いわしにしょっつる しょっつるがなくなりました。おめでとう。

一回に小さじ一杯くらいしかつかわないんだもの長い道のりでした(笑)


魚に塩をする代わりにしょっつるを振り掛けるというのが主な使い方でした。

 〆たいわしに小麦粉をふり焼く。

きれいにしたフライパンで玉ねぎをしんなりするまで炒め、お湯で戻したレーズンも入れる。

酢、みりん、水を同量、塩を少々入れ煮詰める。


これはさっぱりしてなかなか良いです。ワインにも合います。

サーモンとかぶのサラダ

チリからやってくるサーモンはどうしてこんなに根性のない味を

しているのだ。

おいしい日本の鮭を出せと怒ってみても私の行く庶民のスーパーには置いてない。

何故なのだ。

すごーく疑問だ。


このスモークサーモンだって、きっとスモーク味の液体に漬けてるだけなのだろう。

なのに高い。

チリの養殖のサーモンは安い。

なのにこんな風に加工しただけで高い値段をつけるなんて詐欺だろ?


なんて文句をいいつつも時々食べたくなって買ってしまうおいしいサーモン。


玉ねぎ、かぶは塩をして絞る。

玉ねぎ、にんじんを擦ってドレッシングを作る。

いかしゅうまいスープ   いかしゅうまい

いかシュウマイなんてものがあるのかどうだかしらないけれど作った。

ワンタンの皮で。


お店にシュウマイの皮が売っていなかったけどシュウマイがどうしてもたべたかった。


上手くできるかどうかわからないのに豚のシュウマイとあわせて90個も作った。

ワンタンの皮は蒸しても柔らかくならないものだとわかりました(笑)


だから蒸したものを次ぎの日はスープにしました。

おいしかった。


玉ねぎ、白ねぎをHPにかけ片栗粉をまぶす。

イカもHPにかけえのき茸はみじん切り。

ラード、砂糖大さじ1、塩、こしょう、醤油、オイスターソース(今回はコーミ)、各適当。


豚のシュウマイは玉ねぎだけ。



色バトンというのをjs-cesarioさん から頂ました。


自分を何かに例えるならばというものですが、おばさんという生き物は

自分が何者であるかなんていうことは頭の隅にもないものです。


目に映るものに対してキビシイ目で見て色々意見を言うのは

自分のことをすっかり忘れているからなのです。


このバトンには参ってしまいました。


全く自分のことがわからないのです。


それで娘に聞いてみました。


○自分を色に例えると?

「お母さんを色に例えるとなに?」

「黄色かオレンジ。私はいつでも誰にでも水色といわれる

私は寒色だけどお母さんは暖色という感じ」

○自分を動物に例えると?

「お母さんはレッサーパンダ。」

「なんで?」

「見たまんま」

自分を好きなキャラに例えると?(漫画・映画ナンでもアリ)

「みさえ」

「誰それ?」

「しんちゃんのママ」


○自分を食べ物に例えると?

「餅!」

「なんで餅よお」

「いいやん私なんかゴマっていわれやんやで」


ムチムチしたモチか?

それとも自分に甘いあんこを包んだぼた餅か?

どちらでしょう?


○自分を飲み物で例えると?

ビールっていうやろな・・・

「ビール!」

やっぱり・・・


○自分を花に例えると?

