釣りに行っても餌とりさえいないこの時期。

流れてくるのはちぎれた海苔ばかり。


それをチマチマ集めたらこんなに沢山になりました。

佃煮もいいけどこんなのはどうかなと作ってみたらこれがすごくおいしくてご飯がすすむすすむ。



洗って水をしっかりきって食べる分だけにごま油をまぶし塩を振りトースターで焼く。


焼いた海苔の香ばしい匂いがたまらんわ!




「ふきのとうを採りに行く前に天滝に行ってみようか」

「おっ!いいねぇ~」

いつも日本海側に行く時は釣りと山菜、釣りときのこが合体してるので寄り道している余裕がないのですが今回はただふきのとうを採るだけですからのんびりしています。

それで前から一度行ってみたかった天滝にようやく行くことができました。

神戸は11℃だったのにここは0℃です。

車を降りてから1100mで天滝と案内板に書いてあるけどすんごいハードな勾配です。

おまけに上から石が落ちてきたりしてこわいこわい。

想像もしていなかった雪が沢山残っているし欄干のない橋は凍てついて滑るし杖を持ってきてほんとによかった。

転ばぬように全身に力を入れてるせいか暑くなる。

手袋をはずしマフラーをはずし上着のファスナーをおろし大きく息を吸い込んだらピリッとして冷たく混じりけのない神聖な空気が肺に入り私のけがれた肉体も浄化されていくような爽快な気分になる。



爽やかな気分で滝に着いたのに・・・
天滝のそばにあるこの小屋に隙間なく書かれた落書きを見たら目が汚れてしまった・・・



















いつもの山菜ポイントも雪だらけ。

こんなきれいな雪景色を見るのは10年ぶりくらいか?




やっと見つけたふきのとう。

あとは夫が雪をかき分け探しました。




いつも混んでるフュッテのレストランも私たち二人だけです。

窓の外は眩い雪景色。

鳥の鳴き声もきれいです。









帰りに香住鶴(数量限定品、兵庫北錦100%生もと純米酒)を買い作ったふきのとう味噌でイッパイ!


少しのふきのとうでも自然から頂戴したものはとてもとてもおいしくて幸福感でいっぱいになりました。


おわり。



しじみを中華風に炒めたもの。

ベーコン、芋、人参、などが入ったクリームシチュー。

めずらしいメダイという魚を片栗をまぶして揚げてから大根おろしの入ったお汁でたいたもの。

あとなんだったかな・・


とにかく力をいれて晩ご飯を作ったんだ。


最近仕事が忙しい夫は12時前に帰ってきていつものように歯をみがき風呂に入ってから食卓についた。

昼12時に私が作ったちいさなお弁当を食べてからきっと何も飲み食いしていないはず。

言わなくてもわかる。

そういう人だから。


すごくお腹はすいているだろう。


食卓に座ってビールを一口飲んでから言った。

「うーん。食うもんがないなぁ何か他のものない?」


すでに相当ビールを飲んで酔っ払っていた私はその一言にぶち切れて「何かって?こんなに沢山作ったのに!

シチューだってちゃんと小麦粉炒めて作ったのに!まあしじみはいいわ!なんか泥くさいもん!こんなものたべなくったっていいわ!でも魚は塩をしてお酒振ってしばらくおいてから片栗粉振って油で揚げて昆布とイリコで出しとったお汁に入れて大根おろしとたいたんよ!それから・・・」

と怒りながら調理をした過程を興奮して言っていたらぐりおが部屋から大急ぎで出てきて

「お母さんもう止めて!」と慌てて止めに入った。

こんなに興奮して夫に食ってかかるように言うのは7年前の引越しの時箪笥を置く位置について喧嘩(私が一方的にどなり夫が黙ってそれを聞いていることを我が家では喧嘩と言う)して以来だ。


