夫は朝から淡路に釣りに行った。

私はといえば・・

2時間半だけ仕事に行ったもんで釣りに行けなかった。



???

このメールはなんでしょう?


帰ってきたらバルコニーでいっぱいやりましょうという合図でしょうか。


って私がきれいな空を見ながら考えていたことなんですけどね。





前夜のきれいなお月様、澄んだ空気、高い空。

どこからか村祭りの太鼓の音も聞こえくる。


今日は何の日?何かの休日なの?

「美しい秋の日!」 「それだね」



これは?カバイロツルタケか?採って食べてみよう。

こっちの本に載ってるタマゴタケモドキドクロにそっくり!

(死亡例がある猛毒きのこ。嘔吐下痢などののち、内臓組織が破壊される)

って書いてあるよ。

つばがないからカバイロツルタケや。大丈夫!


ゆで卵のようなきのこ。見つけたらやっぱり触っていつものように「プニプニ」って言ってしまう。

切ってみよう。

やっぱりスッポンタケ。


面白い形のエリマキツチグリ。

そばにあるぷよぷよみたいな形のものは幼菌か?

切ってみよう。

ふーん。なるほどね。

これが割れる時はきっと「ポン」って音がなるんだろう。


またまた迷っている  カクミノシメジかハタケシメジかスミゾメシメジか?

去年食べたこっちを採ろう。


この白いきのこはタマシロオニタケドクロドクロ


それから釣りにも行ってハゲやイカを狙うが釣れないのでアジを釣る。

めずらしく大きなサイズのアジが釣れた。


三枚におろし中骨をすき、皮をはぐ。

全て夫がやる。

「あーしんど。釣り過ぎた~。うまいマリネを作ってくれよ」

「今日はきのこがあるから適当に作ってもおいしいのができるわ」


オリーブオイルをあっためてきのこを投入して玉ねぎ、にんじん、ドレッシングをカチャカチャとかき回しオクラなんぞもいれましょう。 うーんとうなってしまうおいしさです。

 

握り寿司にもしてどんどん食べる。

大きいのはやっぱりおいしいね。


ニョッキを作ってきのこのバター炒めとあわせようか・・・

あーバターがないーー!


ふかしたじゃが芋、粉、小麦粉、塩で芋団子を作り、ごぼう、人参、きのこを入れて

(芋だんご入りきのこ汁)なんてものにする。


しみじみ「秋ですな~」って味ができました。


明日はどこ行くの?

淡路。

又かい! 懲りん奴やな~

高速を降りて1分の所にポイントがある。

橋を挟んで何箇所もボートを出したり北淡の方もいろいろ探ってみたけれどキスはここが一番濃いところである。


釣れる場所の情報は本を見たり釣り情報誌から得ることはほとんどない。

一つ一つ自分の目で見、ボートを出し、水深を測り、錘を投げてみて海の中のどこに磯があり、どこにきれいな砂地があるのか皆自分で探したところばかりである。



一日中雨だったので画像がほとんどありませんのでグーグルの地図を拝借。

しかしここはきれいなところです。淡路の人はマナーがいいのでしょうか?


まず前にある一文字にボートを寄せ、私はアオリイカを夫は活き餌にするあじを釣る。

エギング初心者の私はなかなか思うところに餌木を投げられない。

軽いし風にあおられるので一文字ぎりぎりの所にキャストできない。

「一文字に当てるつもりで投げてみろ」

「あー釣れたーでっかい一文字がー」

「もうええかげんにせーよ」

と下ろしたばかりのアンカーを又上げる夫。ごくろうさんです。


鰯の群れがやってきて海面がざわざわ~と泡立った瞬間でかいスズキの背びれが一瞬見える。

それからあじに代わって片口イワシが少し釣れた。


私の竿にもアオリイカが来たので急いですっぽ抜いたらブシューと頭から墨をかぶった。

黒い上下のウインドブレーカーを着ていてよかったわ~


「あー又きたー」  夫は又やられたら大変を首をすくめている 笑)