「パンジー」

「なんで?」

「なんでってそんなイメージ」


ということです。



娘よりずい分小さい私。


小さな庭にたよりなげに咲くパンジーの花のように

小さく丸まった餅のように、

時にガミガミと怒りながらも能天気にビールをかっ食らってる

小さな母なのでしょう。



今日から「おかあさ~ん」って言おうかしら

娘には「ぐり」なんていわれてるんだから。



バトンはご自由にお持ち帰りくださいませ。

芽キャベツ

下に十字の切り込みを入れ塩茹でし、甘くないピーナツバターとマヨネーズで和えた。

豚の生姜焼き

生姜の擦ったの、みりん1、醤油1. 万年同じ味の豚の生姜焼き。


トリノの開会式でオノヨーコのブラの食い込み加減をじっと見ていたため

何を言ってるのかぜんぜん聞いてなかったぐりです。


今日は娘と軽いお昼を食べに行きました。

私がパン一個、サラダ、鶏の焼いたの、メープルシロップの香りのする

泡だったコーヒー・・・自分で注文したのになんて名前だったかわすれました。

を食する間に娘はクレープの三分の一しか食べられない。


「早くたべて」

「早く食べられない」

「なんで?」

「どうして早くたべられるん?」

「こうやってパンを口に入れたとおもったらコーヒーをすすり

サラダを食ったと思ったら鶏を口に入れてどんどんたべる!」

「そんなことできない」


一口食べちゃゆっくり噛み、ごっくんして口の中のものがすっかりなくなったら

次ぎの物を口にいれる。


どんな時でもこうである。

試合に行って速攻食べなくちゃいけないという時でも

早く食べないと弟にとられてしまう時でもである。


子供を産んで自分が食べる時間さえなくなるという時がいずれ来るだろう。

そんな時娘がどんな風になるかたのしみである。


カレーうどん

寝る間際まで飲んだり食ったりしている我が家。

体に悪いです。


昨夜はどうしても最後にカレーうどんが食べたいと思い鳴門巻きと牛肉を買っておきました。


今写真を見て気がつきました。

牛肉を入れるの忘れてます。


お揚げさん、ねぎ、牛肉は必ず入れなくちゃね。


娘が「これかわいい!」と言った鳴門巻き。

初めてみたそうです。

そういやあまりおいしくないので買ったことはありませんでした。


でももう大学に行こうかという年齢になっているのに鳴門巻きをしらんか?

と無知ぶりにあきれました。




今日も今日とて・・・という感じで今日も胃液が逆流するようなことがありました。

息子は9時から始まる私立の試験に8時になってから場所がわからんというのです。

ヒステリックに怒ってる私を置いて出勤した夫はこれはマズイと思ったのか

車で引き返してきて息子を乗せて受験会場に連行して行きました。


絶対あんなとこいかんもんなんて言ってるけど公立落ちたら

いかんと仕方ないやんかーーーー!

とぶち切れそうになってると友人から「80万のダイエット食品と30万の健康食品を買いお金が払えない」ときたもんだ!


息子がちゃんと着いてちゃんとテストができたかどうかそんなこと言ってる場合じゃない。

友人は「もう死にたい」と言っているのだ!


色々方法を考えたりして逢って話したりして帰ってきてから息子に電話した。

「どうやった?」

「楽勝」ブチッ!

だって。


かわいい盛りのおぼっちゃまをお持ちのお母様方。

今のうちに子育てを思う存分お楽しみくださいませね。

鯨と白菜と厚揚げのたいたん

見かけたら少々高くても買ってしまうものってありませんか?


私はみょうがや鯨がそうです。


皮鯨のかたまりが売っていたので水菜と炊こうと思って野菜売り場に。

250円の水菜は高いので買わないのに鯨は迷わず買ってしまう私は

ダメだとわかっているのに浮気をする人妻のよう。


しかし鯨は旨い!

見た目の百倍は旨い。


産地表示は北大西洋と書いてあった。

北大西洋を泳いでいた鯨は皮のほんの一部を神戸のおばさんに食べられている。

他のおいしい部分は誰が食べているのだろう。


おろしバーグ  ひき肉に大量のえのきを入れるのに凝っている。

おいしいね。

かぼちゃのポタージュ  かぼちゃと玉ねぎとハムをバターで炒めてスープにする。

ぶりの白蒸し このあたりの人はブリが好きですね。

しょっつるをかけてしばらく置いて大和芋をかけて10分蒸す。

ポン酢と三つ葉で。


冷凍の大和芋の擦ったのを使っています。お手軽です。

酢牡蠣


牡蠣6 渋滞してたので竹内水産に着いた時には4時半になっていてお店には誰もいなかった。

お隣で後片付けをしている人に頼んだら持参した半斗缶に牡蠣を入れてくれた。


1300円を出したら4000円ですと言う。


「えっ?ここは竹内水産じゃないんですか?」

「それは隣やで」


「・・・・・」

看板もなにもないんだもの・・・・


「あの・・・半分でいいです。」


「これは皆大きくてうまいいで。食べたらわかる。この缶はどうしたん?」

「竹内水産で無選別1300円で売っている缶です」

「へえ・・・・・」


あれ~言っちゃいけないことを言ってしまったかな?