夫は鳩が豆鉄砲をくらったような顔をして私の顔を見ている。

プンプン怒りながら寝室に行きそのままふとんを被って寝た私は一晩中悪酔いしたみたいに気分が悪かった。


夫は何か酒のあてになるようなものはないか?と言いたかったのだ。

夢の中で私は自分の傲慢さにうんざりしてしまった。


なんの為のご飯作りか。

誰の為のご飯作りか。


なんのために写真を撮ったりして恥ずかしげもなくブログに食い物の写真など載せているのだ。


私はすごくすごく恥ずかしくなってしまった。


朝いつものように新聞に目を通しながら朝ごはんを食べている夫に言った。

「私とおとーさんとは別の人間や。嗜好は違う。

私は自分が作るんやから好きなものを朝や昼に作って食べられる。

だから夜はおとーさんの食べたいものを作ってあげたい。食べたいものがあったら言って。」


いつもなら私が何か喋っていても新聞から目をそらさない夫がじっと私を見ていた。


夫が仕事に行ってから私は夫の好きなものを書き出してみた。

一番に好きなものは獲った魚や山菜やあさりだけどそれは特別のものだからおいとくとして。


焼き魚。

絹さやの卵とじ。

ボイルしたソーセージ。

トマト。

・・・・・


いつも何も言わず食べる夫の好きなもの

それは何?


何も分かっていない自分にがく然とした。

ぐりおの好きなもの。ぐりこの好きなもの。

母の好きなものなんてもっと分かる。

どんなものをどんな味付けで料理したものが好きかなんて微妙なところまで皆分かる。


それなのに夫のことがわからない。

これって何なん!

血か?

愛情か?


手をかけて料理してそれで満足していた傲慢な私。


私は深く深く地の底に潜ってしまいそうなほど反省した。

私の辞書にない反省というものをしてしまった。


その日から普段の晩ご飯は気合を入れて作っているけど写真を撮る気が全くなくなってしまった。


(夫の獲ってきたものは載せますよ。だって別格だもん。)




湾岸線を通って堺に行こうと思うのにうちの旧式のナビはどうしても湾岸線を通るルートを出してくれない。


むりやり湾岸線に乗ると案内を止めてだんまりだ。


夫は認めようとしないけど結構方向オンチで私も当然地図の読めない女なので大阪の行ったことない場所に行くなんてのは大変なのである。

でもなんだか楽しいね~湾岸線なんて何年ぶりだろう・・


芦屋浜を見ちゃあそこでタチウオが釣れるのか?とか夫が東灘の新明和工業甲南工場 の話をしてくれるが私は飛行艇が入るスロープを見て松江があんな風になってたら車横付けボート出し放題でいいな~なんていつの間にか(趣味は釣りだけおばさん)になってる自分にちとびっくり。


ドライブの目的は堺市にあるリトルボートというお店で検討中のボートと船外機の実物を見て大きさや重さを確かめることである。

予想通り道を行き過ぎたり迷ったりしつつ住宅街にある小さなお店に到着した。




これが夫の言う(ショールーム)ですね。


有名人であるらしいオーナーはなかなかのへんこつおやじらしく電話の対応や客あしらいが大変ユニークであります。

(これからお世話になるかもしれないので感想はこの辺にしときましょう)


夫は職業を聞かれたり釣るものを聞かれたりしていますが

いつものように「どんな釣りをされるんですか」と聞かれても「うちは食うのが目的で」なんて調子で自分の釣りのことはほとんど話しません。

いや「食うのが目的」というのはすごくいい説明かもしれません。

小さなボートを車に詰め込み二人で乗って、行ける範囲で季節季節に釣れるものを釣って食う。これはボートを売る方にはとてもわかりやすい説明でありましょう。


いきなり夫が「ここで決めよか」と言いました。

魚探はバッテリーと一体になったものを買うつもりだったけどオーナーがバッテリーは近くのホームセンターで買った方が安いので別々になった方をお奨めしますと言われるのでそれにしました。

私「これでめばるが分かりますか?」

オーナー「わかりますとも!めばるいいですね~」


ふ~んめばるがすきなんや・・・へんこつおやじかと思ったけどいい人やん・・・


と一気に私はおっさん・・いやオーナーの印象を変えました。


ボートは3月になったら来るそうです。

私は毎日自分でめばる仕掛けを作る練習をしています。


たのしみ~船




夫が31日にお正月用の魚を釣りに行った。

カレイは小さいのしか釣れなくてその代わり大きなキスが三匹釣れた。

この冬は海がまだ温かいということなんだろう。

キス三匹ではどうしようもないので夜まで粘って穴子を釣った。



かき揚げを用意していたけど年越しそばは穴子の天ぷらにすることにした。

魚好きの知り合いに電話するとまだお蕎麦は食べてないというのでおすそ分けした。


年が明けてから私はおせちを作り皆で新年の挨拶をし夫に「あんな大きなキスがいるなら釣りに行きたい」とお願いした。


一日はゆっくりしたいと思ってたのでしょうけど困った妻の願いを聞かない訳にもいかず又ボートを膨らませて漕ぎ出します。




暖かく穏やかな海には例のあれがおります。チッ!

