八甲田山雪中行軍の人たちが焼肉のたれを持っていたらもっと沢山の人が帰ってこれたかも・・

なんてことを想像してしまった(六甲山遭難事件)


すごいですね!

骨盤を折って24日もエバラ焼肉のたれだけで生き延びたなんて!


昨夜の晩ご飯。


ブロッコリーとカリフラワーをミキサーにかけたスープ。

サラダ(レタス、糸巻き大根、玉ねぎ、ミニトマト、小さな鶏のから揚げが乗っている)

手巻き寿司(エビマヨ、イカ明太入り納豆)

がテーブルに出ている。


夫はテーブルについてまずビールを飲む。

なにも食べないうちから「ん?ほかにないのん?」

確かにこれじゃビールは飲めないわな・・・菜の花のお浸し、豚バラのたいたんなんかを出す。


こんなものを食べながら遭難した人の話をし、我が家は罰当たりなくらい無駄めしを食ってるねと話す。

やってることとしてることが違う。

今夜から一汁一菜にしようかな。


焼肉のたれで食べるハンバーグ。

パンにヨーグルトを入れてふやかす。

玉ねぎはしんなりする程度に炒める。

ドライヤーで冷ます。←キッチン用においてある。急に冷ます時や食器についてるシールをはがしたり、寿司飯をあおいだり・・結構使うんです。

肉を練っている時間はないのでこれもブィ~ンとやる。

玉子を入れてにぎれないくらいの柔らかさにし焼き目がついたら焼肉のたれと酒をいれ蓋をし煮詰める。


ホワホワおいしいハンバーグの出来上がり。



釣りのブログにしたはずなのに夫の事務所に日曜ごとに泥棒が入ったり電線を切られたりするもんだから釣りに行けないやん!

やるならウイークデーにしてくれよ!全く。  なんか違う?


それはさておいて昨日産直に買い物に行ったら

こんな大根が売っていた。

「これこの前ABCラジオのおでかけレポートっていうので放送してたのじゃないですか?」

「そうそう、いきなりやってきて放送してたね。」

「おいしいですか?」

「甘いらしいよ。あの日は細く切って金山寺味噌が添えてあったね」

なんて話をしたのに・・・

名まえを忘れてしまった。

・・・

ソーメン・・じゃないな

へちま・・・じゃないな

・・・

思い出せないまま見切り発車でブログ更新だ!


本体を料理する前に葉をさっと茹でた。

それを刻んで食べてみると普通の大根の葉と全く違う。

うまい!

カブの葉のようにヌメリはないがあれに甘みを足したような味で旨みがある。

嵩だかだったので半分くらい捨てた。

思わずゴミ箱をじっと見たね。

捨てるんじゃなかったこまった


花かつおを乾煎りし取り出し指で細かくしておく。

絞った葉も乾煎りし水分がとんでからごま油を入れ炒める。

味噌を入れなじんだらみりんを入れかつおとひねったごまを足す。(オススメ)




この大根はまわりが紫だけど中は白い。

甘い大根の味とは違う甘さがあってたいへんおいしい。


細く切ったセロリとともに塩をしてしばらくおいてから絞ってマヨネーズと粉からしを練ったもので和える。(オススメ)


ツーンとくるからしと合ってすごくおいしい。


この菜の花も大根だね。







これもすごくオススメグッド!

干してもいいけど雨が降っているので100度くらいの温度で一時間くらいオーブンに入れる。


しょうゆ、紹興酒、花椒、赤唐辛子、で漬ける。




産直から帰り11時11分 11度になったから

車を路肩に寄せてケータイのシャッターを切ったら

12分になった。

どこからか夫の笑い声が聞こえたような気がして思わず「フン」って言ってしまった。







おまけ。

カニ料理のように見えるけどもやしをおいしく食べるための料理である。


生きてるワタリガニ。

静かにしてるからもう死んだかなと思いパコパコしてるとこをキッチンばさみで切るとクワッ足を広げたのでめちゃびっくりした。


出刃包丁でバンっと一気に真っ二つ。

はさみって怖い。なかなか慣れないなぁ・・



折込チラシはめったに見ない。
毎日ゴミ袋に入れて捨てる。
ためてリサイクルに出したら?といわれるかもしれないが物がたまっていくのがいやなのだ。
持ってるものを少しずつ減らし死ぬ時には何もないってのがいい。
私の母などは生きてた証に歌集を出したいなどと言っているが私は証なんかいらんもんね~と思ってる。