風味があっておいしかった。


(今Rockzさんの 日記を見たら4日に竹内水産に行かれたようで

恐るべし相生の牡蠣。
今まで食べた牡蠣の中で最高でした」
書いてあった。

 

うれしい。相生の牡蠣のファンがまた一人増えた。)

ボキン  「今日こそイボキンを撮るぞ!」

「あー失敗したーボキンになってしもたわ」

「あはははは  こっちにもイボキンがあるぞ」


夕日に映えるイボキン  (夕日に映えるイボキン)

「やったー今日は撮れたー」

「やったなあー」


なんて訳もなく(イボキン)を見て興奮してる私たちはバカみたいですね。


相生に牡蠣を買いに行く前に日生に行って魚でも見るか

と簡単な考えで出かけたらものすごい渋滞になっていた。

「ひなせ甚九郎市」という牡蠣のお祭りがあったからだ。

「五味の市」という所に入っていったら牡蠣、牡蠣、牡蠣、タコ、牡蠣

牡蠣、はんぺん、牡蠣、牡蠣、あなご・・・

なんて様子だった。

そのまま帰ったらよかったのにちょっと西向いて行ってしまったものだから

帰れなくなった。

山越えをして麓におりてきたらおなかがすいた。

何気なく入った普通の民家お好み焼き屋さん お好み焼きやさん。

お好み焼き屋さん2  もとは納屋でした。

というような戸を開けるととんでもない世界が広がっていた。

小さな所に50人くらいの人いるのだ!

順番の名前を書くほかに別の用紙に注文の品と数量、合計の金額まで書くようになっている。

順番の紙についてる番号も注文の用紙に書けというのだがどこにかくん?・・・

なんかややこしいなあ・・・

掘っ立て小屋のような待合室の換気煽から冷気がおりてきて腰が冷える。

皆何を食べてるか見ているとカキオコを注文している人がほとんだだ。

殻付き味噌汁ってのを食べている人がいる。

丼の味噌汁の中に殻付き牡蠣が2個入っている。

殻の表面はいろんなものがくっついているのになあ・・・私はやだな。

カキオコ  おいしかったらブログに載せようと写真を撮る。

おじさんは慣れた感じでポーズをとる。

なんか得意げですなあ・・・

「何分待ちました?」

夫「30分か40分くらいかなあ」

「そうですか、早い方ですよ」

ぷりぷりした牡蠣がどっさり入ったカキオコ。800円。

大きいけれどふわっとしているのでどんどん食べる。

「今度東京に進出するんですよ」

夫「そうですか」

順番が来て名を呼ばれても返事をするのは抵抗がある。

手を上げて意思表示をして席に着くが、なんでお勘定する時に「ぐりです」と大きな声で言わなくちゃいけないのだ。


おなかもおおきくなったところで相生に向けて車を出した。

しばらくして私が「牡蠣の味が全然しなかった」と言うと

「不思議なくらい匂いも味もなかった」と夫が言った。

なぜ?

あんなに風味がなくなってしまってるのはどうして?

お好み焼きとしては良かったと思う。

でも牡蠣は牡蠣として鉄板で焼いただけのほうがおいしいのじゃないだろうか?

30分待ちました。

「早い方ですよ」じゃなくて「お待たせいたしましたね」

じゃないの?

こんなの時々あるね。

ブームに乗って流行って勘違いの世界に入ってしまったお店。

南○町のぶたまんやさんとか・・・

疲れがでてきたのかいつになくどんよりとした雰囲気の娘。

そりゃ毎日のように受験に行っていたらいやにもなるだろう。

完全攻略! 数学完璧!なんて言っていたのに「みんな受からんような気がしてきた」

といいながら普段見ないテレビを見ている。


ホストが若い女の子に何百万円も使わせる・・・なんていうの。


どうしたんだ娘よ。


「受験票持った?」

「持った。キットカットもじゃがりこも持った」

「まるで遠足やな」

「そうよ!じゃあ行ってくるわ!」

と毎日元気いっぱいで笑って出かけてたのに・・・


受験生が二人もいるという時期はきっとたいへんだろうなと思っていたのに

案外呑気にしていられたのは子供たちが明るくしてたからなんだ。

と今頃気がついたわたし。


とろみのついた白菜  白菜にとろみがついている。

白菜とカニ  下にはカニが入っている。

バターとカニをお鍋に入れ、カニに火が通ったら出して後のダシで白菜を煮て

片栗粉でとじてカニの上に乗せる。

カニの味が白菜に染みておいしい。


アボカドとカニの手巻き寿司  仕事から帰ってきてお寿司の準備をする。

(アボカド、カニ、菜の花)

まだほんのり暖かいご飯を包んだら海苔が・・・

見た目ワルッ!