ボートを膨らませる間に排気ガスが鼻に入りたまりません。


静かに新年を迎えたご近所の皆さんも忌々しいのにちがいありません!




気温は7℃少し南から風が吹き潮は止まっているので何も食いません。


ここのカレイは潮が止まった時に食うんだけど大きなイシガレイはすでに深みに行ったようであります。



海苔棚の一番向こうまで漕いで行く。


時々フェリーが通るだけで漁師の船も釣り船もいないし車の音も聞こえずジェットスキーの人たちも帰りシーンとした元旦の海です。




海苔棚の一番端は三方にアンカーが落としてあるのでそれに引っかからないように竿を振るのが大変。





潮が動き始めて夫の竿にキスやトラハゼが掛かります。


投げる度夫が「あっちのクレーンが見えてる方向に投げるように」とか「風が吹いてる方向と潮が流れてる方向が逆やからこっちに投げるように」とか指示を出してくれるけど私の竿にはなーーーんにもきません なぜ??




5時が過ぎてだんだん薄暗くなってきたけどキスは釣れないし餌もたっぷり残っているので

「こうなりゃ穴子までいく?」

ということで日が落ちるのを待つ間私は横になって寝ます。

朝早く起きておせちを作ったものだから眠たかった。


20分くらい寝てすっきりしたと思ったからいきなり怒涛の穴子釣りが始まった。


夫の竿に来た大穴子は大暴れしてやっとのことで取り込んだのにボートの上から跳んで反対側に逃げた。

私も寄せたのにボートに針を引っ掛け逃がした。

でもどんどん釣れるので「又釣れるよ~」と気分は余裕だ。


しかし釣れる度仕掛けがぐちゃぐちゃになったり竿が折れたりフグが糸を噛み切ったり・・・小さなボートで暴れまわる穴子は餌をひっくり返すしもうしっちゃかめっちゃかであります。

釣れる度そんな様子なので薄暗いライトの光りで夫が器用に仕掛けをいちいち作りもう大変な釣りであります。



そうこうしているうちに私の竿に途方もない重さのものがきた!


とっても上がりそうになかったので夫に「頼むわ」と言ったけど「やってみ」ということで・・

もう白鯨が釣れたのかと思うような重さ。

夫がタモで取り込んでくれたのは腹をパンパンに膨らませた70cmの大穴子でした。




食いがたってる穴子はクサ掛けにした餌を上の針のも下の針のも両方咥えるのもあったりしたけど「釣りとしての面白さはやっぱりキスだね」「面白さっていうことからしたらハネやわ」なんて言いながら納竿です。