餌も釣れたしキスの釣れる場所に移動する。

イワシを泳がせているうちリールがジリジリーと出て行ったので夫がガツンと合わせるとものすごい勢いで竿がしなる。

私がタモを用意して待っているけどなかなか上がってこない。

もうすぐ姿がみえるだろうという頃バンっとはずれてしまった。

「くっそーこの前のよりでかいヒラメやった!70cmはあった」と悔しそう。


肝心のキスはと言うと・・・・ ・・・・・・   ・・・・・

私が三匹・・・

夫はゼロ・・・・


後はハゲとかトラハゼとか大エソとか・・そんなものばかり・・・キスが釣れないとさみしいね


雨が降っても小雨くらいだと夫は言っていたのに本降りになり全身びちょぬれになったので引き上げる。

朝3時から出てきたのでまだ昼である。

全部着替えてから由良港に行ってみることした。

ここでやるのは初めてです。


雨に打たれながらアオリイカを狙っていると漁師の奥さんがやってきて、「これのー朝市でのー売ったエビやけど700円やったけど500円でえーさけのー」とビニール袋に入れたものをバケツからドサっと出した。

淡路は女言葉、男言葉の違いはないようである。

シズやマナガツオもあって「これはフランス料理にも使うからの」なんて言っている。

成瀬さんちはこのおばさんから買うのだろうか。


シズもマナガツオも買いたかったけれどエビだけにしておいた。


雨が小降りになるとワラワラと・・・

ホントにワラワラという感じでアオリイカ狙いの若者がどんどんやってきた。

私はちと恥ずかしくなってしまった。

島の南側に移動するとそこでは年配の人ばかりが沢山浮きでアジを狙っていた。そこで釣れるアジは少し大ぶりだったので夫が早速竿を出す。

私は小さな竿でハゲ狙ったり港の中でエギングをしたり。


やっぱり誰も居なくなって手元も見えなくなるまで海にいる夫。

(粘りの釣り氏ぐりぐり)である。

朝3時から夜7時まで雨に打たれて・・・ごくろうさん。


帰りの車の中

「いつまでこんなことやるんやろな」

「一生やるにきまっとるやん 船外機かおか?あれがあれば青物が狙える」


って・・ボート漕ぐのがしんどいからじゃなくバージョンアップしてカンパチなどもやるつもりなんだ。


明石海峡大橋に乗る直前に橋の角度、対岸に見える神戸の景色が美しいアングルで見えるときが一瞬ある。

今日こそそれを撮ろうとカメラのスイッチを入れて構えていると目に飛び込んできたのはいつもの緑じゃない赤い観覧車。


雨も上がって空気が澄んできた上対岸の空の色がなんとも不思議な感じになってるところにこの鮮やかな色だ!


二人して思わず「おおー」と言ってしまう。


橋の色もピンクである。

この橋を夜渡るのはステキだ。着陸して行くって感じである。


お手軽に天ぷらで。


エソは玉ねぎ、しょうがを入れてすり身にする。


揚げる時は海苔で包んで揚げる。





エビと三度豆のかき揚げ。ものすごい分量があったのでエビは小分けにして冷凍した。

マリネ好きの夫。


イカとアジのマリネを作ってくれって言うので作った。



きゅうりとからし酢味噌で。






いつものようにハゲはせごし、イカの刺身、アジは圧力鍋で骨ごと柔らかく煮る。





ビスコ4個にカロリーメイトのような菓子を4個。甘ったるいゼリー2個とゼリー状の飲み物が昼ごはん。






レトルトに入った白粥、玉子のアン。麩と乾燥した豆腐が入った湯で溶く味噌汁が晩ご飯。


もちろんビールは飲んじゃいけない。




1800CCの下剤入りのイオン水を一時間かけて飲みお腹を空っぽにして病院に行く。


時間を間違えて一時間も早く行ってしまったので待っている間に寝てしまった。

前夜に飲んだ気持ちを落ち着かせるという薬がまだ効いているのかとろ~んとしている。




青いパンツは進化していて穴の開いたところに蓋がついている。

コレって意味があるのだろうか・・・

何回もやっていると慣れちゃってどうでもいいことを考えたりしている。


以前は見えなかった画面が目の端に見えるので横目でじーーと見る。

ミクロの決死圏とかケープダイビングとか閉所恐怖症とかいろんなどうでもいいことを考えているうちに終わった。

「以前からあった4mmのポリープは小さくなってました。病理検査では悪いものじゃなかったようですが今回それもとっときました。後はきれいでした」


ということでやれやれ。

前日とったCTと血液検査の結果を10月になってから聞いたら年に一度の検査も終わる。


普通の健康診断などなんの意味もないと副院長がいうのはその通りだと思う。

目で見えるカメラ。CT。は信用できる。


でも脳みそは調べてないんだな~


私の一番心配なところなのに・・・

もう久しくこんなに深く眠った夜はないという位の勢いで寝たし空気が乾いているし空も海も岩も森の緑も輪郭を際立たせて私のたるんだ瞼を開かせる。


だーれも居ないので歯ブラシを咥えながらウロウロする。

春に来たころとは野の草も違う。


夜明けから少し時間が経ち日が昇るにつれて風が起ってくる。


お鍋の味噌汁をあっためたようだ・・・

といつも思う。



この時間が好きだ。


夜もほとんど眠らずに漕ぎ出した夫からのメールが届いている。


(ヒラメゲット)


