい、私の大好物鍋料理「すき焼き」にすることにいたしました!
そして当然、折角のすき焼きなので、ワインも良いものを飲むことにしました。↓
■4月1日に開けたワイン■
Il Borro 2005
産地:イタリア・トスカーナ
品種:メルロ50%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%、シラー+プティ・ヴェルド10%
アルコール度:14%
購入価格(税抜):~4,000円(福袋のため1本あたりの平均値)

(今日からアルコール度も記載することにしました。)
飲み頃かどうかわからなかったので、作り手のホームページまで確認しましたが、飲み頃に関しての情報なし。
参考にしているヴィンテージチャートでは、2005年のトスカーナは5段階中の上から2番目。
ええーい、飲んでしまえ!
「Il Borro」と言えば、デパートのワイン売り場で見ていると必ず
「フェラガモが作るワインです」と店員が近寄ってくるワインです。
これは今年の正月の福袋で買ったもの。
ワイン業界の知人に「福袋でワインを買った」と言ったら仰天されましたが、
最近の福袋って中身を見せてくれることがあるんですね。
色は濃くきれいです。
樽香がありますが、味が全く負けていません。うーーーーん、おいしい!
ボルドーとイタリアの融合です。ボルドーほど重くなく、イタリアらしい軽快な感じがある。まさに飲み頃。
高級イタリア料理店でソムリエにお願いしたら出てきそうなお味です。
■4月1日の夕食メニュー■
白飯(かまどさんで炊きたての無農薬ご飯)
すき焼き(豊後牛、無農薬春菊、無農薬長ネギ、焼き豆腐、しらたき)

余っていた純米生酒、大晦日の鴨鍋用に作った「かえし」を使いました。
卵も、家にある卵はおいしくなかったので、わざわざ新しいものを買ってまいりました。
土鍋で炊いた炊き立てのご飯に、おいしいすき焼き。
贅沢です。最高の贅沢であります。幸せの極みであります。
家のご飯はおいしいです。ワインもおいしいです。
なお、普段はほとんど買わない牛肉を買ったため、
帰りは電車代節約のため30分以上歩いて帰ったことも忘れずに記載しておきます。
デザートには激安だったあまおう

激安なだけあって酸っぱいです。
■4月1日の昼食メニュー■
辛ラーメン 無農薬の生春菊たっぷりのせ

ジャンキーです。
ジャンキーな食材に無農薬野菜。でも良く合います。
■4月1日の朝食メニュー■
パン
ミルクティー
トロピカーナピュアプレミアムオレンジジュース
家では(仕事上仕方なく)日経を購読しています。
有職時には、1面→国際面→企業面、の順で読み進めていましたが、
無職の現在は、1面→社会面→スポーツ面、の順に変わっています。良くない傾向です。
ですから、この記事は朝一番で私の目に飛び込んできたわけです。
私は焼肉が大好きですので、焼肉情報はなるべくチェックしています。
月島の「傳々」といえば、マスコミでも良く取り上げられる、芸能人もお勧めの有名店。
私の経験値では、マスコミで騒がれる店は良くないことが多い。
こんなことなら、信頼のおける精肉屋さんで買ってきて、家で食べるほうがよっぽど良いじゃないの。
午後に用事があったので帰りに途中下車して、高級スーパーに立ち寄りました。
私は、最近ずっとタイミングを待っていました。そして、ついに今日にすることに決めました。
―それは、今シーズン最後の鍋の日です。
今日はとっても寒かったし、折角いつも来ないスーパーに来たし、
朝一番に牛肉が脳にインプットされたし、「本日牛肉2割引」だったし、で、
最後を締めくくるにふさわしい、私の大好物鍋料理「すき焼き」にすることにいたしました!
そして当然、折角のすき焼きなので、ワインも良いものを飲むことにしました。↓
■4月1日に開けたワイン■
Il Borro 2005
産地:イタリア・トスカーナ
品種:メルロ50%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%、シラー+プティ・ヴェルド10%
アルコール度:14%
購入価格(税抜):~4,000円(福袋のため1本あたりの平均値)