岸壁に戻ってきたら夜釣りをしてる人が二人います。

「元旦早々釣りしてる人がいるわ」「ほんまや~」

もの好きがいるもんだなんて喋ってますが真っ暗な海から小さなボートで帰ってくる夫婦釣れの方がよっぽどあやしいでしょう。



私の竿に来た70cmの腹にはイイダコ、サヨリ、新鮮なカタクチイワシが入っていた。旨いはずだよ。



煮穴子にしたあとその出しで煮しめを炊き八幡巻きを作る。

穴子の骨と頭で出汁を取り焼き穴子を入れた雑煮。

今まで食べた雑煮の中で一番の雑煮。ありがとうよ穴子さん。

釣るには面白くないなんて言ったことは撤回しよう。


70cmの大きさのは蒲焼きにしたらぐりおが一人で食べてしまった。それも晩ご飯を食べたあとでだ。

削ったチーズをまぶした穴子のムニエルには玉ねぎにサルサソースを絡めたものを合わせワインを一本飲んでしまう。







フィレで買ったサーモンは薄く切り作った千枚漬けと白板昆布でクルクルと巻いたらお正月らしいものが出来た。

余ったものは桜のチップで燻し、蒸し鯛のむしったもの、焼きエビ、などを入れ焼き穴子をこれでもかと入れ

正月料理在庫一掃処分寿司にする。



富士山初日の出お節料理富士山初日の出お節料理富士山初日の出お節料理


この年になると新年に新たな決意などしてもそれは継続できないものだと知っているし戦争のない世界平和を願ってもそんな世界は絶対こないことは知っている。


しかし何か湧き上がってくる思いがある。


それは「小さな日々を大切にしよう」とでも言ってよい思いである。


私の思いは本当にささやかだ。

夫のお弁当をちゃんと作ろうとか洗濯を取り入れたその手でYシャツに即アイロンを当てようとかそんなことだ。


静かなお正月にひっそりとそんなことを思った。




ムフフ・・・ヒジョーにうまいゾ ぺこ

これは今年作ったもので旨かったものベスト3には入る。



chiさんがタチウオで作ってらしたのを大穴子で作りました。

なすを薄い塩水につけしんなりしたら水気を拭き塩コショウしておいた穴子で巻いた。

滑って巻けなかったが小麦粉をふったら簡単だった。

しかし皮が硬く爪楊枝が刺さらなかったので目打ちで刺してから楊枝でとめて焼いた。


たっぷりのオリーブオイルで揚げ焼きし煮詰めたバルサミコ酢をかけた。





ホームの松江に昼から漕ぎ出し日が落ちてから釣れた大穴子。

大きいのが二匹同時にかかったので竿先が折れた。

そうだ・・私は行かなかったからね。


魚用の大きなまな板一枚ではおろせずもう一枚つないでおろした。(夫が)




夫が造ったお刺身。こりこりとしてヒラメのえんがわのような味だ。 皆このお刺身を楽しみにしているけどこの大きさのものはめったに釣れない。













噛むとプチっとはじけ穴子の旨みが口に広がると皆目を丸くして必ず「うま~うまうまうま~」と言う穴子の酒蒸し。



自然薯があったのでこれも入れる。










ふぐ。

種類はわからない。
















ボラ?・・そうあのボラ目のボラ。


とても美しくおいしそうだったので持って帰ってきた。


虫は食わない魚だけど虫にきたので河口にいるボラとは種類が違うのだろうかと言っていた。













 


三枚におろしてみると匂いは全くなく身も非常に美しく脂がいい感じにのっている。


塩コショウして置いておく。













ふぐとボラのフライ。


ふぐの旨さは言うまでもないがこのボラの旨さったら ㊤


夫「おーふぐより旨いぞ!」

ぐりこ「この魚旨いなあ・・コレ何なん?」

ぐり「これはなあ・・・ボラや」

ぐりこ「あそう」


と、ボラになんの偏見もない奴。


しかしどこにも欠点がない。

流れの早い松江の魚はチヌでもイシモチでもスズキでも皆すごく旨いがまさかボラまでもこんなに旨いとは!恐るべし松江! でっかいボラだったのすり身にもしたが沢山できたのでお鍋に。


残りのすり身は今夜のおでんにいれるつもり。
























chaiさんち見たブログを参考にさせて頂いてカレイの白板こんぶ巻きを作った。


ヒラメや鯛の昆布〆なんてものも作ったことがあるが昆布の味がきつすぎてどうもあれは苦手だ。

その点これはいい!


ほのかな昆布の味が魚の持ち味をじゃましない。


この昆布は扱いやすい。お正月だけじゃなくいつも売っていればいいのに。










オリーブオイルにローズマリーを入れて香りを出した油を塩コショウしたハネ(スズキ)にかけグリルする。

細く切って炒めたじゃが芋の上に焼いた魚を乗せ、酢を利かせたドレッシングで和えた野菜を乗せる。


えっ?ここはどこのレストラン?

家やん!乾かん洗濯物が吊るしてあるやろ?