なんの話だったかな?
そうそう今日のイオンのチラシを見ていると駅弁・・いや名産弁当と書いてある・・・が載っている。
これは見るね。細かいところまでじーーーと穴があくほど見てる 笑)


買うわけでもないのに。


なんでだろう。


もし買うとしたらこのひっぱりだこ飯ってのを買いたいな。
コピーの字に隠れてよく見えないが(明石海峡大橋開通記念)って書いてある。
えらい長いこと記念してるな・・・



下の方には全国名産和菓子が載っている。


おっ!おたべがある!ニッキ抹茶詰め合わせ12個入り525円。


息子はお菓子を食べずに大きくなったが最近このお菓子に出会いはまってしまった。
「今日学校でな昼飯に生八橋持ってきとる奴がおったんや~三箱重ねてやで~それ昼飯か?って聞いたら,そうやってゆうてすましてくっとる。めちゃうらやましかったわ~くれくれお願いってもろてくったわ~めっちゃうまかった」


男の子が生八橋を食べる・・・なんか変だけどそんなに好きなら買ってやろう。


おたべの横には黒い八ッ橋京の黒五なんてのもある。
真っ黒い八橋か?

うーん気になる。

これも買ってみようか。


・・・おおば比呂司さん18年も前に亡くなってたんですね・・・

しらんかったわ・・・


なんともいえないあったかい気持ちになる絵を描く人でしたね。

世の中で立派と言われている男の人の多くは実は家では困った人だったりするんよ。

と母は言った。


遠い国であったK氏の奥さんも同じことを言った。


恋しい日本を思いながら読んだ本に夢中になった。

児童文学で有名なH氏に恋焦がれ夫と三人の娘を捨て淡路に移り住んだその後沖縄にもついていったけどH氏の暴力を含む意地の悪さに自分が夢みた美しい日本への郷愁は打ち砕かれた。


小さな入り江のそばにある彼女のレストランにある書棚にH氏の本を見つけ「この本は私も持ってます」と私が話したをきっかけにその人は話した。


どうしてこんなことまで私に話すのか不思議なくらい彼女は話し続けた。


レストランの外に出て海の風に当たっていたらその人も出てきてしばらく並んで海を見ていた。


いきなり服をきたまま彼女はきれいなフォームで海に飛び込んだ。


繋留された船の間を泳ぎ波止の向こうまで行って階段のあるところから上がってきて部屋に入り着替えてきたら鼻歌を歌いながら料理を始めた。



さっき本箱にあったH氏の本の背表紙を見てそんな日のことをふと思い出したけど本の内容は思い出すことはできなかった。






サンマに塩をしてしばらく干す。身がプリプリしてきたらグリルで焼いてからみりん、しょうゆ、黒薬味をからめる。

酢飯は熱いうちにおしゃもじでこねる。

こねると甘味が出てくる。


ラップにサンマを置き酢飯をくるみ30分くらいおいてラップごと食べやすい大きさに切る。


うまいね。



今朝から一気に冬の空気になったようだ。

だからゴミはぐりぐりとぐりおに一個づつ捨ててくれるように頼んだ。


今日のぐりおは黒地に赤、黄色、緑、ピンクの線が巻き巻きに入った毛糸の帽子をかぶり

真っ赤な細身のダウン、下の毛糸のセーターはピンク地に青やら黄色の横線が入ったのを着て甲だけのナイキの手袋をしてぐりこの女物のズタ袋を斜め掛けして出ていった。


「かっこいいで」  ゴミを捨ててもらうからねおべんちゃらを言っとく。

「やろ?グッド!


