昨日は息子が行く学校の招集日で久々にバス電車に乗った。
バス亭の時刻表では駅まで行くルートは三つある。
どれに乗ったら一番早く行けるのかさっぱりわからないので
最初にやってきたバスに乗った。
前のドアが開いたので乗ろうとしたら「ご乗車は後ろです」と言われた。
後ろの席に座ってバスに揺られていると酔いそうになった。
荒れる海にモーターボートから振り落とされそうになりながらガンガン潜りに行っていた日々はとおーーーいとおーーーい昔の出来事になってしまったのだなあ・・・としみじみ感じてしまった。
息子の学校はアカデミックな感じで私はなにか場違いな所に来てしまったような気がした。
同じ中学校から行く生徒のお母さんと帰りに食事をした。
内申点が1、テストが2の割合だったというのも初めて聞いた。
テストの点数の開示をしてもらって息子より一点低かったというのでそのお母さんは
「あんたがあの学校で一番びりで合格したんやから!」とカッカとしていた。
だろうよ。
息子はビリから二番で合格したのは間違いないだろうよ。
「この子は合格したというだけで満足している。今日は大事な日なのにこんな格好をしてきて!服装に全てが出るのよ!ダメ、この子はダメ!今日帰ったらこんこんと言ってやるわ」
とずっと怒っている。
隣の席で食べている息子さんは母親の言葉に半泣きのような怒ったような顔をしている。
「うちの息子もこんな格好をしてきて。私も皆学生服だろうから着て行けと言ったのにゴミ箱に突っ込んでいたんよ」と私も話をあわせる。
迷彩柄のズボンをはき髪を立たせた息子はにやにやしている。
その息子さんは紙袋に学生服を入れて持ってきていた。
息子は全員学生服でも自分は制服がきらいなのでこれでいいんだときっぱりしていた。
一応制服はあるが息子は毎日私服で行くことは間違いないだろう。
息子はちゃんぽらんな奴だけど先を見据えてるって感じがなんとなくする。
でもあまりのいいかげんさにブチ切れてガミガミ言ったりもする。
しかし心配したって母親のいうことなんか聞いてない奴だし・・・
ホント子離れしなきゃいけない時期がきたんだろうな。
豆板醤、にんにく、しょうがを炒め玉ねぎも炒める。
カレー粉(タイの)を入れて油通しをした竹の子、かぼちゃ、ナス、に水煮の鯖缶を入れ
ココナッツミルクを入れる。
ナンプラーと砂糖で味を整える。
非常にうまい!!