って味になった。



ハネに塩コショウ、小麦粉を振ってバターで焼く。

玉ねぎ、白菜を炒めコンソメ、ローリエのスープで煮、魚を入れて牛乳を入れる。





いつも見させて頂いている読者さまが買っておられたケーキを買ってみようとお店の地図と電話を検索し注文の電話をする。

「はい&%$#¥です」 早口でお店の名まえが聞き取れません。

「お誕生日のケーキが欲しいのですが」

「今日はクリスマスケーキのみですがそれでいいですか。いらっしゃいませー!」 電話を受けながら店に入ってきたお客に大きな声で挨拶しています。

「どんなサイズがありますか?」

「何人でお召し上がりですか?」 何人って・・・夫は食べないだろうし・・・小さいのでいいんだけど・・

「どんな大きさのがありますか?」

「何人で召し上がられるんですか?」

「三人です」

「じゃあ5号ですね。何時に取りにこられますか?お名前は」

「12時に行きます。名まえはぐりです」

「じゃあお待ちしています。」

「あの電話番号は」

「わかります」

「ん?そうか電話番号が出るものね」 電話を切ろうとするので

「あのプレートなんですけど」

「ああ・・」

「○○と入れてもらえますか?」

「○○ハッピーバースディーですね」

「○○さんにしてください。それと値段ですが」

「3600円です。」


電話を切って・・・・・って気持ちになる。

行ったことないし食べたことないお店。電話の応対だけがそのお店の印象である。

クリスマスだし忙しいのはわかる。

でもケーキって女の子?にとって特別な食べ物なんだよ。

夢がある食べ物なんだよ。

ふくらんだ夢がしぼんじゃったよ。


「あのさっき電話したものですが」

「あー・・・」

「あのーさっきの取り消します・・・あのね電話の対応悪いですよ・・・やんぴです」

「スイマセンアハハハ・・」照れ笑いか?


それでいつものマロンに電話すると

「○○と入れてください。」

「さんにしましょうか?それともちゃんにしましょうか?」と丁寧な対応。


その話を帰ってきたぐりこにすると「大人が愚痴を言ったらあかんわ」

じゃあぐりこならどうする?

「さっきのやめときます。と言うだけそれから誰かにそんな話はせんわ」


そうなんだ。

ぐりこは愚痴も言わない。

誰かの悪口も決して言わない。


うぐぐと反省してると
「これお母さんにクリスマスプレゼント」

私はなにもあげてないのに・・・

うれしくて泣きそうになった。


なんか親子が逆転してない?

長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2


 

sony Cyber-shot DSC-P8 TOSHIBAのケータイ画像。 サイバーショット(オート、マクロ)




まずこのカワイイ子 をご紹介したい。

以前検索で「キス釣り」と入れてchaiさんちのシンハーちゃんを見つけたのだ。

どんな種類なのかわからないけどすんごい愛くるしい!

何度見ても大笑いするシーンもあってかわいくてたまりません!

子猫の時期は一瞬だけどその宝石のような時期をこんなにステキに撮っていらして「見せて頂いてありがとう」と言いたいくらいです。



写真もきれいし釣りもされるし(多分)奥様が作っておられる魚料理もステキなこのブログ 。いいでしょう?

ウインドサーフィンもやっておられる。

ぐりぐりもやっていた時私も甲子園浜に行ったなぁ・・・最近のウインドサーフィンはこんなに進化してるか・・すごいな・・なんて調子で隅々まで見てしまう。


10日に紹介されていたベトナム料理「タン☆カフェ」 にはもう是非とも行ってみたかった。

ついでに(やっぱり食い気が一番かい!)「オルセー美術館展」もね。



お店に入るとタンさんが少しなまって「いらっしゃいまっせー、ボンジョ~」って言ってくれます。ぐりこが怪訝な顔をしてます。

何を勉強しているのかわからん娘です。お客は皆常連さんという雰囲気を出しながらフォーに調味料を投入したりしています。


ヌクナムに岩塩の入ったもの。

ヌクナムに唐辛子の種の入ったもの。

酢にニンニクの入ったもの。

チリソース(スイートチリソースとテンメンジャンを混ぜたような味)


ヌクナムはナンプラーより辛くしょっつるより旨みがある・・・って感じか?