食べると痒くなっていたカニが平気になったのでカニをよく買うようになった(汗)


巻き寿司  赤米は縁起がいいそうだ。

なんで?どこが?

そんなことは知らないけどやってみよう。

しいたけ、高野、かんぴょう、玉子、あなご、菜の花。

この菜の花はアスパラです。


いわしと大根  一塩したいわしが売っているけどアメリカからやってきたものだ。

なんだかなあ・・・

いわしはいいかあなんて思いつつみていると日本近海のいわしと書いた缶詰めがあった。

焼いた臭い匂いで鬼を追っ払うのに煮たいわしでは意味ないけど一応ね。

形だけ。

私っていつもこんな風に適当だな。


昆布をひいて大根を煮、最後にいわしを入れ一煮した。


お父さんが鬼になって「うお~おにだぞ~」

子供たちがおもいっきり笑いながら家中を逃げ回るなんてことは遠い昔の出来事で私が一人で窓をあけちいさな声で「おにはそとっ!ふくはうちっ!」あわてて窓を閉めておしまいの節分。






鯛サラダ

で、その養殖の鯛ですがいつものようにして食べました。

なんの工夫もなくてスミマセン。


塩分がきついので少しづつしか使わないのでなかなか無くならないしょっつる。

これを少しまぶして鯛を〆バルサミコ少々、オリーブオイル、少し塩コショウ。


少しわさび醤油で味見した鯛とは別人になってる(ホント)


鯛の海苔吸  鯛の海苔吸(ピンボケ)

  

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オニオンスープ  餅?

玉ねぎパイを作ろうと思っていたのにパイシートがこんなものに変身してしまった。

オニオンスープを作りパイシートで蓋をして焼き娘に食べさせた。

自分用にはそれさえ面倒になり鋏で切ったパイシートをトースターで焼き

スープにブルーチーズを入れ食べてしまった。


玉ねぎ  じっくり炒めた玉ねぎ。

じゃなくて、焦げる寸前のバターにたまねぎを入れしんなりするまで炒め

弱火で30分くらい放置。


今ではどこの家庭にもあるといって過言ではないルクルーゼ。

みなさんそれぞれこのお鍋の特徴を生かしてオリジナル料理を作っておられるようだ。


私ももちろんこの漬物石のように重たいお鍋の特徴を最大限にいかしてます。








漬物  漬物つけてます。

程よい重さ。


均等に力が加わり最高です。

たい7  このあたりに包丁を入れ


たい8  まな板にペタンと包丁を押し付けます。

包丁は動かさずに皮を持った左手を左右に動かしながら皮をひきます。


たい9  あわてないようゆっくりやると案外簡単にひけます。

たい10  真ん中の骨を取ります。


この部分は捨てたりだしにすることが多いでしょ?

養殖の鯛ではやりませんが私はこの部分は刺身醤油につけて食ってしまいます。

火を通すと骨がましくて食べられないのになぜか生で食べることができます。


たい11  高い方を向こうに、低い方を手前に。

刃を外側に少しねかせのぞき込まないようにしながら切っていきます。


(夫が帰ってきました。「お父さん写真撮って」・・・

子供のスカートで作ったひまわりのエプロンが写ってるし・・)

たい12たい13たい14

刺身包丁はひとさし指を当て力を抜いて切って行く。

まな板の手前に包丁を当ててやるのがいいのだけれど

傷になるし家庭でやるんだものこんな感じでいい。


たい15  刺身の作り方は基本的に2種類。

かまぼこ切り(本当のいい方は知らない)とそぎ切り。


腹身の方は皮目を下にし包丁を寝かせながら手前に削ぐように切り

ひっくり返して盛っていく。

これでカワハギでもフグでもマゴチでもヒラメでもなんでも来い!

のうす作りができる・・・はず。


たい16

以上。 自己流でありますのでよいアドバイスあれば教えてくださいね。