と出て行ったがあの色の組み合わせ私には理解できない。



 


所長さんがルクルーゼのお鍋で鶏を煮てらしたので

私もやってみた。

作り方は書いてなかったけど入ってる野菜を見て真似っこしてみた。

ごぼう、人参、きのこ、セロリを用意した。

中華なべでお玉で油をかけながら表面を焼きそれから余っていた白ワインをドドッと入れて少し砂糖、少ししょうゆを入れてコトコト2時間ばかり煮た。


煮詰まった煮汁にしょうゆ、バルサミコ酢、を足しかけた。

まるままの鶏は旨いな。


 鶏のこの部分もすきなんだなぁ



 黒薬味。 たかのつめ、山椒、ごま、おのみ、ゆず皮、青のりが入っていてお気に入りだ。

これを鶏にどっさりかけて食う。


音譜カラオケ音譜音譜音譜音譜


liumei2 さんに(きのこ)の楽譜 を撮ってもらったんだ~


練習するうちハーモニカが面白くなって朝からうるさいうるさいニコニコ






昆布、海苔、ワカメ・・

などの海草類が大好きだ。


先日沖縄料理の店で食べた海ぶどうはめちゃうまかったな・・



なんでそんなに海草が好きなのかと夫に言われる。


私は夫になんでそんなに果物が好きなのか聞きたい。


長年一緒にいて好みがだんだん交わっていくものもあればそうじゃないものもある。


でも交わらなくてもいいんだ。

だって作る人は私だもんべーっだ!



会社の総務にいるおば様。

旦那さまがずい分年上なのでもうリタイアしておられる。

仕事が終わって帰るとご飯が出来ていて「今日は少し質素だけどごめんね」などと言われるそうだ。

ホントは料理は苦手なんだけど奥さんが働いているのでご苦労様という気持ちでやっておられるのだそうだ。


昨日スーパーでお買い物メモを持って買い物をしてらした。

「ここの鮭はおいしいっておとうさんが言うのよ」と袋に三切れ入れて「あっ六切れって書いてあるわ」と言いつつ追加していた。

メモを覗くと男の人の字でうどん三つ、ほうれん草・・鮭・・などと書かれてあった。


いいなあ・・・


うちもリタイアしたら気まぐれじゃなく毎日料理作ってくれんかな・・・・

夫よ。

私のブログを見ているかい?


お気に入りの一番上をクリックしたらこれが見れるんだゾ。

知ってるかい?




そのスーパーでイイダコを買い塩をしてぬめりを落としフライパンで乾煎りして松前漬けにしてみた。

今夜はこれでイッパイお酒


chaiさんが「(サヨリが)速攻で30cmくらいのプリプリが入れ食いに」なんて書いてらしたのを見て口の中がサヨリの焼いた匂いでイッパイになってしまった。

それで雨が降っているけどやっぱり「様子見に行く?」と言いつつ濡れてもいいように用意して出かけて行ったけどサヨリはいませんでした。得意げ

堤防を越えて降りたところにある小さな波止で中学一年生くらいの男の子が雨に濡れながら一人釣りをしていた。

チヌを狙って餌を放る様子や竿を扱う手つきが只者ではない。

だんだん雨もきつくなってきたので道具を仕舞いはじめたが餌で汚れた所は流したりして釣りマナーもちゃんとしている。
一人で行動してマナーもちゃんとしている男の子はかっこいいな。






きれいな色の魚たち。







でも小さい 笑)


釣り上げて触ると温かい。

人の手を触っているような体温である。

一瞬ドキッとするけど「海がまだあたたかいということか」と思いなおす。












市役所に電気がついている。日曜のこんな時間に仕事してるの?

それともつけっぱなし? 下の会議室なんかすごい明かり。

明石市民じゃないけど電気代が気になるなあ。


帰りにたこフェリーの看板のたこに明かりがついていたので撮った。



かわいいニコニコ









この写真はこれから書く記事には何も関係ありません。

この大きさの写真はどうかなと思ってちょっと試しているだけですニコニコ じっと見てると気分が悪くなるのでご注意ください。


Bonventさんがカニで掛布ライフはどうかとコメントしてくださった。

夫は野球を全く見ない人なので自然に私も野球を見なくなり今では知っているのは松井、イチロー、くらいのもんである。

ほんと野球のことはちーっとも分からない。情けないね。


この掛布ライスっていうのはしょうゆ色(黒)の炒飯の上に玉子の黄身の焼いたのを乗せ、白身の餡をかけてタイガース色になったものらしい。


掛布の本の写真には玉子にカニや緑のものも入っていて旨そうだ。

でもカニは(旨くなかったけど!)もう食べてしまったので昨夜作った鶏の香味ソースがけが冷蔵庫に残っていたのでそれを刻んで炒飯を作り中華スープに片栗粉と白身を混ぜて餡を作りかけたけどなんか違うような気がする。