私たちはchaiさんが食べてらしたものを食べてみたかったのでバインセオとビーフシチューを頼みデザートにチェーも頂きました。

パリパリしてピリっとした香辛料が効いている皮の中にはもやし、玉ねぎ、豚肉、エビ、卵が入っていて、タレにつけて食べます。このタレはたぶん薄めたヌクナムに砂糖、酢、ターメリック、刻んだミントが入っているものと思われた。

全体に薄味でとてもおいしい。近くにあれば私も常連になるだろう。

ぐりこが食べたビーフシチューもおいしかった。

チェーを作る時タンさんが手に持った何かをすりこ木でゴンゴンどついていた。冷凍庫で凍てついた緑豆のタピオカ?か氷か?あれは何を叩いていたのだろうか。

英語を話す外国人の男の人と「よいクリスマスを」とか「よい新年を」とか喋っていた。フランス語、英語、日本語、沢山の言葉がしゃべれるんだな・・・大変な歴史がある国だものなぁ・・・しかしこの純情な笑顔は日本の戦争を知らない世代にはないなあ・・・どうしてだろう・・


またタンさんの笑顔を見に行きたい。よい店を紹介して頂いたわ。


「おールミナリエや~写真撮っとこう」「お母さん昨日で終わったんやで。私見にきたけどきれいやったわ。お母さんもくればよかったのに。何とっとん?」「ん?お掃除してるおじさんとか白日の下にさらされた舞台裏の電気のコードとか」



「オルセー美術館展」

おそらく前日まではものすごい混雑だったのだろうけどルミナリエも終わったのですいていた。

見たいものを見たいように見れた。

500円で案内のイヤホンを借りた。その絵にあった音楽や背景や見ただけはわからない絵のトリック?などの説明があり無知な私も楽しめました。

chaiさんが気に入ったと書いてらした(波Ⅶ)は思ったより小さな絵で思ったよりくら~い雰囲気をかもしだしている海の絵だった。

急に海の状況が変わってなんともいえない不安な気持ちになることがある。

平気な顔をしている夫を見て私も自分に「平気平気」と言い聞かせる。

そんな時の私の気持ちをあらわしているような絵だった。

あの絵はわすれないだろうな。



ジョルジュ・ラコンブ「存在」「誕生」「愛」「死」


ベットに彫刻されたもので実際20年にわたり使われてここで出産もしたそうだ。


すごい存在感でせまってくる作品。特に「死」がよかった。


夜寝るときお互いに湯たんぽがわりにくっついている時いきなりあのベットの彫刻が迫ってきてふとんの中で一人感動してしまった。(感動するのがおそいやろ!)









美術館を出て大丸の前でクリスマスのプレゼントに財布を買ってあげるよと言ったんだけど

ぐりこは「いいよ自分で買うから」と笑って言った。

それからスターバックスでコーヒーを飲もうというので入った。

そこでもお金を払おうとしたらぐりこが「私が払う」と言った。


甲南チケットで電車の切符も展覧会のチケットも買ってくれた。

そのあと垂水の「太平のゆ」に二人で行き岩盤浴に温泉にと入りたおした。


露天風呂から神戸空港に戻ってきたらしい低空飛行の飛行機が見えた。

「あそこからこのお風呂がみえるよ」というとぐりこは胸を隠すように前かがみになり湯に身を沈めた。


ぐりこからのクリスマスプレゼントのような楽しい楽しい一日になった。




タイラギ漁はたいへんだ。

鮫に襲われた人もいたもの。

この岡山からやってきたタイラギもあの大変な潜水服をきて獲ったものだろうか。


こんなでかい貝が尖った部分を下にして突き立つようにして累々といる様子を思い浮かべてみる。

なんかすごいね。



大きなホタテの倍くらいある貝柱。

わさび、しょうゆ、オリーブオイルを絡め食べる。こりこりおいしいね。

歯ごたえのないホタテの生は嫌がる夫もこれは気に入ったらしい。



透き通った水管ももう一つある貝柱もひもも皆おいしそうだもの

ぐりぐりが「大丈夫食べられる」と言うのもうなずけた。


しかしこれはいけません。

エグ~ショック!


