夫は忙しくて釣りに行けないので養殖の鯛を買う。


たい1 まずうろこはしっかり取る。(上等のものでもいいが百均一のうろこ取りが案外使いやすい)

頭のうろこはちょっとボイルしてから取ってもいい。


 頭の付け根から腹ヒレのラインにそって骨のところまで切る。

裏返して同じように切る。 骨の継ぎ目(軟骨)を狙えば力を入れなくても簡単に切ることができる。


たい2 出刃をまな板に突き立てるようにしてテコの原理で真ん中を切る。

真ん中は硬くない。


ナシ割り  顎は出刃の付け根でスナップを効かせて切る。


たい3  出刃をねかせてゆっくり骨に添って削いでいく。

身が骨に残らないように。もし残っても、(ダシにしたりするんだからいいもん!)と気持ちは前向きに。


背、腹の順に切っていく。

たい4 出刃を尻尾の方向に向けていれ 


たい5  出刃を抜きながらひっくり返して歯を手前に向け

できた穴に左手のひとさし指と親指をワッカにして掴んで一気におろす。


鯛はこんなふうにしなくてもおろせるけれどこの方法を知っていると

アジでもさんまでもいさきでもおろせる。

たい6  2枚におろせました。


右手で切りながらカメラをさわるのはやっかいですね。

シャッターは右手でしか押せないのがわかりました(笑)

お稲荷弁当

塾に行くのに弁当を作ってやったのに

「持ってかえっといて」


だって。

(さつまいものバターで焼いたの。

トンテキ。

ポテトサラダの生はるまきで巻いたの。

ねぎ入り玉子焼き。

お稲荷さん)



「お母さんちょっとこれやってみ」とセンター試験の生物の問題を見せる娘。


B 成熟した雌雄のチャバネゴキブリが出会うと、互いに触覚を激しく触れ合わす(以下、この行動を「フェンシング」という。)フェンシングをすると、雄は翅を立てながら回転し(翅上げ・回転行動)、尾部を雌に向ける。すると、雌は後ろから雄に乗りかかりながら、雄の腹部背面をなめる。その部分をなめられると、雄は腹部を伸展させながら後ずさりし(腹部伸展、後ずさり行動)、自分の交尾器を雌の交尾器と結合させる....


2ページにわたって質問があり、これですっかり気持ちが悪くなったんやからと言っていた。


自己採点で85点くらいとったというので「やっぱりゴキブリに好かれてるんやわ」と言ってやった。


娘の一番の得意は数学で、これで点を稼ぐしかしかないと言ってる。

制限時間の半分はじっと質問を見て後の半分で閃いた順にどんどんやっつけるのだそうだ。


歴史は全く興味がなく(ナポレオンがどうした)なんていうのは

(ナ ポ レ オ ン=○○○) と字の形を記号として覚えるのだそうだ。


人が何を考えてるかなんてちっとも興味がない娘は国語も苦手だ。


夕べそんな話をしていて娘が小さい頃のことを思い出した。


そのころ集合住宅に住んでいたので廊下は子供たちのいい遊び場だった。

小さなシステムキッチンやおままごとを沢山並べて女の子たちが集まると

あっという間に一つの空想の世界ができた。


誰かがお母さん、誰かがいとこの女の子。

誰かが幼稚園の先生で誰かが誰かのあかちゃん。


「何どうしたん?みんなどうしたの?」

「どうなってんの?」

「えっ?私はどうしたらいいの?」


というような顔で裸のリカちゃん(服を着せてないのさえ気がついていない)を手に握り皆の周りをうろうろしていたとぼけた娘は陰謀も策略も嫉妬も知らない脳天気な娘に育った。


「次ぎの質問に答えてよ」といいながら中上健次の重厚な文を読んでくれる。


出稼ぎの木馬引きと恋中になった女は沢山の子供を置いて家を出る。木馬引きの男が引いた木の下敷になり死んだ夜、女の父親は迎えに行き「お前の母もお前と同じことをして家を出て行ったのだ」と言う。死んだはずの母親の事を初めて聞かされ木馬引きの子供を身ごもったまま家に帰る。自分の腹を打つ母の姿を見た息子はまんじりともせず夜を過ごす。


生まれてきた娘は生まれたことに罪悪感を持ちながら過酷で美しい山の麓で運命を受け入れて行く。


「問題です」

「まんじりに当てはまる言葉を次ぎの四つの中から選びなさい」


・・・「ふとんの中に入っているけど一睡もしない」


「え~なんでわかるん?」

「誰でも知ってるわ」

「そんなことないわ!そんな言葉聞いたことないもん!」

とまんじりともしない夜など過ごしたことのない娘は言っている。


 少女G ケーキやさんでも勉強。


後ろはおじさま二人組み。

隣で工事をしている職人のお兄さん達も買いに来て

トラックの中でケーキにかぶりついてたと娘が笑って言う。


男性がスイーツを食べるようになってるという話は本当だったんだ!!