お目当てが釣れたから早々に引き上げてきた。

  獰猛なフィッシュイーターは鋭い歯を持っている。


水面で逃してから丸三年 逢いたかったね~。うれしそうなぐりぐりさん。よかったね~

釣ったアジを餌にして釣る。究極の釣りだね。


ささ帰ってヒラメのボンファムを作るためにきのこもゲットしなきゃと美しい矢田川に沿って移動する。

この川にはモズクを背負ったような蟹がいる。

小さな舟にのったり投網を打ったりして漁をしている人たちが見える。


この川沿いにある谷田川温泉に入り山を望む露天風呂でさっぱりしたあと山に行きお目当てのタマゴタケを探す。





まだタマゴタケは出てませんね~クーラーに入っている獲物が気になるので早々に引き上げましょう。


眠たくなった夫に代わり私が運転する。

夫が知らぬ間に道の駅あさごで黒豆ソフトを食べここでヒラタケと舞茸と黒豆の枝豆を買う。


ヒラメの皮は包丁でこそげるように切っていく。

なんて美しい肝なんでしょう!

こんな健康体の胃袋はもちろん頂きましょう。

 

夫がヒラメをさばいている横でイカをさばきます。

まず中央に包丁を居れ骨?を引き抜きます。

イカに繋がった所を切り墨袋とワタを外します。

足だけじゃなく食べられるところは沢山ありますので捨てるのはイカが食べたものと目玉と口だけです。

耳と皮をつかんで引っ張ります。

半分に切り内臓側は包丁でこそげるようにして薄皮を取ります。

夫が作った薄くない薄造り。縁側は椅子から落ちそうになるくらいの旨さです。

何度もヒラメじゃないヒラメのボンファムを作ってきましたが今日こそ本物で作ります。


ヒラメに塩をしてしばらくおいたあと鍋にバターを塗りヒラメ、きのこ、玉ねぎ、パセリ、白ワイン、水少々、バタ紙でぴったり蓋をして強火で煮る。煮汁を残し取り出し、小麦粉とバターを練ったものを入れ最後にエバミルクを入れ塩で味を整えレモンを絞ってソースが出来上がる。


うんまーーーい!








皮はサッと。

胃袋はサーッと。

肝はサーーーーッと火を通し頂く。


この肝についてそのおいしさを私の少ない語彙で説明することはできません。


胃袋のコリコリした感触はもちろんですがその旨みがすごい!


皮は今まで食べた中では最高峰でありましょう。




少し濁って果物の味のような日本酒を口に含みながらこの肝をたべると昇天しそうになりました。

もう口に入れたとたんとろ~ととけてしまうこの肝は贅沢!の一言であります。


アラを煮て出来た煮こごりは絶品でありました。

 柔らかく肉はとろけるような甘味があり噛めば噛むほど旨みが出てくる。


ぐりおに急いで食べないように言うのにどんどん食ってしまう。





















そして皆して立ち上がり「うんまーい」と叫んだのはコレだ!


にんにく、唐辛子、オリーブオイル、玉ねぎ、きのこで作ったイカスミスパゲティー。


アオリイカの墨はものすごく旨いですね。知りませんでした。











ゴムボートであらかぶ釣りに行かれた酒人の(CHO)さんが 食べていらした(さばさんまご飯)

あれにものすごくそそられた私は次に釣りに行く日にゃあれを作ろうと心に決めていた。

塩さんまを焼いてほぐし少し醤油を入れかつおぶしも入れた。

正統派猫マンマ ネコ(好きです)

これを食いつつ日本海をめざす。


香住のスーパーにガシラの餌にする塩さばを買いに入ったらここにも天津甘栗コロッケが売っていた。

早速買って食べてil-venteさんに報告しなくちゃ と車の中で食べようとしたら「もうたべるんか?さっき昼ごはん食べたばっかりやんか」と夫が言う。「いいの!こういうのはあったかいうちに食べたほうがいいの フン」