しかしあとで調べてみると塩で揉んで処理をすると食べられる部分もあるようだ。

それでリベンジしようと今日電話でスーパーに聞いてみるとノロウイルスのことが問題になっているので貝柱だけを仕入れているそうだ。

ほんまこんじょなしやな!


牡蠣も大打撃をうけているそうじゃないか!風評被害ってやつか?私は食べるよ。平気だ。・・・・でも生はやめとこうかな・・仕事があるから・・・



そのスーパーで「タチウオ400円早い者勝ち!」って大きなタチウオが並んだ。

私たちが大きなのを二つ買おうと選んでいたらそばに来た人が「どれでもいいです。一つください。子供がこれすきなんですよ」と言っていた。


群れになってる魚は大きさに違いはあまりないがこのタチウオは違う。群れでいても個体差が大きいので長さが同じでも痩せたのや太ったのがいる。よく見て買った方がいいよと心の中で言う。


刻んだニンニクを弱い火でじっくり焼いてワインも入れる。

うまいね。











いいだこはトマトとにんにく、オリーブオイルで煮たけど私が食べようと思ったらなかった。

いいだこの中に白い塊がある。

それをボイルしてたべると旨い。淡路の丸山に行った時そればかりを茹でて売っていた。

試食をしたら旨かったのでそれから食べている。



夫がいいだこを釣ってくる日はいつなのだろう。今度の日曜は穏やかだといいのに。


長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2




 スーパーでサラダ大根を見つけたのにあまりの真っ赤さにびびって買えなかった。

食べたことない魚でも平気で買うのに。

しかしこの色は不自然じゃないのか?


晩ご飯をたべながらあれは遺伝子組み換え作物じゃないか?何と掛け合わせてるんだろう・・・

サルの尻か(ぐりの説)なんて話をした。

しかしサルの尻と掛け合せてどんなメリットがあるんだ・・・酔っ払いはなにを言うかわからんわ。






久しぶりにいい天気。


体型のことは気にしないが体重だけはいつも測る。


いくらダイエットしても一番太ったところまではあっと言う間に増えてしまうのはまわりをみてもわかるので兎に角上下しないよういつも同じ体重であるよう心がけている。

こんなことを書くとスタイルがいいみたいだが誤解はしないで頂きたい。

あくまでも体重だけの話だから。

ここんとこ食べ過ぎているのは分かっていたがとうとう1.5キロ増えてしまった。

私のダイエットは簡単だ。


食べる量を減らすだけ。


それが・・・以前は1キロは2日で戻せたけど今回はその1キロが減らない。

やはり年のせいで代謝が悪くなっているのだろう。


今夜はビールもやめとこう。

それで忘年会に行った夫を駅まで迎えに行ってあげよう。


近頃夫は私が一人でもビールを飲んでると思って飲んでないのにタクシーで帰ってくる。

今夜は飲まずに夫を驚かせよう・・・


・・・なんて妻だ・・・・私が夫ならこんな奴とはお別れだ・・・もし夫にお別れだと言われたら今度はロナウジーニョと結婚しよう・・・いい男だ・・・昨日のサッカーはよかったな・・Jリーグもあんなに面白かったらいつも見るのに・・・


これは今日のお昼ごはんのおかず。

お肉は入ってないけど簡単で風味のよさにちょっと驚く一品である。

オリーブオイルでかぼちゃを焦げ目がつくまで炒める。

白菜、しいたけを入れさっと炒め塩コショウする。

めんつゆを大さじ1ふりかけたら仕上げにホットオイル、オリーブオイルをタラ~といれる。




ママチャリをいつもぶっ飛ばしているぐりお。

この前は一日で三回もおまわりさんに止められたと言っていた。

二回はスピード違反取締り中で最後はコンビニの前で止められた。

最後の時は「君、君・・・・」「なに?!今日三回目!」と言ったそうだ 汗)


誰にも負けないママチャリライダーだがこの雨にやられてズズーと3mくらい滑ったそうだ。

で、お気に入りのダウンが破れた。


直しといてと言われたので袋を切って下に入れ布用ボンドで貼った。乾いたら透き通るはずなのに黒いままだ・・・実物は写真よりずっと黒い・・・


ごめんよ・・不器用な母で・・


いまさら聞いても仕方ないけどこんなのはどうやって繕うんですか?