リッチフィールド2

おいしーーーいお菓子が食べたい。

というのでパティスリーリッチフィールド に行った。

リッチフィールド4


白ゴマプリンは極楽の味でした。

抹茶のクリーム、ナッツのクリーム、あんこ、2種類の栗

ふんにゃ~と身も心も溶けてしまうおいしさです。

リッチフィールド1  バームクーヘンがおいしい。

ホリエモン

ホリエモンが選挙に出た時、麻原が出た時のことを思い出した。

ライブドアの忘年会の様子をテレビで見た時も(まるで文系のオウムだな)

と思ってしまったおばさんです。


私が勉強しろとガミガミ言っているのを聞きながら息子はこんな

落書きをしていた。

(いや、肩こりが  実は切れぢでして・・・・)


今は牢屋でお尻も切れそうな思いをしているのでしょうか。


天然カンパチ

スーパーの「鮮度グー」の蛍光灯の下でカンパチのブロックが光り輝いている。

「でかいなあ、天然ものって書いてあるぞ。これ買って」

と夫がいうので(また騙されてるよこの人)と心の中で思いつつ買う。


お肉にはお肉用。魚には魚用のライトがあるのを夫は知らない。


お腹をすかせた娘に先に少しだけ刺身にしてたべさせる。

「なんかな・・・おいしくないわ」


それじゃこれで食べてみよう。

大根、にんじん、ねぎ、ワカメを千切りにし

ガーリックチップスと春雨を揚げる。

カシュナッツ、胡桃を粉砕する。


にんにく1かけの薄切りと赤とうがらし2本を油大さじ2で炒め

紹興酒、醤油、各C1/2、砂糖小さじ1を加えて煮立てピーナツ油C1/3

を混ぜてかける。

js-cesarioさんから好きなものバトンをいただきました。


私へのテーマは「魚(釣り)」です。


Q1 PC.または本棚に入っている「魚(釣り)」


ブログのブックマークに魚類索引ってのをくっつけているけど

めったに見ない。

っていうかエイを見分ける時に見たくらい。

本はつり情報編集部編の「釣魚料理教室」とか・・・

あと何持ってるかな・・・

と本箱を覗いているとこんな懐かしいものを見つけました。

いか


雑誌に載った私の写真と文です。

「懐かしいなあ・・徳之島で見たコブシメだな・・・

あれはでかかったなあ・・・」

と思いつつ写真の下に載ってるデータを見ると。

ニコノスIV-A UWニッコール28mm 1/90秒 絞り5.6

ストロボ同調 フジクローム100D 西表島 水深15m

と書いてある。

おー西表だったか!

そんなことさえわすれてる。


自分の書いた文章を読むと西表の鹿川西側のスポットに潜った時

のことが書いてある。

「ピントと露出をセットしてファインダーをのぞくと・・・!?」

なんていつの時代だ!なんてことが書いてある。

びっくりっス。

カメラメーカーもフィルムメーカーもつぶれる時代になってるんだぞ!

と昔の自分に言ってみる。

いやーなつかしいっス。


Q2 今妄想している「魚(釣り)」


釣ったピンギスをつけてヒラメを釣ること。

以前手前まで引き寄せ取り込む時に落とした。

あの感触がいまだに忘れられない。

あー釣ってみたい!!


Q3 最初に出会った「魚(釣り)」


最初に出会った鮫。最初に出会ったジュゴン。

最初に出会ったマンタ。最初に出会ったクマノミ。


とーいとーい昔の話で忘れてることばかり・・・


釣りは覚えてますよ。

垂水で今の夫とサビキ釣りをし、鯖を山ほど釣りました。

あの頃はものすごくぐりぐりさんが好きでしたねえ・・・

私たちは日本一幸せなコンビだなんてアホみたいなこと思ってました。

いや今でも一応幸せですがね。


今は鯖はいなくなりました。 さみしいですね。


Q4 特別な思い入れのある「魚(釣り)」


やはりマンタでしょうね。

結婚する前に二人でよく潜りに行ったものです。

何度行っても見られない人もいるのに私は行く度に見ました。

あの頃に運を使い果たしたのでしょうねえ。


Q5 バトンを回したい5人&お題


懐かしい思い出にタイムスリップしてとっても楽しかったです。

あなたもやってみませんか!


