あさり7

去年の三月のあさり から始まったぐり家の食卓が一巡してしまいましたね。


昨日は三時に家を出て行くと海に着いた時にちょうど干潮になると夫は言っていたが私は心の中で一人で行ってちょうだいんかという気分だった。


合格のお祝いに買ってやった息子のテレビに釘付けになってWBCをみていた。

うちの奴らはみんな野球に全く興味がなく「お母さんあっちいってよゲームするんやから」なんて言うので「うるさく言うとこのテレビぶっこわす」と脅して息子のベットの上で正座してWBCを見た。


私も実は野球はあまり好きじゃない。ちょっと(やっちゃん入ってる?)って人が多いし感情的にスポーツを語るところも好きじゃない。

でも今回の感情むきだしのイチローはかっこよかった。


三時過ぎに雨が降り出して試合が中断したのであさり堀について行くことにした。


あさり1  京阪神で自然のあさりが掘れるところはおそらくここだけだろう。

だから場所は秘密だ。

海の側は不法投棄する不心得者が多いのでフェンスで囲ってあるがトタンを壊して海に近づく奴もいる。

その不心得者のお仲間の私たちであります。

あさり2  草むらを抜けて

あさり3  崖を駆け上り、堤防を越え、でっかいテトラを越えて行く。

あさり4 ゴロタ石を退けつつ

あさり5  あさりを掘る。

 

こんなに沢山あさりがいるのは何年ぶりだろう。


あさり炒め2  

にんにく、ショウガ、えのきを炒め、あさりを入れて紹興酒を振り

蓋をしてあさりの口が開いたらねぎを入れ片栗でとじる。


どのあさりも貝から身がこぼれそうに入っている。

スーパーで買ったあさりとは全く別次元の味のあさり。


あさりのチャウダー 去年作った Kuishinbou USさんに教えていただいたクラムチャウダー もとってもおいしかったが今回は私がいつも作る方法で作った。

これもとってもYUMでありました。


ベーコン、玉ねぎを炒め、小麦粉も入れて又炒める。

剥き身にして出たあさりのスープと水を入れ、小さく切ったにんじんとジャガイモを入れ

ジャガイモが煮崩れたら牛乳、あさりを入れ最後に生クリームを足しクラッカーを砕いていれる。


おそらく日本で一番おいしいクラムチャウダーだろう。


 あさりといかなごのぬた イカナゴはサッと茹であさりのむき身とねぎ(わけぎがなかった)でぬたにする。

強烈にうまいですからごめんなさい。という味である。



ワイン、ビールのみまくりました。

鯖缶っておいしいよ

あれ?いつから使用容量 が1000.0MBなんてことになったのかしら?

こんなに大きくしても大丈夫かしら?


cimaさんに教えて頂いたものだかこんな感じかなと思いつつ食うと

ワッハッハおいしいわぁとなる。



いつものようにレシピもコピペだ。

{鯖水煮缶の水気を切っておき天つゆぐらいの出汁を煮立てしょうがと鯖をいれて温まったら下し大根を加えて火を止めるこれにあさつきと天カスを散らして食べるのがうちの定番メニューです。}


この鯖はゴマ鯖だね。


追記。

記事を書いてからレシピをもう一度読んでみる。

なんか違うね。

cimaさんの教えて下さったのは(おろし煮)だねきっと。

もう一度作ってみよう。


ココナッツのゼリー

業務スーパーで買った78円のココナッツの缶がとってもおいしかった。

ハズレの缶もあるけどこれはココナッツの風味がとてもよかった。

カレーに使ってあまったのでゼリーで固めたら分離して固まってしまった(笑)

しかしこれがおいしかったのですよ(笑)水と砂糖だけなのにね。

昨日は息子が行く学校の招集日で久々にバス電車に乗った。

バス亭の時刻表では駅まで行くルートは三つある。

どれに乗ったら一番早く行けるのかさっぱりわからないので

最初にやってきたバスに乗った。

前のドアが開いたので乗ろうとしたら「ご乗車は後ろです」と言われた。

後ろの席に座ってバスに揺られていると酔いそうになった。

荒れる海にモーターボートから振り落とされそうになりながらガンガン潜りに行っていた日々はとおーーーいとおーーーい昔の出来事になってしまったのだなあ・・・としみじみ感じてしまった。