味は・・・・おかずじゃなくておやつの味・・・・

おもったより沢山甘栗の砕いたのが入っている。

これをヒントに家で作ったらおいしいかも テンテンテン・・って味でした。


台風は小笠原から関東をかすめ北上しそうだけれど日本海には高気圧があり風が結構吹いている。

「あんたは無理かな?行く?」と夫が聞くくらい波がある。


外海には白波が立っているので島影で釣ることにし漕ぎ出す。

うわ~と海面が盛り上がったかと思うと又下がり又さっきより大きな波がうわ~っとやってくる。

「うおーぐわーぎょえー」と大騒ぎしながらライフジャケットの紐を締めなおす。

「ただでジェットコースター気分が味わえていいね~アハハハハハ」と夫は笑っているけど私は酔いそうだ。


やっとこの△島の影に入ると波が収まってきた。


直径1m以上もある越前くらげがどっさりいる。

有名な三姉妹遊覧船が目の前にやってきて「今日は大きな越前くらげばかりでございます」とか言っている。


やったことないけどエギングやってみようかと夫が取り出したえびの形をしたルアーは先日明石港でたこ釣りをした時海から上がってきた誰かの落し物である。


ヒョイヒョイと目の前で動かしていると泳いできたアオリイカが乗っかった!

「オイオイほんまかー」と言ってるうちに釣れたやんかーーー!

ちょっと私にやらせてよー!

釣れたーー!タモタモタモーーー!

ブッシューと黒い墨を大噴射!

コリャーこっち向けるなー!うおー!と大騒ぎ。

夫が取り込み目の間を〆ボートに吊るした袋に入れている間にもう次のが釣れる

一時間くらいの間に私が10匹夫が4匹。

もう楽しくってしかたない。

そばで釣っていたおじさん二人連れのプレジャーボートにも丸々太った80cmくらいのスズキが上がる。

道具を締まってから近くに寄ってきたおじさんたちはうれしそうにその魚を見せたあと「おかあちゃんと一緒でええなあ夜になるし海が荒れてるからきーつけてかえんなよ」と言いつつ港の方に帰って行った。

真っ暗になり平衡感覚を保つものがなくなる。手元を照らす懐中電灯の接触が悪く段々光りが弱くなったり点いたり消えたりする中でオキアミをつけたり活き餌に釣ったアジを付けたりする。


カシオペア座が東の低い位置に見え水平線には等間隔にイカ釣り船の光りが青く見える。


風も出てきたので納竿にする。

ものすごい風が吹きなかなか浜に近づかない。


荒れた夜の海で手漕ぎボートを操る男はぐりぐりぐらいのものだろう。



夜中の浜辺で釣りたてのイカをさばく。

葛饅頭のように透き通った身がクルクルと色を変え切った足の吸盤が手にくっついて離れない。


これを食べつつビールを飲む。

「こんな旨いイカは生まれて初めてだ」「明日は日本酒でこのイカを食おう」

今日のたのしい釣りの話をしつつ大盛り上がりに喋るまくるアホ夫婦の夜は続いた。





夫が高校の同窓会に行きそこにゲストでやってきた監督に「出口のない海」の券をもらったと言うので釣りのあと6時36分からの映画を見てきた。


さっきから釣りの記事を書こうとしてたんだけど頭のどっかに何か書こうと思ってたんだよな・・

それはなんだったのかな・・・

とずっと思いだせずにいたのがこの映画を見たことだった。


そのくらいつまらん映画だった。

どんなにつまらんのか書きたくないというくらいつまらなかった。


Uボートなんかと比べてもしかたないのは見る前から分かっているけどせめて心理描写をちゃんと書けんか?

「回天というものが世の中にあったことを後世に伝えるために死ぬ」なんて変じゃないのか?