(今日からアルコール度も記載することにしました。)
飲み頃かどうかわからなかったので、作り手のホームページまで確認しましたが、飲み頃に関しての情報なし。
参考にしているヴィンテージチャートでは、2005年のトスカーナは5段階中の上から2番目。
ええーい、飲んでしまえ!
「Il Borro」と言えば、デパートのワイン売り場で見ていると必ず
「フェラガモが作るワインです」と店員が近寄ってくるワインです。
これは今年の正月の福袋で買ったもの。
ワイン業界の知人に「福袋でワインを買った」と言ったら仰天されましたが、
最近の福袋って中身を見せてくれることがあるんですね。
色は濃くきれいです。
樽香がありますが、味が全く負けていません。うーーーーん、おいしい!
ボルドーとイタリアの融合です。ボルドーほど重くなく、イタリアらしい軽快な感じがある。まさに飲み頃。
高級イタリア料理店でソムリエにお願いしたら出てきそうなお味です。
■4月1日の夕食メニュー■
白飯(かまどさんで炊きたての無農薬ご飯)
すき焼き(豊後牛、無農薬春菊、無農薬長ネギ、焼き豆腐、しらたき)

余っていた純米生酒、大晦日の鴨鍋用に作った「かえし」を使いました。
卵も、家にある卵はおいしくなかったので、わざわざ新しいものを買ってまいりました。
土鍋で炊いた炊き立てのご飯に、おいしいすき焼き。
贅沢です。最高の贅沢であります。幸せの極みであります。
家のご飯はおいしいです。ワインもおいしいです。
なお、普段はほとんど買わない牛肉を買ったため、
帰りは電車代節約のため30分以上歩いて帰ったことも忘れずに記載しておきます。
デザートには激安だったあまおう

激安なだけあって酸っぱいです。
■4月1日の昼食メニュー■
辛ラーメン 無農薬の生春菊たっぷりのせ

ジャンキーです。
ジャンキーな食材に無農薬野菜。でも良く合います。
■4月1日の朝食メニュー■
パン
ミルクティー
トロピカーナピュアプレミアムオレンジジュース
長野温泉旅行2日目~3月31日
長野温泉旅行2日目。朝から温泉三昧。極楽極楽。
午後は松本に戻り、前から行ってみたかった松本市美術館へ。
常設展で草間彌生さんの作品群も拝観できるとはビックリ。松本出身だったんですね。
3つのインスタレーション含む充実ぶりで400円はリーズナブル。
もちろん草間さん以外の作家さんの展示も素晴らしかった。

松本市美術館正面には草間彌生さんの大きなモニュメント
市内の移動は無料貸し自転車を利用しました。すばらしいサービスです。
借りる場所がわかりにくいのが難点ですが...。(私はひねくれ者)
ランチはイタリアンを予約。
地図では松本駅から4キロくらいの道のりだったので、電車代とタクシー代をケチって自転車で行くことに。
道中では日本アルプスの大パノラマを見ることができました。
しかし、店は意外に遠く、道にも迷って40分もかかってしまい、汗だくになりました。
昨日も書きましたけど、冬(早春)の長野旅行、良かったです。
白い雪帽子をかぶった日本アルプスは一見の価値ありです。
夜は自宅に戻って夕食。
冷凍ご飯があると思ったら無くて、急遽パスタにしました。
自分で作っているのに何ですが、家のご飯はおいしい。
昨夜のワインの満足度が低かったので、ワインも開けてしまいました。
■3月31日に開けたワイン■
ペスキエ ヴィオニエ 2007
産地:フランス・ローヌ
品種:ヴィオニエ
購入価格(税抜):~2,000円

同じペスキエのキュベ・テラッセという赤ワインはパーカー氏が軒並み高得点をつけているようですが、
白はヴィオニエを飲んでみました。
ヴィオニエ経験は多分2回目です。これは香りはそんなにしません。
強いて言えばパイナップルのような。(ルームメイトはマスカットと表現)
酸味が強めですが、自己主張はしないので、気楽にさくさく飲むのに丁度良い。
どんな料理にも合わせやすいと思われます。
魚貝にも合いそうです。ボンゴレビアンコパスタとか。
今日の料理にはマリアージュ成功。
■3月31日の夕食メニュー■@自宅
無農薬野菜たっぷりパスタ(ほうれん草、春菊、菜の花、ハム、ベーコン、生パスタ)
サラダ