息子の学校はアカデミックな感じで私はなにか場違いな所に来てしまったような気がした。

同じ中学校から行く生徒のお母さんと帰りに食事をした。

内申点が1、テストが2の割合だったというのも初めて聞いた。

テストの点数の開示をしてもらって息子より一点低かったというのでそのお母さんは

「あんたがあの学校で一番びりで合格したんやから!」とカッカとしていた。

だろうよ。

息子はビリから二番で合格したのは間違いないだろうよ。

「この子は合格したというだけで満足している。今日は大事な日なのにこんな格好をしてきて!服装に全てが出るのよ!ダメ、この子はダメ!今日帰ったらこんこんと言ってやるわ」

とずっと怒っている。

隣の席で食べている息子さんは母親の言葉に半泣きのような怒ったような顔をしている。

「うちの息子もこんな格好をしてきて。私も皆学生服だろうから着て行けと言ったのにゴミ箱に突っ込んでいたんよ」と私も話をあわせる。

迷彩柄のズボンをはき髪を立たせた息子はにやにやしている。

その息子さんは紙袋に学生服を入れて持ってきていた。

息子は全員学生服でも自分は制服がきらいなのでこれでいいんだときっぱりしていた。

一応制服はあるが息子は毎日私服で行くことは間違いないだろう。

息子はちゃんぽらんな奴だけど先を見据えてるって感じがなんとなくする。

でもあまりのいいかげんさにブチ切れてガミガミ言ったりもする。

しかし心配したって母親のいうことなんか聞いてない奴だし・・・

ホント子離れしなきゃいけない時期がきたんだろうな。

鯖カレー

豆板醤、にんにく、しょうがを炒め玉ねぎも炒める。

カレー粉(タイの)を入れて油通しをした竹の子、かぼちゃ、ナス、に水煮の鯖缶を入れ

ココナッツミルクを入れる。

ナンプラーと砂糖で味を整える。


非常にうまい!!

のびる  採ってきたのびる。

のびるとほたるいか  ほたるいかも添えてみよう。

のびるとほたるいかとわかめ  そうだ採ってきたわかめも添えてみようと何度も写真を撮って笑われる。


クレソンとステーキ  採ってきたクレソンとしいたけとご飯を肉汁で炒め肉に最初から添えて出す無精者。


わかめの炒めたの  向田邦子の本に登場するわかめのパチパチ炒め。

ゴマ油としょうゆと一味。

シンプルだけどとてもおいしい。

塩と紅芋のジェラード  昨日は小雨も降って寒くて海は荒れてた。

でもわかめを採ったりズボンのすそを濡らしながらクレソンを採ったりのびるを採ったり・・・夫が。

雨が降っているのに写真を撮ってジェラードを食べる。これは塩と紅芋。


天気は悪くても夫と外に出かけるととっても楽しいわ~。なんで?

小さい声で・・・

今娘のボーイフレンドが来ています。

お土産はとってもおいしいエリザベス?カトリーヌ?わすれましたが女の人の名前がついたパンでした。

娘がお昼ご飯を作りました。

途中で料理にうんざりし「もういや、料理きらい」と言っていましたが

作った料理を食べて彼は「おいしい。ほんまや」と言ってました。

さっきまで二人でピアノを弾いていましたが部屋がしーーーーーーんとしています。

私は眠くなってしまったのですが昼寝をしてもいいんでしょうか?


鶏の混ぜご飯  鶏と玉ねぎと赤ピーマンの混ぜご飯。

肉じゃが。ワカメスープ。

片口いわしのマヨネーズ焼き

マメに更新しているのは四日続けてお休みだからです。

しかし私のしょうもない料理を載せるのはいかがなものか?

娘のボーイフレンドのお母さんの話を聞いてから私の料理の工夫のなさにあきれ果てておる次第でありますが料理をきっかけにしていろいろの話に発展していく楽しみもあるわけで・・・

今日も懲りずに書いております。


なんだかスーパーの魚が変わってきたとおもいませんか?

いわし、さば、あじといった生態系の底辺にいる魚が豊漁なんじゃないでしょうか?

うれしいことです。

片口いわしは手開きにすると美しくないのでまず頭を落とし、腹から頭に向けて包丁で切ると切り口がくずれないできれいだがこんな風にマヨネーズをどれ~んとかけてしまうと意味がない。あるのは自己満足だけだ。

塩コショウしてしばらく置く。

卵、油、塩、レモンでマヨネーズを作る。卵がよかったのか油がよかったのかレモンがよかったのかわらないけどものすごくおいしいマヨネーズができた。なぜだろう?