毎日ご馳走三昧でテカテカ光ってる顔で戦争映画はあかんわ~海老蔵さん。


家のテレビでこれを見てたら始まって10分後にはうたた寝をしてたね。きっと。


そんなことはさておいて釣りの話だ。

連休を利用して日本海に釣りに行こうと言ってたのだがこの台風で行けなかった。

しかし500kmも離れているのに猛烈な風だ。九州はいったいどんなだったのだろう。

朝から夫はパソコンで台風情報を見たり双眼鏡を持って外に出て海を見たり出たり入ったり檻の中のゴリラだってそんなにうろうろしないだろうという様子である。

壁に張り付いていたヤモリを追い掛け回して捕まえたりしている。

「鳴くとうるさいので前の林に放り投げて」

「いいやん。虫とったりしてくれるしかわいい奴や」

「いや。こんなとこより林の中の方がいいって言ってる。記念に写真をとったげるからほかして」


そんな風に暇そうにしてるので洗濯干してと言うと干してくれた。

横目でチェックすると干してる服の向きがあっち向いたりこっち向いたりしてる。

まあそれはいい。

「ちょっとこの洗濯ばさみの間隔はあかんやろ。こうねこうキチッと同じ間隔をあけてね!」

「ハイハイ」

「次掃除機かけて」

「いや」

「なんで?」

「掃除機きらい」

「へーそうなん?」

じゃあ私がやろう。

なんてやってるうちに台風が日本海の方に抜けて行ったので出陣した。


ポイント(釣具屋)であさりのむき身と生オキアミを買い私は短い穴釣り用の竿を買う。

「おっ!やる気やな」

「これでハゲをバンバン」

しかし海は大風でハゲの微妙な当たりなんて全然わからん。

いつ触ったのか全く分からぬうちにフグが食ったり釣れたりする。


フグが釣れると海面にパシッと投げつけたりするが又食ったりするのがしゃくなのか海に逃がさず突堤に打ち捨てられらたフグがわんさか干からびて落ちている。








フグフグフグフグ   フグフグフグ  フグ フグ     フグ

      フグ    フグ  フグ            フグ

    フグ        フグ              フグ

 フグ         フグ               

                              フグ

誰かがフグを並べて(フグ !)なんて書いている かお


どんどん波も激しくなってきたし夫がハゲを三匹釣ったので晩のおかずにはなるだろうと納竿。

港に止めた車に荷物を積んでいると目の前の船を止めたところで夫婦が釣りをしていた。

大きなハゲを釣ったのが見えたので「すわっ!参上!」

私は仕舞いかけた竿を持って餌を持っていそいで行った。

そこで夫が釣ったのより大きなハゲを三匹釣りました。

「もうフグ名人とは言いません」と夫。

透き通ったきれいな身。


(せごし)とは方言か?

下関では骨ごと食べることを骨ごし食べると言うらしい。






夫があまり好きではない八丁味噌しかないので

好物の山芋と肝をたっぷり、それにバターを少し入れて味噌汁にすると

「こりゃ旨いなあ」と言った。







あじを釣ったら鰯も何匹か釣れた。

それにたっぷり塩をして・・・








乾かしてから冷凍している赤唐辛子、にんにく、ローリエ、オリーブオイルで煮・・・




ぺペロンチーノを作る。

どこで食べたのより旨かった ホントビールワインベル

「なすがママきゅうりがパパ」なんて面白い名前の粕漬けを使っていたのだがちょっと飽きたので今度は味噌屋が作った米こうじ漬けの素を買ってみた。


これもいいね。


昨夜使い損ねたひき肉に火を通しておこう。

みりん、しょうゆ、七味で味をつけて海苔で巻いてお昼ご飯にしよう。


ご飯が旨い秋がきましたね~




秋鮭がスーパーに並ぶようになりました。

ピンボケの写真だけどこの分量がよかったので記録しておこう。


(ピリ辛みそだれ)

鮭の切り身を削ぎ切りに少し塩をしてからムニエルにする。


味噌・・・大さじ2

酢・・・・・大さじ2

砂糖・・・大さじ1

ねぎ、にんにく、赤とうがらし・・・みじん切り




お中元できた蟹缶があったので蟹玉を作った。


蟹缶ってピンからキリまであるようだ。

これはかなり旨かった。


旨い蟹缶の見分け方は?

値段なのだろうか・・・。




ブログを開けたら出てくる黒いクマさん。

今日はハズレ。

ハズレが出たら当たりのような気になり当たりが出たらまだ続きがあるのに画面をパシっと閉じてしまう。

ハズレのバリエーションをもっといっぱい作って欲しい。

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あじやサンマをさばいたら骨はレンジでチンしてカラカラにする。

それで出しを取る。

髄や周りについた身はとてもおいしいものだ。

ハゲはセゴシにして酢橘、醤油、酢、ちょっとオイルと葱、七味で食べるとフグにも負けないおいしさだ。

(もちろん肝も混ぜ込んで。)


これを食べると秋がきたな~って思いますね。


サンマの骨で出汁をとるとイリコ出汁のようにうんまい!


シミジミ体に染み込む味です。










神戸に住んでる人には有名なばらソース。


おた○○ソースのようにこれでもかというような旨み成分は入っていない。


しかしこの香辛料は素材の旨さとあいまってクセになる。



私はこのソースで作る(うどんめし)が好きなんだ~