パスタには、くせのある春菊を入れたかったので、隠し味でしょうゆ。
ほうれん草のパスタなのでパスタまで緑色。
■3月31日の昼食メニュー■@「ドマノマ」というイタリアンでランチ。

前菜の盛り合わせ

信州牛
これは絶品でした!
肉に合わせてグラスワインをいただきました。

モンテプルチアーノ・ダブルッツォ

デザートの盛り合わせ
■3月31日の朝食メニュー■
温泉旅館で朝からご馳走。

一日中ご馳走でした。
午後は松本に戻り、前から行ってみたかった松本市美術館へ。
常設展で草間彌生さんの作品群も拝観できるとはビックリ。松本出身だったんですね。
3つのインスタレーション含む充実ぶりで400円はリーズナブル。
もちろん草間さん以外の作家さんの展示も素晴らしかった。

松本市美術館正面には草間彌生さんの大きなモニュメント
市内の移動は無料貸し自転車を利用しました。すばらしいサービスです。
借りる場所がわかりにくいのが難点ですが...。(私はひねくれ者)
ランチはイタリアンを予約。
地図では松本駅から4キロくらいの道のりだったので、電車代とタクシー代をケチって自転車で行くことに。
道中では日本アルプスの大パノラマを見ることができました。
しかし、店は意外に遠く、道にも迷って40分もかかってしまい、汗だくになりました。
昨日も書きましたけど、冬(早春)の長野旅行、良かったです。
白い雪帽子をかぶった日本アルプスは一見の価値ありです。
夜は自宅に戻って夕食。
冷凍ご飯があると思ったら無くて、急遽パスタにしました。
自分で作っているのに何ですが、家のご飯はおいしい。
昨夜のワインの満足度が低かったので、ワインも開けてしまいました。
■3月31日に開けたワイン■
ペスキエ ヴィオニエ 2007
産地:フランス・ローヌ
品種:ヴィオニエ
購入価格(税抜):~2,000円

同じペスキエのキュベ・テラッセという赤ワインはパーカー氏が軒並み高得点をつけているようですが、
白はヴィオニエを飲んでみました。
ヴィオニエ経験は多分2回目です。これは香りはそんなにしません。
強いて言えばパイナップルのような。(ルームメイトはマスカットと表現)
酸味が強めですが、自己主張はしないので、気楽にさくさく飲むのに丁度良い。
どんな料理にも合わせやすいと思われます。
魚貝にも合いそうです。ボンゴレビアンコパスタとか。
今日の料理にはマリアージュ成功。
■3月31日の夕食メニュー■@自宅
無農薬野菜たっぷりパスタ(ほうれん草、春菊、菜の花、ハム、ベーコン、生パスタ)
サラダ

パスタには、くせのある春菊を入れたかったので、隠し味でしょうゆ。
ほうれん草のパスタなのでパスタまで緑色。
■3月31日の昼食メニュー■@「ドマノマ」というイタリアンでランチ。

前菜の盛り合わせ

信州牛
これは絶品でした!
肉に合わせてグラスワインをいただきました。

モンテプルチアーノ・ダブルッツォ

デザートの盛り合わせ
■3月31日の朝食メニュー■
温泉旅館で朝からご馳走。

一日中ご馳走でした。
長野温泉旅行1日目~3月30日
私はかなりの旅好きです。もし全国平均と比較するとしたら、頻繁に旅行へ行く方へ分類されると思います。
しかしながら、昨今のマイ・プライベート・エコノミック・クライシス(私的な経済危機)により、
最近は全く旅行へ行っていませんでした。
脳関係の本などによると脳の活性化に良いというし、
良い運気を呼び込むためにも必要だろうと、ちょっと無理して旅行へ行くことにしました。
昨年の6月以来9ヶ月ぶりの旅行でした。
行き先に選んだのは松本近郊の温泉旅館。
天候にも恵まれて、日本アルプスの山々が車窓からも松本市内からも本当にきれいに見えました。