ってことで。

一日目がすんで駅まで迎えに行った。

「死んだ」(不出来の時はいつもこう言う)

というかな?

・・・

しかしおそいなあ・・・

・・・・

「人身事故があってJRが動いてなかったので私鉄で帰ってきた」

といいつつ車に乗り込んできた娘の顔をみると晴れやかな顔をしている。


仕事から帰ってきた夫も「ぐりこさん」と声をかけ顔色を見る。


明るい顔を見て「よしよし」と言っている。

ICプレーヤー

ICプレーヤーは持って帰ってもよかったらしい。

電池のところがねじになっていて開けるのにはドライバーが必要だ。

電池を出してもう一度入れるとリセットできるようになっている。


おもちゃのようなものだが音は非常によい。


私が一度聞いてもう一度聞こうとしたら途中で止まってしまった。

いじくっているうちに又動きだした。

テスト本番にこんな風になったら私なら動転しただろう。


娘は塾や模試の時にこの機械を何回かさわっていたようだが

学校にはなかったらしい。

「なんで学校にないの?」

「学校はお金ないから」

と言っていた。


夜は娘の好きなものを作ってやる。

カニグラタン

ホワイトソースを作り、カルピスバターで白菜をいじらないようにして焼く。

かぶもいれカニを入れてチーズを乗せ焼く。

とびきりおいしいカニグラタンができた。

マグロ丼

サーモンやまぐろを出ししょうゆに漬けて丼にする、

アボカドに明太マヨネーズをからめたものも乗せる。

豚玉 我が家の定番豚玉。

ネットで評判の塩豚が売っていた。

それを焼いて半熟の玉子とともにフレンチドレッシングで和えた生野菜の上に

どれ~んと乗せる。


そして朝。

「受験票は?」

「持った」

「筆記用具は?」

「持った」

「財布は」

「持った」


娘が行ったあと夫と背広を買いに行き、帰ってきてから

息子も連れてラーメンを食べに行った。

ラーメン  (これがどこのラーメンか分る方はとんさんかしら?)


ケータイは夫が持っているしと思い持って行かなかった。

さっきメールをみると「受験票がなくなったので再発行をしてもらった。家にある?」8時半


がーん!

「家にはない。受験票なくして落ち着いて出来なかったやろ」とメールすると

「ほんま?じゃあ今持ってるかも?結構できたはず

と筋肉もりもりマークがついていた。


就学旅行には行く前に財布はなくすカメラは忘れる。

ケータイもなくす。


ほんとすごいんです。

もっとすごいことはそんなことちっとも気にしないってとこなんです。



朝からオロナミンCしか喉にとおらへん

っていう友達もいた。


とうとうこの日がやってきたんやなあ・・


あーどうしよう緊張するー。


なんて言いながらちょっとしたことで笑ってニコニコしている。


私の20の頃の黒のコートを着て「よっしゃー行ってくるわ!」

と車を降りて行った。


なんでしょう?妙にあかるいんですけど・・・


待ちに待った海外旅行に行く朝のような気分?

そんな気持ちの良い高揚感がありましたね。


これでいいのか受験弁当

玉ねぎを炒めてから焦がしバターをいれるとじっくり炒めた玉ねぎのようになる。

グリルした野菜も入れて、卵、クリーム、チーズを混ぜたものをかけ

オーブントースターで焼いたら焦がした・・・やんか。

下味をつけた鶏肉を焼きトマトソースを絡める。

玉子焼きには明太マヨネーズをはさんだ。


キットカットも持っていった。


お守り 500円  姑が孫の為にお百度を踏んだというので

私も学問の神様にお願いに行き、お守りを買った。


おみくじを引いたら「凶」 喜びはなし。ときっぱり書いてあった。

思わずとんさんに泣きついてなぐさめてもらった。


普段は占いも信じない。信仰心も全くない!といった私ですが

さすがに「凶」はないやろう・・・


今日はちょっとましなのが出るか?

ヤフーのおみくじをやってみる。


「今日のあなたの基本運は大凶。何をやるにも失敗の連続で、ついにはサジを投げてしまいたくなる気持も分かりますが、投げやりな態度は禁物です。今より悪いときはないのですから、「コレがどん底か、大したこと無ないな!」と、笑い飛ばせるくらいの余裕を持つことが大切。今日という日にトコトン落ち込みを見せてしまうと、浮上するのに時間がかかってしまうのです。明日はきっと良い日になると信じ、なるべくプラス思考を心掛けて! 」


大凶!