ザーサイ、玉ねぎ、にんにくもHPにかけマヨネーズと混ぜいわしに塗ってオーブン焼く。

ピーマンと玉ねぎのマリネを添える。


鱈の白子の蒸したの 鱈の白子に酒を振りいつもより時間をかけて固めに蒸す。(固いのが食べたかったから)ポン酢にレモン、千鳥酢、しょうゆを混ぜかける。

お姑さんが送ってくれたねぎはちと固かった。


茹でたこ  私の務め先の支店長がイイダコに飯が入ったのがズボたこだと言ったので「そうやったんか」とブログに書いたのに昨日行ったスーパーの魚屋に(イイ入り)と書いたイイダコとズボたこがあったので聞いてみると「飯が入ったのがイイダコです」ときっぱり言われてしまった。


ズボたこの酢の物  お決まりの新ワカメときゅうりとたこの酢の物。

小さい頃からこんなものばかりが好きな子供でした。


追記。

って思い出したように書いてますが今日は息子の卒業式。

昨日同級生のお母さんに一緒に行こうと誘われたけど行かないというと

びっくりされた。

夫にどうしようかというと「なんでいくんや?行くなよ」

娘は「ぐりおは学校?」「卒業式やで」「あっそう」

なんて家族。


COO

私の友人のこの人はとっても面白い男です。


ケータイの使い方がわからないので誰かにアドレスを教えてもらったりしたら

とっても困って「今ちょっとケータイの調子が悪いので紙にメモしておきます」

と言うんです。


いつもニコニコしてるのにお回りに捕まったら徹底的に抵抗するんです。


自分でやってる美容院に行くために買った自転車にはまってしまい毎日毎日自転車に乗って出かけます。


自転車友達が欲しいのだけどどこに行けば自転車友達が出来るのかわからないそうです。


自転車のサークル?みたいなのご存知じゃないでしょうか?


COO(クーの中家さん)

078-975-8188

落ちた  だって・・・・


もうこれから神頼みなんかしないわ・・・

神様のバッカヤロー!