松本城と日本アルプス。後ろの雪をかぶった山々が見えますか?
夜は満点の星空。
冬(早春?)の松本(人生3度目の訪問)もどうかと思ったけど、とても満足。
■3月30日の夕食■
温泉旅館でご馳走。
筍が、焼き魚の付け合わせ、若竹煮、筍ご飯で出てきたのですが、どれもとてもとても美味しかった。
しかし、長野なのに海の魚貝類がたくさん出てきたのにガッカリ。あまり美味しくない。
地場野菜がおいしいのに、これは勿体ないと思いました。

若竹煮

信州牛の湯葉巻き

夜食サービスのおにぎり(食べすぎです!)
■3月30日夕食に飲んだワイン■

ルイ・ジャド ブルゴーニュ・ルージュ 2006
フルボトルは飲めないので、ハーフボトルから選択。赤も白も4種類くらいから選べるのは良かった。
メニューには白が合うと思われましたが、苦手のシャルドネばかりだったので、上記を選択。
樽香が強く、ブルゴーニュの華やかな感じはない。色も茶の勝った濁ったルビー色。
時間が経つと香りが出てきたが弱い。そして、魚貝類と完全にミスマッチ。
パワーがない。2006年なのに、飲み頃を過ぎたような感じ。
ルイ・ジャドは白なんでしょうか。『神の雫』ではシャブリを紹介していましたね。
コルクは擬似コルク。
■3月30日の昼食メニュー■@松本の蕎麦屋

ざるそば
天ぷらの盛り合わせ
海苔ののっていないそばを食べたかったのに、「ざるそば」を頼んだら海苔がのっていました。
「ざる」で海苔がのっていない蕎麦屋もありますよね?
地元有名店らしいのですが、私には蕎麦のうまみがいまひとつ。咽越しは良かったけれど。
美味しいものを食べたいなら東京が一番なのかなと思ってしまった。
■3月30日の朝食メニュー■
アップルパイ made by my mom
ミルクティー

しかしながら、昨今のマイ・プライベート・エコノミック・クライシス(私的な経済危機)により、
最近は全く旅行へ行っていませんでした。
脳関係の本などによると脳の活性化に良いというし、
良い運気を呼び込むためにも必要だろうと、ちょっと無理して旅行へ行くことにしました。
昨年の6月以来9ヶ月ぶりの旅行でした。
行き先に選んだのは松本近郊の温泉旅館。
天候にも恵まれて、日本アルプスの山々が車窓からも松本市内からも本当にきれいに見えました。

松本城と日本アルプス。後ろの雪をかぶった山々が見えますか?
夜は満点の星空。
冬(早春?)の松本(人生3度目の訪問)もどうかと思ったけど、とても満足。
■3月30日の夕食■
温泉旅館でご馳走。
筍が、焼き魚の付け合わせ、若竹煮、筍ご飯で出てきたのですが、どれもとてもとても美味しかった。
しかし、長野なのに海の魚貝類がたくさん出てきたのにガッカリ。あまり美味しくない。
地場野菜がおいしいのに、これは勿体ないと思いました。

若竹煮

信州牛の湯葉巻き

夜食サービスのおにぎり(食べすぎです!)
■3月30日夕食に飲んだワイン■

ルイ・ジャド ブルゴーニュ・ルージュ 2006
フルボトルは飲めないので、ハーフボトルから選択。赤も白も4種類くらいから選べるのは良かった。
メニューには白が合うと思われましたが、苦手のシャルドネばかりだったので、上記を選択。
樽香が強く、ブルゴーニュの華やかな感じはない。色も茶の勝った濁ったルビー色。
時間が経つと香りが出てきたが弱い。そして、魚貝類と完全にミスマッチ。
パワーがない。2006年なのに、飲み頃を過ぎたような感じ。
ルイ・ジャドは白なんでしょうか。『神の雫』ではシャブリを紹介していましたね。
コルクは擬似コルク。
■3月30日の昼食メニュー■@松本の蕎麦屋

ざるそば
天ぷらの盛り合わせ
海苔ののっていないそばを食べたかったのに、「ざるそば」を頼んだら海苔がのっていました。
「ざる」で海苔がのっていない蕎麦屋もありますよね?
地元有名店らしいのですが、私には蕎麦のうまみがいまひとつ。咽越しは良かったけれど。
美味しいものを食べたいなら東京が一番なのかなと思ってしまった。
■3月30日の朝食メニュー■
アップルパイ made by my mom
ミルクティー