生まれて初めてみましたよ!


ここまでくると「私ってすごくない?」なんて言ってしまいたくなります。




DANAZORABLUE  ダナゾラブルー

cimaさんに教えてもらった玉ねぎパイを作ろうと思ってチーズを買いに行った。

ゴルゴンゾーラは650円

いつものダナブルーは400円

その横にダナゾラブルー300円ってのがあった。

これはどうなんでしょう?と買ってみた。


ダナゾラブルー  

パイシートの横にアメリカのフラワートルティーヤがあったので

ついでに買う。

鶏肉にバジルソースと白ワインと塩コショウしてしばらく置いてから焼き

擦った玉ねぎを混ぜたトマトソース(にんにく、アンチョビ、バジル)を塗り

このチーズを挟み息子に食べさせた。

「ものすごくうまいでお母さん」

「あそう?じゃあピザも食べてみる?」

トルティーヤピザ  ついでに買ったカルピスのバターで

トルティーヤを焼き、トマトソース、グリルした野菜を乗せチーズを乗っけて

焼き又食べさせる。


なにも言わない。

こんな時はものすごくうまい時だ。

うまいと言うと私にガブッと味見されるから黙っているのだ。


横取りしてちょっと食べる。


やっぱりカルピスバターはおいしいわ!


玉ねぎパイは?

又今度作ります。


「あのさあ、3月5日の日曜日に明石で(タコ検定) ってのがあって

明石のおさかなに関する生態・産業・食文化・歴史などの問題が出て

正解が80%以上なら合格証が出るっていうのがあるんだけど

受けてみる?」

「忙しいのにショーモナイ電話すな


とさっき夫に怒られてしまったぐりです。 ←ほんとはあっそうって感じなのですが使ってみたかった。

イカ焼き

スーパーの火曜水曜市で99円均一の食材むらさきいか?ロールイカ

を一つ買った。

煮ても焼いても旨くないんだけど買ってしまった。


半解凍になったころ大きく切ってHPにかけた。

イカ天をしようとおもったんだけど油を出すのが面倒になったので

焼いてみようと思いついた。


卵・・・1個

塩・・・小さじ1/2

こしょう・・・少々

ねぎ、えのき・・・みじん切り


適当な大きさにしてフライパンで焼く。

ぷうとふくれておいしそう!

ポン酢はありきたりだし・・・

子供たちに作った明太スパの明太子とマヨネーズをあわせたものが

目の前にあるので乗せてみた。


簡単でおいしい酒の肴ができました。

おためしあれ。

クレープ

薄力粉・・・200g

砂糖・・・大さじ8

卵・・・4個

牛乳・・・600ml

塩・・・少々

バター・・・大さじ2

バニラエッセンス


バター牛乳以外のものを混ぜ人肌にあたためた牛乳を入れ混ぜる

30分ねかせ溶かしバターをいれ焼く。

クレープ2  りんごのコンポート

生クリームを包みアプリコットジャムとシロップを混ぜたものをかける。


クリスマス用に仕入れて売れ残っているらしい生クリームが半額で売っていたので

料理用にと買った。

娘にクレープ作ってくれと言われたのでその生クリームを使った。


あと6日後にセンター試験がせまった娘は疲労しているのか

こんな柔らかいものを食べているのに舌を噛んだ。


人と競争することに全く関心がなかった娘がこんなに一生懸命

勉強してるんです。

神さまよろしくお願いしますね。

牛肉キムチサラダ

前回作ったキムチはすっぱくなる前になくなってしまったので

又作った。

作って10日くらい経つが昨夜あたりから少し酸味が出てきたとおもったら

いきなりおいしくなってきた。


白菜と大根の分量。

白菜の漬け方。

砂糖と塩の分量

だけはこの作り方を参考にしている


あとは適当でいいのよ。

イカの塩辛やりんごの擦ったの。

韓国産の唐辛子が手に入らなかったら(キムチの素)

なんか使ってもいいと思う。


冷蔵庫の中にたっぷりのキムチがあるだけでなんか安心できる。


キムチを細かく刻んでコチジャン、ゴマ油を足し

冷やした牛肉と混ぜ、山芋を短冊に切った上にのせサラダにする。


 


今夜はなににするかなあ・・・・

夫は又飲み会だって・・・・

何日続いているのだろう・・・


外で飲まなきゃいけないことが多くなった。

だんだん辛い年齢になってきたということだろう。