アドバイスお願いします。


 ピンボケだから小さく。  



浜坂の漁師から電話があり頼まれたカニはいつ送ればいいか聞いてきた。

やはりカニを食うには土曜の夜がいいのだろうと思い頼んだのがよくなかったのか。


それとも獲れた網には越前くらげがいっぱい入っていたのか。


昨年のカニ はものすごく元気で発砲スチロールをキーキーいわせて暴れていたが今回のは生きてはいたが元気がなかった。


きっと皆土曜の夜に送ってくれと言うのだろう。

水曜日に獲れたのも木曜日に獲れたのも金曜日に獲れたのもぜーんぶ土曜の夜に間に合うように送るのだろう。


昨年「生きているのをプレゼントするのは悪趣味だ」という記事を書いたのでバチがあたったんだ。きっと。

もうあんなこと書かないから蓋を開けたとたんジャンプして指をちぎれんばかりに挟むような奴を送ってくれ。たのむ。



料理するにも気分が盛り上がらず蒸すのと鍋をした。(餅入り雑炊)



私がノルマで買わされた2680円のヌーボーは

「500円のワインみたい」と夫に言われるしカニは旨くないし

去年の晩餐とは月とスッポンの違いであった。


チーズは半分削って面倒になりあとはごろごろ入れている。


やけくそカニサラダだ。


発達中の低気圧がどんどん天気を悪くして折角の日曜日なのに釣りにも行けない。


「じゃあ偵察ってことで土生(はぶ)に行く?」

「偵察だけで終わり?」


なんて言いながら長靴用意したりカッパを袋に入れたりするのは何故かしら?


土生は遠い所というイメージがあって行ったことがなかったけれど冬になる前に一度見ておこうと出かけた。


前に沼島が見えている。

その沼島と土生の間は和歌山の紀ノ川、四国の吉野川のライン上にあり西南日本を縦断する大断層(中央構造線)がある。


景色が雄大でここはホントに淡路かと思う。

切り立った崖にへばりつくように小さな集落がある。


前に沼島はあるがさぞかし台風の時はすごいんだろう。

桁はずれのテトラに折れているものがある。




喫茶店も兼ねたエサやの入り口に太った二匹の黒猫がいてなぜてやる前からもう喉をごろごろ鳴らしている。人懐こくて疑うことも知らぬようだか触ってみると汚れている。

自動ドアが開くとついて入ってきた。

エサ屋の奥さんが「外に行き」と穏やかに言うと分かったと言うように素直に出て行った。

釣り人が捨てていった野良ねこだそうだ。


店の中はきれいとは言えないけどそれがこの風景にあっていて(お酒はぬるめの燗がいい~)なんて鼻唄を唄いたくなるようでいい。

 雨が降っているのに東の空に虹がかかっている。


このグーグルの写真にはないが綺麗なフェリー乗り場が出来ていてその新しい小さな港にはいろんな魚が寄ってきている。

こんなところでこんな大きなグレが釣れるのかというようなサイズが沢山あがっていた。


浅い港の中で若いカップルがサビキ釣りをしていたのにロウニンアジの小さなのが混じっていたのにもびっくり。



夫はアジを少し釣りノマセ釣りをするけど釣れません。


港の中の常夜灯の下でおじいさんとおばあさんがアジを釣っていてみるとものすごい量のアジが泳いでいます。


釣る気になれば一万匹だって釣れそうです。



街灯が全くない知らない山道を帰るときは誰かの後を付いて行くのがいいんだなんて言うけど雨が降ってるしすごいスピードの車のあとをついて行くのは止めてほしい。


すごくこわい。








エサ用に釣ったアジだけです 涙)


このアジの腹にはオキアミが全く入っていません。

皮は黄色く光っています。


もっちもちの身です。


土生はいい所だこれから攻めてみよう。