私には娘が涙を流している顔の記憶がない。

そんな娘がほろほろほろほろずっとずっと泣いている。


どう慰めていいのか分らないくらいだ。


フォカッチャ

ボーイフレンドのお母さんがパンを焼いてあげるから遊びにおいでと言ってくれた。


初めておじゃまして沢山ごちそうになった。

ローズマリー、荒挽きの塩、にんにく、オリーブオイルがとてもおいしいフォカッチャ。

バジルのソースのスパゲティ。

見たことのないソーセージの入ったサラダ。


そして晩ご飯まで。

信じられないくらいおいしかったという竹の子ご飯。

大根の酢の物。「こくのみ」という赤くてすっぱいものが入っていたと言うので

「クコの実」だろうと言っといた。

生のかぼちゃが入ったサラダ。

鶏の中にほうれん草が入っていて周りに形の揃ったかわいい天かすを

丸く付けて焼いた物を甘酸っぱいソースにつけて食べる。

周りがカリッカリで中がジューシーで見た目がとっても美しいと言っていた。


ハーブーティー。

林檎。

日本茶。


お家はどこにあるのか知らないので学園都市駅まで迎えに行ったら

ボーイフレンドと一緒に満面の笑みでやってきた。

写真で見た通りのハンサムボーイだが身長は娘と同じくらいに見える。

170cmはないだろうなあ・・・なんて思いながら車から出てお礼を言った。


こんなに心底お礼を言ったことはない。


あんなに泣いていた事がうそのように晴れ晴れとして「まっ私立でもいいわっ」

と言っている。


しかしおいしいものは人を幸せにしたり慰めたり「あんた誰?」と言いたい人に深々と頭を下げお礼を言ってしまう力を持っている。

すごいわ・・・・。



知らない食材が沢山あって器もきれいで味も信じられないくらいおいしかったそうだ。

マンションのキッチンを改装してお料理教室をやっておられるそうだ。

「お母さんも習いに行き、いや行ってお願い」

と言うけれど私はこう見えてとっても人見知りが激しいんだ。そんなことは出来ない相談だ。


菜の花寿司

酢の分量は米C3に対し酢C1/3、砂糖大1と1/2、塩小1

と覚えておけば間違いない。


瀬戸内海でとれた上乾ちりめんを飯があたたかいうちにたっぷり入れ、たくあんと菜の花を刻んで混ぜる。

少し塩を入れて焼いた金糸玉子を乗せたら、養殖のエビや魚なんかいれた

彩りばかりのうそっぱちちらし寿司なんか目じゃねえゾ!って言うくらい旨いすしができる。


こんな朝早くからパソコンをやっているのは3時から釣りに行った夫のためにおにぎりを作ったからだ。

手漕ぎのボートで釣りをしてるので簡単に食べられるおにぎり2個とバナナを2本、ペットボトルにほうじ茶。毎度毎度同じである。


流れの早い明石海峡は荒れる時はゴムボートが波の間に隠れてしまい浜で見ているととてもコワイ。

息子が幼稚園の頃そんな海に夫が連れて行ったことがある。

「ぐりおが酔ったから迎えにきてくれ」というので行ってみると浜に一人息子を置いて夫が又漕ぎ出して行くところだった。

波の上に小さなゴムボートが見えたかと思うとあっという間に隠れてしまい翻弄される木の葉のようなゴムボートを見た時、息が詰まりそうになった。

車に乗った息子はしばらく青い顔をしていたがすぐ元気になっておなかがすいたというので明石銀座のベーカリーでハムをはさんだパンを買ってやった。

家に帰って息子の服を脱がせたら下着が絞るほど濡れていて長靴の中にもたっぷり海水が入っていた。

春は来たばかりの冷たい海の水を頭からかぶりながら釣りして泣き言を一言も言わなかった息子を抱きしめて泣いた。


息子にとって父親はどんなことがあっても(この人といる限り大丈夫)という存在なのだとわかった。

息子は父親と同じように泣き言を言わない男になった。


娘とデパートに買い物に行き私が洋服を買っている間に娘は一階の化粧品を見に行った。

暫くしてやってきた娘は化粧品を売っている女の人たちが美しすぎて圧倒されると恥ずかしそうな顔をしてやってきた。

「私ってなんでこんな顔なん?」

「もっとお肌がきれいになりたいわ」

どれどれといっしょについていくと確かにきれいにお化粧したおねえさん方が沢山いらっしゃる。

後輩達からの贈り物

後輩たちに卒業式の日には沢山の手作りお菓子をもらった。

後輩の作った寄せ書き帳はものすごく手が込んでいてそれぞれのメッセージには

異口同音に「バスケがとっても上手い」「ナイスバディー」「めちゃ美人」「廊下ですれ違うたびどきどきしました」「あこがれです」と賛辞の嵐。


私は不細工と思っている娘。

その気持ちが「美しい」ということにまだ気がついていない。


卒業して髪を明るい色に染めくるくるとパーマをあてた。

とっても似合っているなと思った桃の節句。


カルビ  でも晩ご飯は焼肉。

サンチェ、三つ葉のようなセロリ、新玉ねぎをはさんで食べる。

牛、豚、鶏いろんな肉を用意する。


花椒ソースとナス  そしてゴマ油をまぶしたナスと共にレンジにかけた野菜を

倍の分量にして作った花椒ソースをかける。

おいしーーーい!!



レンコン

いちょう切りというにはちと分厚いです(汗)

それを酢を加えた熱湯で茹でそのまま冷まし水気をきる。


ワインビネガー・・・C1/2

油・・・C1

赤ワイン・・・大2

塩コショウ


に漬けるとほんのりピンクになっておひな祭りにいいかも。



昔お姑さんに節句が終わったらお雛さまをすぐしまわないと娘が嫁に行き遅れるといわれたが夫の実家にいるおねえさんは夫より一つ上だがまだ嫁に行っていない。

何故だ?


うちは今年もお雛さまを出していない。

ぐりこも嫁に行き遅れるどころか嫁にも行けないかもしれない。

不憫な娘だ。


花椒ソース js-cesarioさんの所でさっき見たものを作って3分後には食べてました(笑)

このドレッシングの分量を見た瞬間(これは絶対うまい!)とわかりました。

うちには花椒は粉末になったものしかないがきっと同じような味になるだろうと早速お姑さんが作った春キャベツを洗いレンジにかけドレッシングをカシャカシャと作った。


花椒

しょうゆ・・・大1

酢(お気に入りの千鳥酢)・・・大1/2

砂糖・・・少々

ラー油、ごま油・・・各小1


これいいですね。

花椒の実プロフーズに買いにいかなくちゃ。